2004-12-31

車、動かず

ちょっと変わったSUVに乗っている

珍しく大晦日に雪が降った

用事があったので外出することになってもSUVだから大丈夫と思っていた
いざ、発進。

しばらく進んだところで、エンジンが突然ストップ
徐行運転中だったので追突とかはされなかったけれど、パワステも利かなくなり慌てながら路肩に止める
これでは前進はできないので、すぐに家に戻ることにする
しかし戻る途中でも、何度もエンスト。。。。

今のところ原因不明
でも、エンジンはきちんとかかるし、バッテリーの残量も大丈夫
どうしてなんだろう??

2004-12-28

繰り返し見る夢

昔から何度も見る夢がある。

それは、自分の臨終のときを今の自分が眺めているところ。

6畳から8畳くらいの和室に布団を敷いて寝ている。
どんな顔を自分がしているかは覗き込めない。
時間帯は午前中だろうな、明るいから。
本当に眠っているわけではなく、布団の中から、障子の一部がガラスになっているところから外を眺めている。
外には雪が静かに降っていて、少し積もっている感じ。
ここまで来ると、眺めていたはずの自分から、そこで布団に横になっている自分の視点に変わっている。
その目に雪がうつる。
それを眺めながら、「今まで楽しかったな」と思っているうちに意識が遠くなってゆく。

そんな夢を何回も見ている。
できたら、夢のように、ああ楽しかったなと思いながらそのときを迎えたい。

2004-12-24

無念だろうなぁ

クライアントの社長が亡くなった。

物言いはストレートだけれど、年齢からよくあるような過去への固執は微塵もない人だった。
最後に電話で話したことを今でも覚えているけれど、会社の将来のためにどのように金融機関と付き合っていくべきかという内容だった。
ずっとずっと先のことまで考えていたんだろう。

本人にとっても周りにとっても、あまりに突然で、それを無念という言葉以外には表現できない。。。

2004-12-21

簡裁悪用の架空請求

簡裁悪用の架空請求、放置すると“本物”の督促に (読売新聞) - goo ニュース

なんて悪知恵が回ることだろう。。
架空請求を、支払督促制度の2週間以内に異議を申し立てなければいけない点を悪用し、消費者が裁判所からの督促を「自分には関係ない」と無視することを前提に組み立てられていると思う。
異議を申し立てれば、相手は元々架空だから、すぐに支払い督促の申立を取り下げるだろうけど、ほっておけば本当の請求に化けることも考えられる。

気をつけないと。。

2004-12-12

スカイマーシャル

旅客機に警察官同乗、「スカイマーシャル」の運用開始 (読売新聞) - goo ニュース

テロ対策強化 警察庁、沖縄に「SAT」配置へ 初の部隊増設 (産経新聞) - goo ニュース

ハリウッドの映画の中で、一般の旅客機の中に私服の警察官が登場しているシーンがある。
ああいう感じのことを始めるんだなぁ。。
驚いたのは、既にワールドカップの開催期間に運用されていたということ。
飛行機に乗るのも、違った意味で命がけになる時代が来るんだろうか。

2004-12-09

さいばらりえこの毎日かあさん

さいばらりえこの毎日かあさん

あいかわらず、とばしてます。。

さいばらさんの作品に、「ゆんぼくん」、「ちくろ幼稚園」、「ぼくんち」があるけれど、どうやら最近は実生活自体が漫画に近づいたようで。。。
いちど西原さんとお話がしてみたい。

2004-12-08

IBM パソコン事業を売却

IBM、パソコン事業売却を発表 中国・聯想Gに

すごい話だなと思う。
2年前なら、誰も信用しない話だな。

仕事として考えれば、赤字部門は切り離すのが常套だけれど、IBMといえばサーバやパソコンというイメージは絶対だから、こんな風に切り離す決断ができるのはすごいなと思う。
日本の老舗といわれる企業が凋落した原因の一つは、過去のイメージから脱却できず、これから顧客に求められるサービスに集中できなかったことだと思う。
日本の企業だったら、これはできないな、きっと。

Somebody had to go.

アメリカのパウエル前国務長官が日本の町村外相と会った際に、町村外相が退任を惜しむ挨拶をしたときにパウエル前国務長官が言った言葉。
(週刊朝日平成16年12月17日号 「船橋洋一の世界ブリーフィング」から)

Somebody had to go.


新聞やニュースで聞くところでは、パウエル前国務長官とラムズフェルド国防長官はあまり仲がよくなかったようだし、ブッシュ大統領との心理的な距離も国防長官よりも遠かったらしい。
その人が、この言葉を言ったとなると、かなり精神的に疲れてたんだろうなと推察する。。

胸中は、安堵なのか、諦観なのか。。。

2004-12-05

日本のワインを飲んでみませんか その2

AERA(2004.10.25)に「日本のワインを飲んでみませんか」という記事を見つけた。

その特集に中に、「これがおすすめ 日本のワイン 3000円で赤白14種」という記事があった。
その中の渋谷康弘さんのコメントは納得できる気がする。

ラベルで損をしてるワインがある。酒屋で思わず手に取りたくなるようなデザインを考えないと、いつまでたってもフランスやイタリアのワインに勝てません


いつか地元のものを飲むときのための備忘録として記載。

<赤>
機山洋酒工業 キザンセレクション カベルネソービニオン・メルロー2001 1800円
原茂ワイン ハラモ・ヴィンテージ赤樽熟成2001 3150円
サントリー 登美の丘2001 3010円
中央葡萄酒 グレイス・カベルネ・ソーヴィニヨン1999 2636円

<白>
サントリー 登美の丘(白)2002 3010円
丸藤葡萄酒工業 ルバイヤート・シャルドネ「旧屋敷収穫」金ラベル2003 3300円
機山洋酒工業 キザンワイン白2001 1200円
原茂ワイン ハラモ・ヴィンテージ甲州シュール・リー2003 1785円
中央葡萄酒 グレイス・キュヴェ三澤甲州プライベート・リザーブ2003 2800円

2004-12-03

「テーブル」タグではなくて

なんとなくではあるけれど、ブログのほうが検索エンジンの上位にヒットする理由が分かってきた。
となると、テーブルタグを利用せずに、構造化とCSSでホームページを設計しなおさなければいけないんだな、きっと。。

その場合、エディタで書いていくのは少ししんどい気もする。

構造化の作成(divタグとか)が可能なソフトウェアは無いものかな?
DreamWeaverでは無理かな?

2004-12-01

会員例会 やはりビンゴの運は無し

毎年恒例の、業界会員例会。
ビンゴの一等賞は液晶テレビ。
珍しく、早々にリーチが入っても、結局何も当たらず。。。