2005-01-25

中国東北地方の水餃子の作り方

機会があって、中国東北地方の水餃子の作り方を習った。
<材料>
餃子約80個分

皮: 薄力粉300g 強力粉100g お湯200cc(お風呂の湯加減程度)

つけたれ: にんにく1カケ しょうゆ ゴマ油 酢 好みでラー油

具: 豚挽き肉400g 白菜6枚 ニラ1束 ネギ2本 生姜1カケ サラダ油大さじ4
   しょうゆ大さじ1.5 塩少々 オイスターソース大さじ1 酒大さじ1 五香粉少々

<手順>
皮の生地を作る
1  2種類の粉を良く混ぜ合わせる。 お湯を加えて手でよくこねる(約10分くらい)。
   よくこねたほうが歯ごたえがよい。
2  生地をまとめて、ぬれた布巾をかぶせて、30分ほどねかせる。

具を作る
3  白菜をざくざく刻み、塩をまぶしておく
4  ニラとネギを細かく刻む。
5  生姜をおろす。
6  ひき肉を包丁でよくたたき、ニラ、ネギ、生姜小さじ1、サラダ油、オイスターソース、しょうゆ、
   塩少々、五香粉少々を、数本の箸でよく混ぜる。
7  水気が出てきた白菜を手でよく絞る。 絞り汁は捨てない。 白菜を細かく刻む。
8  混ぜたひき肉と白菜を数本の箸でよく練る。 白菜の絞り汁を50ccほど加える。

皮を作って具を包む
9  ねかしておいた生地をもう一度こねて二等分する。さらに四等分して、打ち粉をして両手で
   転がしながら直径2センチ程度の細長い棒のように伸ばす。
10 端から2センチ程度の長さに切り、手のひらでつぶす。
   生地を回転しながら麺棒で直径8センチ程度に丸くのばす。
   このときに、中心は少し厚めにする。
11 のばした皮に具を包み、くっつかないようにオーブンペーパーの上に置く。
12 たっぷりのお湯に入れて浮き上がってきたらコップの水を一杯入れる。
   もう一度沸騰したら出来上がり。

たれをつけていただきます。

2005-01-23

小田和正 風のようにうたが流れていた

昨年末に特集がTBSで放送されていたけど、やっとビデオを入手してすべてを見ることができた。
オフコースは中学生の時代に聞いていたけれど、改めて聞いてみるとすごい。。
歌声を聴いて鳥肌が立つという感触は久しぶりだ。

特にかつての「赤い鳥」のボーカリストと共に歌った「竹田の子守唄」「卒業写真」は本当に驚くべきものだった・・。

2005-01-11

U2のボノとMicrosoft会長ビルゲイツからの寄稿

ボノは25年以上の長い間アイルランドのロックバンドU2のボーカリストを務めてきた
最近では、アフリカの救済活動でも有名であり、ノーベル平和賞の候補にもなっている
そして、ビルゲイツは米国マイクロソフトの会長であり米国有数の資産家でもある

この二人が連名で世界の有名誌に寄稿を寄せていた
一見関連性がない二人だけれど、米国の資産家にとってはボランティアに理解と関心があるという、とても重要な「名誉」と、実質的な解決方法を模索している活動家の共通点が一致したのかもしれない

二人の思惑は、勝手な推測に過ぎないけれど、すくなくともそういった意識の元での行動が起こせるということは素晴らしいことだと思う。
新聞で読んだものを、そっくり引用しておこうと思う

文明の姿がガラリと変わる瞬間が歴史にはある。それは、人々がもはや現状を受け入れられなくなり、それを壊す勢いが十分に高まった時だ。奴隷制度の廃止の時がそうだった。ベルリンの壁の崩壊やアパルトヘイトの終結も同じだ。

もし貧困や疾病によって理不尽に生命が失われることがなくなるなら、2005年もそのような「瞬間」になるかもしれない。現時点では、それは考えにくい。アジアでの年明けは、理解しがたい悲劇的な音色をたたえている。

しかしながら、貧困にあえぐ人々のために未来を変えようと、世界がついに本気で折り組む年にはなるかもしれない。その「勢い」はついている。これからの12ヶ月は我々すべてにとってのテストである。とくに主要8カ国の指導者は、その見識と決断力が、かつてないほど注目されている。

我々がこの試練に失敗すれば、歴史は厳しい評価を下すだろう。なぜなら、我々はこの課題に成功できる力をもつ、初めての世代だからだ。新しい道具やアイデアが、つい最近までは考えられなかったチャンスをつくり出している。

貧しい人々の命を何世代にもわたって奪ってきた疾病は、いまや自らが消滅寸前だ。15年前、35万人にものぼった小児マヒの患者は今日では800人で、ゼロになる日は近い。過去5年で予防接種は50万人の子供の命を救い、次の10年では150万人が救えるだろう。

もう一つの古い、不公正な考え方も消えかけている。それは富裕国に対する冷戦時代の債務によって縛られた貧困国は、国民がどれだけ苦しんでいても返済を続けなければいけないという考えだ。豊かな国々がそうした債務に一部を帳消しにしたことで、貧しい国々は保険や教育など緊急の問題に資金を注げるようになった。例えば、ウガンダは小学校に通う子供の数を2倍に増やせた。

5年前の国連ミレニアムサミットで各国の指導者たちは、より多くの国々、より多くの人々にとってうまく機能する世界になるように努めることを約束した。この新世紀に、人間の基本的要求を満たすことを誓った「ミレニアム開発目標」である。食糧や清潔な水、保健サービス、教育は、すべての子供の生まれながらの権利なのである。

日本のイニシアチブによって創設された世界エイズ・結核・マラリア対策基金のような活動は確実な成果を上げている。

しかし、こうした進展も万全ではない。予算の制約から援助を削ろうという誘惑は強く、日本の03年の援助も再び削減された。

このような決断は、援助をしないことによって生じるコストと比較してみることが必要だ。アフリカでは親たちが抗エイズ薬を手に入れることができなかったために1千万人の孤児が生まれ、その世話が必要になっている。10年までにさらに2千万人が増えるかもしれない。エイズの炎が燃えさかってから消し止めるよりも、火がつくのを防ぐほうが安上がりで賢明だ。

我々は、人間に対する投資は何倍にもなって帰ってくると信じる。大きな考え方が必要だ。第2次大戦後の欧州を再建し、ソ連の膨張に対するとりでにもなったマーシャルプランは米国のGDP(国内総生産)の2%を4年間にわたり費やした。今日、より少ない投資でより多くの人々の生活を変え、彼らが我々を見る目を変えることができる。

手始めに、先進国すべての指導者たちが05年に四つの重要なステップを踏み出す決意を示すよう望む。
第一に、迅速に供出できる効果的な対外援助の額を倍増する。同じ趣旨での英仏主導の計画が動き出そうとしており、それは子供の予防接種を増やすことで500万人の命を救えるかもしれない。
第二に、貧困国の債務を終わらせる。彼らに必要なのは軽減以上のもの、完全な債務帳消しである。
第三に、不公正な貿易ルールを変え、貧困国が自立できる道をつくること。
第四に、HIV(エイズウィルス)ワクチンの開発を協力して推進する組織への資金提供。

こうした行動によって、我々の政府は歴史を作ることができる。だが、そのためには我々が政府に、その実現を訴えなければならない。だからこそ、企業の社長も非政府組織関係者も、ポップスターも僧侶も、母親連盟も学生連盟も、正義のために地球規模のキャンペーンに乗り出したのだ。

我々の世代がどのように記憶されるかは我々次第だ。インターネットで? 対テロ戦争で? それとも、子供がたまたま世界のどこに生まれたかで生存が決まるようなことをなくそうと決意したことで?

緯度と経度の線はどんな鉄のカーテンよりも強く、我々をアパルトヘイト以上に分断している。世界はこの状況を変える資源と技術を持つ。05年に回答を出すべき問いは、我々が強い意志を示せるかどうか、ということだ。

2005-01-05

車 復活

原因不明のエンストを直すために、ディーラーへ

最近の車は、当たり前のようにコンピュータ制御なので、通常であれば停止した原因がログデータとして残っていたりするが、今回は残っていなかったらしい

バッテリーのせいかと思えばそうではないし、制御しているコンピュータにも問題はないらしい
ディーラー側でも原因が「?」であったため車を入院させる

半日入院したところで、原因が判明
ワイパーから伸びているアース線と車両のシャーシの空間が狭く、ワイパーを動かすと振動で線がシャーシに触れ、それが原因で不正な電気が流れてしまい、車が自分自身を保護するために自動的に電源を切ってしまったせいらしい

原因としてはあまりに単純なものの、走行中であれば保護するための機能が逆に危険となってしまうのはまずいなと思う

2005-01-01

ゆきかき

大晦日に雪が降り雪かき。。
そのせいか、元旦から体が痛い。
一年の始まりとしてはあまり嬉しくないかな。。