2004-11-21

蕎麦処 流石(さすが)

かれこれ付き合いが20年になる人がいる。
藤田千秋さんという。
大学生の頃から社会人になっても、「おいしいもの」をずっと教え続けてくれた人だ。
現在の「おいしい物好き」な自分の土壌を作ってくれた人かもしれない。
本当は大学の先輩だから、こんな言い方で書いてしまうのはいけないのだけれど、まあ許してもらえるかな。たぶん。
その人が、今年の5月に店を開いた。
銀座にある蕎麦処「流石」。
かなり以前から、修善寺にあるお蕎麦屋さんを経営しているとは風の頼りに聞いていたけれど、なぜか連絡先がわからず、10年近く音信不通が続いていた。

それが、昨年末、共通の先輩から連絡先が判明。お互い連絡先を探していたことがわかる。
こういうのって少し嬉しいなぁ。お互いがどこかで行方を捜していたってところがいい。
そして、ほんの少しだけど、そのお店の開店を手伝わせていただいた。

全然知らなかったのだけれど、この店の師匠に当たる人は蕎麦の世界では有名な人らしい。
開店当初から、色々な広告媒体に取り上げられ、賛否両論あるものの、話題になっていることがありがたい。

そば・流石訪問記


雑誌のジャンルを問わずに紹介が出たことに驚きと戸惑いも感じてしまってもいる。。

これから、おいしいお蕎麦が食べられる幸せを感じていけるなら楽しいなぁ。。。

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