2004-11-30

ラビニア

昔、清里にあったフレンチレストラン「ボアベール」(Bois Vert)から二つの芽が残った。
その芽の一つがラビニアだ。
ラビニアは紅茶専門店だ。コーヒーはない。ビールはあるけど(笑)。
このお店の経営者である加藤さんとは初めて会ってから20年経つけれど、見た目も中身もまるっきり変わっていないことに驚く。
なんでずっと昔のままでいられるんだろ??

加藤さんと会って、「紅茶を飲む」ということを教わり、そして吉祥寺にあった「ティークリッパー」というお店を教わった。
学生時代に西荻窪に住んでいたから、吉祥寺には自転車でよく出かけ、出かけるたびにティークリッパーでお茶を飲んでいた。
お茶と美味しいものが大好きな加藤さんは、清里を離れ、東京の「シェ・リュイ」でしばらく働き、とうとう自分のお店を持ってしまった。
それがラビニア。
ラビニアの店内を見ると、まるで加藤さんの「部屋」に遊びに行ったときのようだ。
ラビニア=加藤という感じがストレートにする。
ゆっくりお茶が飲みたい人にはいい場所だよなぁ。

ああいう場所が甲府には無いことが取っても残念。。。

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