2005-12-31

生ましめんかな

生ましめんかな

こわれたビルデングの地下室の夜であった。
原子爆弾の負傷者達は
ローソク1本ない暗い地下室を
うずめていっぱいだった。
生ぐさい血の臭い、死臭、汗くさい人いきれ、うめき声。
その中から不思議な声がきこえて来た。
「赤ん坊が生まれる」と云うのだ。
この地獄の底のような地下室で今、若い女が
産気づいているのだ。
マッチ一本ないくらがりでどうしたらいいのだろう。
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。
と、「私が産婆です。私が生ませましょう」と云ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ。
かくてくらがりの地獄の底で新しい生命は生まれた。
かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。
生ましめんかな
生ましめんかな
己が命捨つとも

2005年を振り返る

あっというまに2005年が終わる。

驚くほどのスピードで過ぎた年であったし、色々なことがあったわりにとても昔のことのように感じられてしまう年でもあった。
精神的にきつかったものが体に現れてしまった年でもあった。
こういうのが「厄年」なのかもしれないな。

年の瀬に、クライアントから感謝のメールを頂く。
仕事は、確かにお金のためにやっているんだけれど、「報われる」というのはこういうことなんだなぁと実感した。

ストレス解消法 

昨日の宴席でストレス解消法の話になる。
この年齢になるとみんなそれぞれ。
運動だったり、音楽だったり、読書だったり、旅行だったり、方法は様々。
それぞれがそれぞれのライフスタイルに応じた方法を持ってる。
話が深くなり、仕事や外であったことを家で話したりするかという話になった。

これについては、はっきり二つに分かれる。
当たり前だけど、「話す派」と「話さない派」。

観察していて面白いのは、「話す派」は概ね不特定多数を相手にした仕事だということ。
そして「話さない派」は仕事の相手が仕事柄特定できてしまうか或いは不特定多数でも山梨県という狭い世界では接点が出来てしまう可能性があるような仕事。
「話す派」にとっては話さないことが理解できない。話すことでストレス発散できると思っているから。
ただ、話したいのに聞いてもらえないというストレスを持っている人もいる。これはこれでちょっと考えさせられちゃう。。。
「話さない派」にとっては、家で話すこと自体ができない。背景を話すことや「話せないこと」を話すこと自体が違う意味でストレスになるから。

これってコントラストが出ていてとってもわかりやすい。
「話す派」は外交的な面が強く出ていたし、「話さない派」は内省的というか、1人で解消する方法を持っていたり、考えていたりしている。
ここで、自分を考えてみると「話さない派」であり「話せない派」でもあるなと思う。まあ、守秘義務があるような仕事をしている人って皆そういうもんなんだろうけれど。
何かしらのストレスが溜まっているなと感じたときってビデオや映画が見たくなってきたり音楽が聞きたくなったりカラオケがしたくなったりと、仕事やストレスの原因から完全に離れた話題の世界に行ってるな。

同世代の話を聞きながら、そんなことを自覚した。

思いやりのない知識

たぶんアインシュタインの言葉。
まったく、その通りだと思う。

思いやりのない知識などいくつ持っていても役に立たない。

2005-12-30

Return of champions DVD Queen+Paul Rodgers

Queen and Paul RodgersのDVDを見た。

42インチのプラズマディスプレイで見るライブ映像は格別。
「ああ、こういうときのために買ったんだよなぁ」とちょっと嬉しくなる。でも時間が深夜なのでせっかくのサラウンドは使えず、ヘッドフォンで見る。
これが、かえって良かった。

高校生時代、音楽というとカセットテープかLPレコードで聴いていた。
いまやどちらも過去の遺物だけれど。
それらを聴くときはほとんどヘッドフォンでだった。ヘッドフォンを付けて目を閉じて音楽を聴いていると、意識が段々と現実から離れていって、未来は無限できっと何でもやれば出来るに違いないと感じることができていた。
そう、目を閉じると世界は視界から脳内の空間へあっという間に広げられたから。
そのときの感覚がフラッシュバックして戻ってきた。

あのときの感覚が今を作ったんだなと思うと、こうやって今もヘッドフォンで同じ感覚になれるのも悪くないな。

2005-12-24

字をおぼえましょう

クリスマスイブにこの本を初めて読み、この物語に出会う。
ずっと探していて売っていなかったものが手に入り、そして何故「今」読んでいるのか、そんな「偶然」について考えてしまう。
人が人に残せるものって何だろう?

西原理恵子「営業ものがたり」収録、「うつくしいのはら」から抜粋。

ぼくは毎日字をならいに行く。 お母さんの言いつけだ。
字をならいなさい。
そしたら、本がよめる。
世の中のことがわかる。
仕事がもらえる。
かぞくを食べさせていける。

おかえり、今日はどんな字をならってきたの。
「うつくしいのはら」
きれいな言葉ね。
一つでも多くの言葉をおぼえなさい。
あなたのかぞくをおなかいっぱい食べさせるために。

ねえ おかあさん
ぼくたちはいつになったら字をおぼえて商売をして人にものをもらわずに生きていけるの。
「わからない」
「それは誰にもわからないの。」
でも次にうまれて人になるために一つでも多くの言葉をおぼえましょう。

2005-12-22

記憶

焼肉を食べながら、ふと思う。

どうも最近記憶力が鈍ってきている。(ーー;)

「どうしてそんなことまでというような事まで憶えてるから、鈍ったくらいでいいんじゃないの?」と言ってくれる人もいる。
だけど、今までの自分と違って感じられるというのはとっても不自然というか違和感がある。

今年の1月に起きたことなんて、まるで何年も前の出来事のように感じられてしまうけれど、まだ1年経ってないんだな。
本当に遠い昔の出来事みたいだし、自分のことではなかったかのような客観的な感じすらする。

いいんだか、わるいんだか。。。。

2005-12-18

Infernal Affair Trilogy


週末が明けるまで、あえて仕事の関係は全て見ないようにすることにする。
PCも開かない。(笑)

頭の中を空っぽにして何も考えたくないので、購入したDVDのトリロジーを見る。
ちょうどコジマ電機で二割引で購入。

いわゆる三部作の三作目である「インファナル・アフェア III 終極無間」をやっと見る。
前2作のわかりにくかった部分と、一種のsagaとしての補完が出来たって感じ。
こうやって三作を見ても脚本にブレがないことに感心する。

2005-12-16

未来を語る

ここのところ、過去の処理のようなことばっかりで、とっても閉塞感を感じていた。
そこで、仕事の後での友人との食事の際に「将来や未来」というお題の範囲で話をしてみる。
「こんな風に変えてみたい」とか「こうしたらこうなるかな?」といった、ある意味想像力の中だけの話。
妄想じゃまずいけど。(笑)

これって、実は楽しいことなんだなって改めて気づく。
範囲がビジネスだったとしても、「夢」を語り合うことと同じなんだから。
そうか、過去の処理の後には「夢」を語ったって何にもいけないことはないんだな。
ここのところ、どうも相手の心境が自分の中に入って来易いというか、憑依するような感じになってしまっていたけれど、あえてその事を脇においてしまうというのも時には良いことだなぁ。

2005-12-15

総決算

何と言うか、いろんな過去からのものが「総決算」のように出てくること出てくること。。。

誠実に対応しなければいけないけど、社会や法律の範囲の中でどこまで対応できるんだろ。
調べなければいけないな。
まずはシュミレーションして、その後、対策の事前協議か。

と、思いつつも忘年会へ出席。
久しぶりに会う人たちから口々に、「痩せた?何かあったの?大丈夫?」という3つの言葉を頂き続ける。
答える言葉はただ一つ。
「今年は色々ありすぎて大変、早く来年になって気分を変えたい」

神様も、もう少し考えて、少しずつにしてもらえませんか?
ほんと、限度ってものがありますよ。

2005-12-12

さて、どうしたものか。。。。

朝から調子が上がらない。

たぶん、頭の中が回転したままのようになっていて、上手く眠れていないんだと思う。
朝からミーティング。
こんな時代に会社が存続していくことって本当に大変なんだけれど、それを出来るだけ客観的に見るように努力したい。(あまり上手には出来ないけど)
ちょっとだけ、方向性が見える。

そのミーティングの最中にも、頭の中では他の事も並行して考えてしまっている。
だから、脳が麻痺してくるような感覚に囚われる。

最近、こんなときはすぐに胃に影響が出る、というか食欲が無くなる。あたりまえか。

ちょうど友人から相談しながらランチを取りたいという誘いがあってありがたいなと思う。
1人だったら食事してないな、きっと。
「いろいろなものとの距離感が大事」という話を聞き、「緊張感は伝染するから柔らかいオーラを出すようにしたほうが良い」と言われる。
そうだね、現に僕がうつされているわけだから、本当だね。
きっと何かの解決策がいつか見つかると思うことにする。
色々と意見を交換しながら、モソモソと食事してランチ終了。

この後も打合せに出て、研修会に出て、業界の例会に出て、予定をこなす。
相変わらず、頭の中は回転したままで、疲れる。
こんなときに、同業者に合うというのも、「何か尋ねてみなさい」という巡り会わせなのかもしれない。

2005-12-09

やっぱり不安定だなぁ

ちょっと前に思っていたように、やはり運気というかリズムが不安定。
予期せぬことが周囲から幾つも同時に飛び込んでくる。
何とか出来そうなこともあるし、難しいなぁと思うものもある。

そういったときにこんな事を思う。
今、目の前で怪我をしている人がいたとする。
怪我をしている人は、「今」痛みを感じている。
この人に対して、「世の中にはもっと苦しんでいる人や悲しんでいる人がいるんだよ、だからこの程度なら大丈夫だよ」という声をかけることはできない。
それはきっと高い倫理性と強さを持っている人にしかできないんじゃないかなぁ。
自分も含めて、そこまで強くない。
だって、今、痛くて苦しいんだから。
だからといって、何かを確実にしてあげられることなんて少ないんだけれど。

そんな風に背景や心情を想像し始めると、自分も一緒に落ち込んで行ってしまう。。
今年は、そういうのが多い。
でも、避けてはいられない。

2005-12-08

ふと振り返る

とある会社の役員会。

人事の取扱を協議しているときに、ふと「いま自分がしていることは正しいことなのか?」なんて考え始める。
企業として、「こうしてあげたら働きやすくなるのではないか」とか考えることは大事だけれど、その事が働く人の望んでいることのどの程度をカバーしているのかを判断するのが難しい。
そもそも、この労働条件であれば他の仕事という選択肢さえあるわけだけれど、「良い人」に働いてもらうためには、なにかしらできるだけのことはできたらと思う。

そんなことを考えているときに、意識は瞬間的に遠くまで飛んだようになり、「今までやってきたこと」や「自分なりに考えてきたこと」は大丈夫だったんだろうか?と考え始める。
こういう時って、時間は短いのに、頭の中はぐるんぐるん回転してる。
本当に遠くまで行っている。

全部じゃなくても、ある程度は大丈夫だったと信じたいなぁ。
そうじゃないと、経験をベースに前に進むのが辛いことになっちゃうから。

2005-12-07

バタバタもすこしは終わり

11月までのバタバタも調子を崩したのを境に、相変わらずやることはあっても精神的には少しは落ち着いてきた感じ。

今年の一年間を通じて、運気というかリズムというか、良いときと悪いときの波が大きすぎて自分でコントロールがやりきれない感じを持っていた。
これほどコントロールが効かないのは人生で初めてくらいの感覚。
これが「前厄」というものなんだろうか?

安心したり、ほっとしたりしてると、すぐに予期せぬことが周囲で起きて、「こりゃ大変だ」という状態へ。。。
今の状態が続いてくれるといいんだけれど、少し不安。。。

2005-11-27

1泊2日 熊本 ただひたすら食べるだけの旅 その2

ただ食べるだけの旅 2日目。









いつもと同じ風に起き、朝9時にワゴンタクシーに迎えられて出発。
どうやら天草に向かうらしいとわかる。
天草に着いたものの、何と言うか、天草四郎の記念館以外には何にも無いところだと言う事がわかる。

旅行幹事が知識として仕入れていた店で昼食。
これが大当たり。

伊勢えびや魚を100g単位で値段をつけて料理してくれるというお店。
値段も良心的。
当たり前のように、昼酒がスタート。
どうして皆さんそんなに食べられるんですか??

やはり海辺のものは海辺の側にあるお店で食べるのがいいんだなぁ。
そして、値段を良心的に設定しているのもいいなぁ。

天草を後にして、道中で買い込んだ大量の熊本みかんを食べながら空港へ戻る。

良く考えれば、先週は疲れから熱を出して何も食べられなくてダウンしてたんだよなぁ。
そのせいで少しやせたような実感を持っていただけに、今回の食道楽の旅は悪くなかったなぁと思う。

夕方、羽田に到着。
新宿に移動し、駅弁を買い込み、やっぱり最後まで食べてばっかり。

2005-11-25

1泊2日 熊本 ただひたすら食べるだけの旅 その1


いわゆる異業種交流会のような団体で年に1度旅行が企画される。

行く場所や何を食べるかは常に旅行幹事に一任されているため、ある意味ミステリーツアー。(笑)
今年は熊本に行くということと甲府駅の集合時間だけ聞かされただけ。

7時22分のあずさに乗り、羽田へ向かう。羽田に10時30分に到着したところで飛行機の時間まで1時間程度あるということで、いきなりイタリアンレストランで軽食とお酒という展開。
店にしたってオープンと同時に入ってきてこんなに飲んでいく団体も珍しかったことだろうなぁ。。

小さめの飛行機に乗って一路熊本へ。


到着と同時にチャーターしていたワゴンタクシーに乗り換え、水前寺公園に移動。
水前寺公園の茶室に座って庭を眺める。
何と言うか、とっても良い気持ちがした。いつまでもこうしていたいような感じ。
少し休んだところでお茶をいただく。
抹茶と一緒に出てきたのは、卵を模した和菓子。
少し甘いかなと思うけれど、抹茶と一緒だとこういうものなのかもしれない。

ホテルに着く前に、お約束ということで熊本城へ案内される。
ああ、お城ってこういうものなんだなぁと思う。
甲府にもお城と呼ばれていたところの跡地があるものの、天守閣や城郭といったものは現存していない。
だから歩きながら眺める城壁に当時の権力者の力の大きさを感じる。

しかし、立派だなぁという気持ちで見始めたものの、案内のままに天守閣へ上っていくところで長距離移動の疲れを意識する。
でもまあ、「縁起物」と割り切り、天守閣に登りきり「宮本武蔵」が晩年を過ごしたという家の跡当たり(現在はNHKの敷地)を眺める。
そんなところに社屋を建ててしまうというのは、ある意味、NHKも罰当たりでは??



いわゆる熊本の料理屋さんとしては有名らしい「青柳」というところへ移動して夕食の始まり。辛子レンコン、ぐるぐる、馬刺しや海の幸といった熊本で有名といわれるものがコースでバンバン出てくる。
熊本ということでもちろん焼酎も。
普段は焼酎は飲めないのだけれど、このときは不思議に飲むことが出来た。
銘柄が良かったのかな?
確か、「島美人」という名前だったような???

馬刺しの握りも出てきて、これもとても美味しかったけれど、酔っていたのか写真が残っていない。(笑)
馬刺しのすき焼きと言うのは初めて食べたけれど、まあ、いわゆる普通のすき焼きの味付けなので、ご飯と食べると美味しいけれど、馬刺しでなければいけないというものでもなかったな。
その点では、何気ない刺身やお魚といったものの方が海が近い土地を実感できて良かったなと思う。

あれだけ食べたというのに、飲んだ後に麺類が食べたくなるのは一体どういうことなんだろう?
東京の新宿に「桂花」という熊本ラーメンの店があって、よく食べに行っていたのだけれど、その本店が近くにあると教わる。
よく考えれば、チェーン店なんだから絶対同じ味に決まっているはずなのに、なぜか意地になって探してたどり着く。
違うお店を探検すればいいのに。。
そこでお決まりの「ターロー麺」を注文。
やっぱり同じ味だった。
ただ、新宿のお店よりも200円弱安かったけれど。

さすがに限界を迎え、ホテルに戻る。。

2005-11-19

ちょっぴり回復

12時間以上寝るのは久しぶり。
熱は引いた感じがするものの、体中がこっている感じがする。
体がベッドから出たがらない感じ。

熱が出る前に予約しておいた整体へ向かう。
腰の周りの疲労も溜まっている感じがするけれど、背中の張りが凄いといわれる。
そりゃ吐き気もしたわけだなぁと納得する。

普段の疲労は整体で簡単に取れた気がするけれど、背中の疲労感は簡単には取れず、相変わらず胃の調子がおかしな感じ。
経験からすると、治るのにあと2、3日はかかるな。

整体の疲労感もあるので、再び寝る。

2005-11-18

It 's been a hard day's night 調子最悪

とある仕事の前の日は大体眠れない。
その仕事が嫌とかいうわけではなく、緊張感のせいだと思う。
仕事と割り切ってしまいきれないというか、ちょっと感情移入してしまっているせいもあるな。。

今日でこの仕事もいよいよハッピーエンドというところまで来ているのに、昨日の夜もあまり眠れなかった。それに加え、精神的な疲労がピークに達していたのか、かなり胃に来ている感じ。。
そういえば、別件での仕事で弁護士事務所での打合せは色々考えさせられる展開だったしなぁ。
昨晩はそれが祟ったか???

昼ぐらいから調子は悪いものの、仕事を最後まで見届けたくて東京へ向かう。
当初のconditionの通り、無事に調停成立。
当事者全員が良く頑張ったなぁと思った瞬間、ひとりでに涙が出てきて、まわりに気づかれないようにするのに困った。(笑)

しかし、この安堵感のせいで気が抜けたのか、寒気が出てきて誰が見ても「ああ、熱がありますね」という状態に陥る。
朝から夕方まで食欲が無いせいで水分しかとっていなかったのもあり、帰りの電車で完全にダウン。
でも、精神的な充足感はあるという不思議な状態。(^^ゞ

家で計った熱は39度弱。久しぶりの発熱。
インフルエンザ?とも思われたけれど、以前にも精神的なピークを迎えた直後にこういう熱を出した経験があるので、今回もそうなんだなぁと1人で納得していた。

とりあえず寝る。

2005-11-17

うなぎ 笠井


某同業者の方とお昼ご飯。

この方、うなぎが大好き。
ということで、この方のオフィスの近くにあるウナギ屋さんに挑戦。
疲労を感じていたのでちょっと嬉しい。

聞くところによると、期待してよい感じのうわさ。。
店に入ってみると、こじんまりしてて、風情がある。

うな重を頂いた。ふんわりした感じのウナギが美味しかったです。
kuni-yさんありがとう。

コメントスパム

コメントスパムは本当に迷惑

サーバの手入れをしなきゃいけないじゃないか。。。

ついでに表示するエントリー数を8個に変更。

2005-11-16

-Midnight Dejavu- 色彩のブルース


エクセルで単純なフォーマットを作成したりするような仕事のときは、PCに入っている音楽を聴きながらするのが定番となっている。

今は2104曲がPCに入っていて、それをランダムに演奏するようにしてある。
概算時間で150時間23分の演奏時間。。
ランダムだから、何が最初に出てくるのかは、ある意味運任せ。

今日はEGO-WRAPPIN'の「-Midnight Dejavu- 色彩のブルース」だった。
なかなか渋い始まりで、なんか気持ちが落ち着くような、メランコリックなような。。。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00726

2005-11-15

コメントスパム対策

ブログ自体を始めてまだ10日間ほどだから、スパムもないけれど、最初から対策しておくのも大事かと。。

次のサイトを参考にさせていただきました。

・PenPenPalm

2005-11-11

電話

1日空けてしまうと、それなりに机の上に色々たまってしまう。。
週末は「宿題」になるのかな。

昨日ひきこもってしまったので、キャンセルした関係から心配のお電話をいただく。
Nさん、電話ありがとうございます。m(__)m

役員会欠席すいません。。
夕会、忘れてました (^^ゞ

まだ社会的に必要とされていることもわかって安心 (笑)

dancyu 12月号 「そば」最強60店


dancyuの12月号に銀座の「流石」と修善寺の「朴念仁」がでていた。
http://www.president.co.jp/dan/index.html

結構良いページに紹介され、「流石」なんかはトピックのトップに見開き2ページで出てた。
こうやって紹介されていくのは本当にありがたいことだと思う。

出たいと思っても出られるものでもないし、やはり職人さんの腕というのは凄いものだと改めて思う。

2005-11-10

ひっきー

昨日の夜から、体全体が不調というか、体がエラー音を出してイヤイヤをするので、今日は思い切って家に引きこもってしまうことに決めた。

しかし、現代社会は携帯電話とネットでつながっていることを実感。
普段ではありえない、1年ぶりの仕事のオファーが舞い込み見積もりの要求。
それにしても、6年前くらい前にエクセルで作ったプログラムを未だに使い続け、しかもバージョンアップをしたいというリクエストは本当に予想外だなぁ。

引きこもっては見たものの、結局休めたなという実感は7割くらい。。。

2005-11-06

a love story SEAMO with BENNIE K


ツタヤに流行り物のCDを見に行く。
テレビのCMで流れてた「Dreamland」が結構よかったBENNIE Kが目に留まったので借りてみた。

個人的には、「当たり」っていう感じ。
SEAMOだけだったり、BENNIE Kだけだったりしたら、こんな曲の感じには仕上がらなかったんだと思う。
コラボレーションってこういうことなんだなと思った。
http://www.seamo.jp/
http://www.benniek.jp/

webサイトで試聴ができる。 便利だね。

2005-11-04

沖縄で見たものを少し整理してみる。。その2 <シーサー>


写真は沖縄県立芸術大学の正門にいたシーサー。
シーサーっていわゆる「狛犬」と同じでよいんだろうか??
まあ、魔除けの意味があるのは何となく想像がつくけど。。
シーサーについてはここのサイトが詳しい気がする。
http://www.wonder-okinawa.jp/011/index.html

お守り、魔除け、守護者として動物が登場する例はシルクロードの全行程のなかにあるという。 それはライオンだったり、猛犬だったり、その土地、土地で変化するが、家、寺、神殿、墳墓など財産を守る役割を負わされているからおおむね威圧的で恐ろしげな表情をしている。 沖縄のシーサー(獅子)もその流れに違いないのだが、一見こわそうな顔つきなのに見続けているとどこか愛嬌があり、とぼけていて笑い出したくなる。 やがて勝手に思い当たるのは、それが沖縄の男たちの「写し」だという一事である。
(出典:オキナワなんでも事典 筆者:筑紫哲也)


この文章を読んで何となくだけど納得する。(笑)

2005-11-02

沖縄で見たものを少し整理してみる。。その1 <お墓>


沖縄で見て不思議だったものを記憶が新しいうちに調べてみる。
でも、もう1ヶ月前だから風化を始めてるが。。。
沖縄のお墓はどうして家の形をしていて、あんなに広いのか。。

沖縄のお墓には、「亀甲墓」(きっこうばかと読むらしい)「破風墓」「屋形墓」というような種類があるらしい。
http://www.asahi-net.or.jp/~qk3m-knk/oki-pho-haka.htm
今回見かけたのは、亀甲墓ではないらしいけれど。
亀甲墓は沖縄の言葉では「カメヌクー」というらしい。

先祖代々の墓であり、それぞれの遺骨を厨子瓶(ずしかめ)に納めて並べる。
小さな墓でも中は6畳から8畳間くらいの広さがある。父系血縁の門中墓(もんちゅうぼ)だから、他家に嫁いだ娘が葬られることは無い。
墓のポイントは中央の地面近くの四角な穴で、ここから厨子瓶を入れる。
デザイン的には女性が寝そべって股を広げた形でポイントの穴は産道である。すなわち人は死して生まれた道を通って帰る。
旧暦3月の清明祭(シーミー)は先祖供養の一大行事であり、墓前に集まった血縁集団が吹流しの旗をなびかせて重箱料理を広げつ、ビールや泡盛を酌み交わす。
(出典:オキナワなんでも事典 筆者:佐木隆三)


なるほどなぁ。
自分の周りのものとは明らかに意味が違う。
日本という国の中にあって明らかに文化が違うのは歴史の背景だろうか???

すばらしいね Googleローカル(旧Google maps)

こういうサービスは本当に便利でありがたいと思う。
http://maps.google.co.jp/maps

ゼンリンの地図のようなサービスは海外にもあるんだろうか?
日頃ゼンリンの住宅地図にお世話になっているだけに、ネット上にこういうサービスがあると助かるなぁ。

本家のアメリカのGoogleにはGoogle earthという無料の衛星写真サービス(内容によっては有料)があるけれど、日本のものは地図情報システムと衛星写真が関連付けられているところが凄い。
但し、広範囲の衛星写真をスクロールしながら見られる点ではGoogle earthのほうが使いやすい。
http://earth.google.com/
(ブロードバンドの環境で、ある程度のPCの性能が無いときついけれど)

しかし、見方を変えると、これだけの情報を無料で全世界に公開しているのも怖い。
戦時下では地図というの重要な戦略資源だろうから、地図と衛星写真と緯度・経度がわかる情報っていうのは怖いなぁ。
無料で公開されている衛星写真の精度がこれほど高いということは、軍事偵察衛星の写真はもっと高精度なんだろうから、アメリカの技術力をアピールする絶大なサービスともいえる。。

2005-11-01

大学院へ

発表が続き、発表の準備が間に合わないので早い時間から大学院へ「逃亡」。

自分が決めて通っているとはいえ、忙しい時期とゼミでの発表の時期がかぶるのはやはりキツイ。

大学院塔の学習スペース(?)は割合と広くて、作業や調べ物をするには良い環境だと思う。

24時間の利用も可能らしいけど、修士論文を書く身でもないので、そこまでの利用はしないだろうけど。
ただ、出来たら公衆型の無線LANを導入して欲しいものだと思う。
この時代に、大学院塔で自分のPCをネットワークに繋ぐのは管理面で大変なのだろうから、せめて公衆型を設置してもらえないものかと思う。
そしたら、本当に便利なんだけどねぇ。

2005-10-26

「流石」で晩御飯



雨の「わしたショップ」を後にして、銀座一丁目の「流石」へ。

弁護士さん、公認会計士さんと待ち合わせ。
こういう方たちは「美味しいお店」というのに詳しい人たちだから、気に入ってもらえるか少し心配。
でも、まあ、10人が10人美味しいという飲食店というのも聞いたことが無いから、心配も少し小さめ。

お店の藤田さんに料理に合う赤ワインを選んでもらい、そこからはただの飲み会というかお食事会。(笑)

締めは、辛し大根の冷やかけ蕎麦でさっぱりと。

時間に追われるようにして山梨に戻る。

銀座は雨 そしてシーサーと「こんばんわ」


銀座は雨。

霞ヶ関から移動。次の予定までは時間があったので少し歩いてみる。
そしたら、沖縄県が運営する「わしたショップ」の前でシーサーと目が合う。

色鮮やかなシーサーだから、夜の雨の中でもはっきりとして存在感があった。
その顔に引き込まれるように店内に入ってみた。

中に入ると、そこは沖縄。
少し前に沖縄日帰りの旅の際に通った国際通りの感覚。
店内をぐるぐると回っているうちに、一枚の民芸品の絵と「目が合う」。
沖縄の守り神の龍の絵だけれど、その朱色が不思議な色に思えてくる。
いろいろな民芸品の絵が並んでいる中で、一枚だけ気を惹かれてしまう色と図柄だった。
お店の人に値段を聞くと大した値段ではない。
うーんと考え込んだ末に購入。

戦いと話し合いの境界



誰かとの立場の違いを明確にしすぎると、それは一種の戦いのようになってしまうような気がする。
しかし、面白いもので、最初はそんな雰囲気で始まったものも、1年以上も続けていると、何かを一緒に作り上げていくというか奇妙な連帯感が出てきて、次第に相手の置かれた状況が見えてきたりもする。

この部屋にも何度も足を運んだなぁという感慨と、もうすぐ終わるんだなぁという安堵感が入り混じった感情がわいてくる。

でも、達成感は、最後のペーパーが出るまではお預けかな。

2005-10-25

怒涛の10月 束の間の休息

今年の10月はどうしてこんなに慌しいんだろう?と考えてみたら、期限を越えての決算が4件もあった。
そりゃ、いつもの倍以上の決算なんだから忙しいはずだなぁ。
そもそも、こんなにあることを予定していないで以前から入れていたスケジュールがぶつかるし。

そんな中でも、束の間の休息時間がとれた。
こういう時間って本当に必要なんだなとつくづく思う。
そういう特別な時間を作るのって大事。

体がリミットを越えて疲れてくると何だか精神的にも参ってくるし、色んなことが一つずつ片付いたり理由が分からなかったことの輪郭が見えてくるだけで精神的にホッとすると、体のほうも軽くなってくる。

2005-10-15

忘れないで

山下達郎のアルバム「Sonorite」に「忘れないで」という曲が収録されている。
元々は竹内まりやの曲だったものを、旦那がカバーしてる。(笑)
NHKアニメ『名探偵ポワロとマープル』の主題歌にもなっているけれど、こんなに大人な曲が主題歌になっていることに少しだけ不思議な感じがする。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B07353

雨上がりの夜空に 浮かぶ真珠の月影が
あなたの頬にこぼれ 薔薇色に輝いたら 夢はまた始まる

信じるのが怖くて 失うのが辛くて ためらうあなたの
心の扉開けて その肩を抱きしめて 笑顔に戻してあげたい
悲しむために人は 出会うわけじゃないと言った 誰かの言葉を何度も言い聞かせながら
未来(あした)へ踏み出そう


たぶん、いろいろな放送局やマスコミのなかでも一線のプロデューサーやディレクターの年齢が大体40歳前後になってきて、彼らが当時良いなぁと思っていた曲を様々な形で採用しているのだろう。
だから、80年代や90年代初頭の曲がこんなにテレビで流れるんだろうね。
でも、いい曲はいい曲ということでいいんだろうな。

2005-10-10

ありがたさを知っているのは、それを失くした人だけ。

ありがたさを知っているのは、それを失くした人だけ。
なぜでしょう。

- 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」 井村和清

2005-10-07

不吉な。。。

スーツにサスペンダーを愛用している。

何種類か持っているサスペンダーのうち、全てが皮で出来ているものを持ってるというか、持っていた。
今日のスーツにはこれを使用していたんだけれど、これを少し引っ張った瞬間に途中から切れてしまった。
そういうことも無いわけではないんだろうけど、普通皮のベルトがそんなに簡単に切れるもんなのか???

なんか、不吉というか、嫌な感じ。。

2005-10-06

まだまだ慣れない緊張感

仕事柄、講演のようなものを頼まれたり、何かの話をするということが時々ある。
こういうのって、確かに緊張はするけれど、最初の頃ほどではなくなってきて、「ああ、人間って何にでも慣れていくんだなぁ」と変な感心をしたりする。

ところが、いつになっても緊張してしまう場面もある。
あるいは、決して緊張する必要も無い相手なのに、ドキドキしていたりする。。。
そんな時って、必ず手が冷たくなってる。
たぶん、いつもよりもずっと脈は早くなってるんだろうなぁ。

2005-10-01

流石 → Lavinia → Apple store



東京は晴れ。
有楽町や銀座の周辺はなんとなくのんびりした雰囲気。

沖縄日帰りの旅の後だけど、8時間寝たせいか頭は割合とすっきり。
仕事で「流石」に行く。
ここでいつもどおりのお蕎麦を食べ、おつまみと少しだけお酒。
昼酒は量が少なくてもまわりが早い。

地下鉄の駅に向かう途中でJRAの場外馬券場が目に入る。
秋のGⅠが始まるんだなぁと思い、なんとなくの勢いでスプリンターズステークスの馬券を購入。
前日発売のため、オッズが確定していないし、馬のことはわからないので、人気があるらしいものを選ぶ。




ここから学芸大学前にある紅茶専門店Lavinia(ラビニア)へ移動。
こういうときに東京の地下鉄は便利だなと思う。
ちょうど季節になった栗のショートケーキがあった。
一緒に、ロイヤルベンガルタイガーティーをいただく。ちょっとだけお酒が入っていて、オレンジの香りと合っていて、少し暑い日の飲み物にぴったりだと思う。

渋谷に移動し、Apple storeへ
iPod nanoを購入。
FMトランスミッターケーブルのnanoに対応しているものが無かったので、WebのApple storeから注文。
あっという間に届いた。

ところで、PCでの音楽の管理にはWindowsに付属しているMedia Player 10を利用している。
かなりの曲数になっているけれど、これをiTunesに移行させるのはとっても面倒な気がする。
できれば、nanoに入れる曲もMedia Playerで管理したい。
なんかないかな?と思っていたら、やっぱりあった。
X play 2.2
http://www.e-frontier.co.jp/products/utility/mediafour/xplay2/index.html
さっそくダウンロードして購入。
これでMedia Playerから管理できるようになりました。 便利。

2005-09-30

沖縄日帰りの旅 その4

次の目的地である「国際通り」近辺へ移動。
ゆいれーるの「美栄橋」から「県庁前」までを歩く。ちょうどゆいれーるの真ん中くらい。
http://www.yui-rail.co.jp/station_route/index.htm

ウワサでは聞いていたけれど、こんなに人が多い繁華街とは思わなかった。
意外に貴金属店が多いことに驚く。珊瑚の細工の店が多いのかなとは思っていたけれど、こんなにジュエリーの店があるとはなぁ。

そろそろ夕暮れになってきたので、今度は「八重山そば」を食べてみようと事前に調べておいた店を探そうとしたら、完全に方向が逆だということに気づく。
八重山そばの店、じゅね http://r.gnavi.co.jp/f046400/
正直に言って、この時点で雨上がりの暑さにやられ、顔つきは疲れていたと思う。
歩いて戻る気力が無い。


あきらめて空港に向かう。
空港で「A&W」のファーストフードに入り、大きめなバーガーとルートビアを注文。
ルートビアというと、マンガのスヌーピーがよく注文をしていた飲み物だったなぁと思い出す。
ドクターペッパーのもう少し薬草の感じが強いというイメージ。
まあ、一種の薬草酒だけれど、この状態の体にはかえってありがたいというか心地よかった。

食事をおえてチェックインすると本格的に雨模様。
まあ、なんとか天気は持ってくれたかな。
飛行機の中で休ませてもらおうと思ってた。
そしたら、雨のせいで飛行機の出発が遅れる。何となく嫌な予感。
思ったとおり、機内で隣り合わせた二人連れの女性客が売店で購入してきたらしい酒で機内で酒盛りを開始。
人間、これだけ疲れると普段は気にならないことでもダメですね。ずっとイライラが続き、しょうがないので本を読み続け、一睡もしないまま羽田に到着。
鏡をみたら、「あんたは誰だ?」と聞きたくなるような顔をしてた。

その後は、東京有楽町の屋台のおでん屋で憂さ晴らし。(笑)

沖縄日帰りの旅 その3

食事の後の本来の目的に行動を開始したものの、台風のせいか雲行きが怪しい。
と思っていたら、パラパラとスコールのような雨が降る。通り雨??
少し様子を見ていると、沖縄の人は傘をさしていない。結構な量が降ってるんだけど。。
雨が上がると何も無かったような天気。
ああ、こういう天気だから傘がいらないんだなと納得。乾いちゃうね。

道すがら、赤い花を見つけた。でも「でいご」ではないんだろうな。時期が違うらしいし。
歩いている途中で、お墓の一群に出会う。
最初はお墓には思えなかったけれど、やはりお墓だった。
お墓自体が家の形をしているし、それに一つ一つのお墓自体が大きいというか広い。

もう一つよく見かけたもの。
「いしがんとう」とか「せきがんとう」と読むらしい。
http://www.geocities.jp/kikuuj/zatugaku/ishi/ishi.htm
http://www.tabiken.com/history/doc/A/A352R100.HTM
どうやら、魔よけの意味があったらしいけれど、T字路や辻に置いてあるのが多かったのを見ると、事故のお守りにもなってるのかもしれない。
こういうのも中々いいなぁと思う。
沖縄というのは、やはり日本の文化を受けたというよりは中国や朝鮮などの大陸の文化を受け継いで独自に変化させた、いわゆる本州の文化とは別の文化を形成していたんだと思う。
そう考えると、江戸時代に強引に攻め入って日本に併合したのは一種の傲慢だったのでは、なんて歩きながら考えてみたりする。
そういえば、タクシーの運転手さんが話してくれたお話。
龍は中国でも琉球でも神様を意味していた。龍はその手に玉を持つのだけれど、中国の龍の玉を持つ指は4本か5本だけれど、琉球のものは3本の指でもっている。
その理由は、小さな島国である琉球が大国である中国に対して敵意が無いことと示し、攻め入るための口実を与えないように、指の本数を少なくしていたという話だった。
こうやって思えば、日本という一つの国の中にあっても違う文化圏なんだなぁと納得する。

途中、「弁ヶ嶽」という丘陵のようなところに出た。
ここはどうやら首里城の風水の源であるらしい。
http://www.wonder-okinawa.jp/001/004/002-02.html
ここからの眺めは少し不思議な感じだった。山や海の自然を感じられる中に、とても大きな高速道路が大きな生き物のような形に延びていて、あまりマッチしていなくて、何かいけないもののように感じられる。

歩きながら地面を見ていると、同じ形の巻貝が無数に散乱していた。
海の名残にしては新しいし、もしかしたら、こういう形のカタツムリの残骸??

さて、ここでのん気に歩いていたら、蚊の大群に遭遇。
こりゃいかんと、早々に退散することにした。
同時に、非常に雲行きがまずい状況。とにかく駅に向かって急ぐ。
あと信号一つで駅に到着というときに、突然の大雨。走りながら駅に駆け込む。
駅で雨を拭きながら、一休み。

「黒糖玄米ミルク」と書かれた飲み物を見つけたので面白半分で飲んでみる。が、これは失敗。
甘い玄米パンをミルクに浸して食べたときの味と食感。 ちょっと甘すぎる。 でも、まあ、疲れた体には優しいのかも。。