2010-09-01

鳩の恩返しが始まる

民主党の党首選挙が始まる。
同時に、鳩山前総理の小沢議員への恩返しが始まる。

鳩山氏「恩返しすべき」 グループ内、小沢氏支持強まる
鳩山由紀夫前首相は27日、訪問先のモスクワで記者団に「私は小沢氏に総理にまで導いていただいた。ご恩返しをすべきだ」と語り、小沢氏支持の考えを改めて示した。
これが本当の姿であったとしても、「建前もなく」、一時的にでも総理の立場にあった人がこれを言うのはおかしくないか???
かといって、現在の状況を50年間かけて作り上げた自民党も批判する立場に立って良いとも思えない。

「政治」には期待したい。
でも、「政治」ではなく、現在の「政治家という職業を行う人たち」には期待できない。
法律を変えられるのは、残念ながら、「政治家という職業を行う人たち」しか出来ない。
となれば、既に施行されている法律や経済のルールや仕組みが良いか悪いかに関わらず、その下において如何に生活するかが問われる事になる気がする。
それは、各個人に「生きる知識」を要求することに他ならないと思う。

ここで、「知的幸福の技術」という本に書いてあった一文を思い出す。
億万長者になって王侯貴族のような生活を送ることが誰にでもできるわけではない。だが幸いなことに、日本はいまでも世界でもっとも豊かな国の一つであり、この国に生まれた幸運を活かせば、自分と家族のささやかな幸福(しあわせ)を実現することは、それほど難しくはない。必要なのはほんの少しの努力と工夫、自らの人生を自らの手で設計する基礎的な知識と技術だ。
このことを真剣に試される時が来たのかもしれない。


2010-08-31

三分一湧水

クライアントから打ち合わせをしたいという連絡が来た。
しかし、甲府は暑くて行きたくないとの事。
なぜなら、会社は小淵沢という涼しい環境にあるから。

それで、長坂にあるレストランで話す事となる。
待ち合わせ時間には間があったので、車で5分ほどの近くにあった「三分一湧水」に立ち寄ってみた。
甲府と異なり、日差しは強いけど、涼しい。




時間が近づいたので、レストランに。


Grove cafe

確かに、クライアントが甲府に来たくないというのがわかる場所だった。

2010-08-28

過ぎゆく夏の風景



整体の帰りに見つけた風景。
入道雲と実る稲穂の緑と。


2010-08-22

消費者とは何だい そもそも




もやしもん 第9巻 p66-67 樹慶蔵教授の言葉


消費者とは何だい そもそも
全ての人が生活していれば消費者でもあるじゃないか
その個々の要求が通るほど社会は甘くないし
それが通るような社会など成立しない


売る立場は本気で「客は神様」と思っているよ
しかし買う側に回ると
それを真に受けて神なら何を要求しても良いと思うものもいる


自分が神ではなくモンスターになっている事に気付かずに





2010-08-20

甲府駅北口

業界の部会の納涼会1次会からの移動で甲府駅北口から南口へと歩く。





新しいコンコースが綺麗だった。

その後は、再びビールを。