2005-03-31

クレプスキュール

甲府市山宮にあったレストラン「クレプスキュール」が焼失した。

山梨にかえって来てから、「評判」ばかりを耳にして、いつか行こうと思いながら行けずに終わってしまった。ケガ人がいなかったのが不幸中の幸い。。。

お店のHPを見ていて、改めてその立地による景色の美しさに感心する。
しかし、火事の収まりが悪かったのは、高台にあるという立地が原因だろうから皮肉ではあるけれど。。
オーナーはまだ次のことを考えられる余裕はないと思うけど、できれば再開して欲しい。

もう20年も前に、清里にあったレストランでアルバイトをしていたことがある。

このレストランは、オーナーの意向でかなり前に閉店してしまっているけれど、今回の火事を知って閉店した時のことを思い出した。
その店は、当時働いていた僕にとって、一種独特な大人の世界を感じさせてくれる場所であった。
1984年前後、世の中はバブルを迎え、様々な形のレストランが出てきていた。
このお店は、清里にあっても、きちんとしたフレンチを提供する店として、当時の趣味のいいリッチと呼ばれている人たちが沢山利用していた。
このお店で働いていたとき、お客様を見て、「今まで会ったことが無い人たち」の話し方や雰囲気に驚き、シェフたちが作り出す料理によって、「美味しいというのはこういうこと」という感じ方を教えてもらった。

今回、残念にも焼失してしまったクレプスキュールも、働いていてそういった思い出を感じる「場所」を提供された人たちが沢山いたことだと思う。
そして、訪れたお客様の中にも、料理だけではなく、そこで交わされた会話や想いを感じる場所になっている人たちが沢山いることと思う。
僕の想像を超えたところにある感情を抱いている人たちだっているだろう。

「場所」が無くなってしまうのは、とても悲しいことだと思う。
でも、そこで教わったものや感じたものは、無くそうと思っても無くなりはしない。

2005-03-30

新生 Queen

新生クイーン産声…19年ぶりツアー再開だぁ (夕刊フジ) - goo ニュース
ボーカルにポールロジャースを迎えて、クイーンのツアーが始まった。
当たり前のことだけど、ブライアン・メイ(58)とドラムのロジャー・テイラー(56)の年齢には驚いた。
そうか、初めて聞いたのは中学1年生だったから、今から27年も前になるんだな。。

2005-03-24

Live Door VS JOLF その2 Working girl

ライブドア、フジとの提携で具体案を提示 (読売新聞) - goo ニュース

法律論としては、あたりまえすぎるほどの高裁の判断が出たと思える。

でも、ここから人間の感情による動きが始まると思う。
経営権は奪取したものの、売り物の番組が維持できるかどうかが鍵となるな。

映画でWorking Girlというのがあったけど、あのストーリーは投資銀行が地方のラジオ局を買収することを下敷きにしている。
今回の一連の流れとほとんど同じ感じだね。

映画の中で、買収しようとしているラジオ局のDJが他局への移籍を検討しているという新聞記事によって、買収自体を再検討しようとする場面が出てくるけど、同じことが起きていくんだろうなぁ。

2005-03-22

A Few Good Men

昨日もやはり動けず(動かず?)

昔から気になってはいたけど、見る機会というか、思い付きが無かった映画を見る。

法廷のお話ではあっても、The Firmのような法廷ではなく、軍事法廷。
純粋に法律サスペンスではないけれど、人間のプライドに訴えかける審問の感じはとっても印象に残る。
法廷映画としては、The Clientのほうが好きだな。

それにしても、登場人物を見ていると、顔ぶれは豪華。
Twenty Fourに主演しているキーファーサザーランドが海兵隊中尉の役で出ているが、この頃はまだ売れてなかったんだな、きっと。
Mystic Riverに刑事役で出ていたケヴィンベーコンは検察官の役で出ていて、この人は脇役がとっても上手に思える。

2005-03-21

PASSION

昨年、映画の公開時にショッキングな映像でショック死する人が出たと話題になったメルギブソンの監督作品。

新約聖書を読んでいる人しか「時間の流れ」が理解できないのではないかと思うけど、ストーリーの流れは映画としてわかるんじゃないかな。
でも登場人物についての細かい説明のようなものはほとんど無いから、多少なりとも聖書の話を知らないとやはりきついか。。

キリスト者ではない自分は、映画のどの辺りでショック死がでたのかはわからないけど、人間が群集として行う非道についてのショックは色濃く出ていると思う。

こういう群集心理というのは、ベースとして他の文化を受け入れない考え方があると思うのだけど、映画の中でイエスを追う大司祭たちは、自分とは違う意見を取り入れられないものの代表であろう。
ところで、最近のアメリカのキリスト教の一部の人たちにも、他の文化を許さない傾向があるような気もするけど、この映画と対比して考えたときに、それは思い過ごしなんだろうか?

2005-03-19

うどん せんしゅう

千秋橋の近くにある吉田のうどんの店。
なんというか、この店のうどんに中毒気味。。


こんな時間になって、とても食べたくなってきている。

手打ちうどん せんしゅう
TEL 055-224-5701
山梨県甲府市高畑2-3-3
[月~金]
11:15~14:00
[土・日・祝]
11:00~14:00

ぐだぐだ

疲れが溜まったせいなんだろうけど、体のバランスを回復させるために、整体に行く。
そこで、「体中ががちがちなんだけど、どうしたの?」と聞かれる。
どうしたのと聞かれても、原因を一つだけ挙げることはできないし、「疲れてるんですよね」と答えるのみ(笑)。

1時間ほどほぐしてもらい、体は軽くなった感じ。

帰りがけに「ほぐしたことで、体全体にだるさが出てくるから、ゆっくり休んで」と声をかけられたけど、本当にその通りになった。。
連休は、動かなくなりそう。

2005-03-16

The Rock & Roll Hall of Fame U2がロックの殿堂へ

Yahoo!ニュース - ロイター - U2がロックの殿堂入り

U2がロックの殿堂入りした。
http://www.rockhall.com/hof/inductee.asp?id=2348

「パフォーマー」部門の選考の対象となるのは、最初のレコードリリース後25年を経過したアーティストだから、U2の受賞はある意味、最速での受賞ということになるのだろう。

ロックの殿堂の公式サイトでの記載を見ていて、U2のメンバーが44歳か45歳であることに気づいた。
初めて見たのが高校3年生くらいだから、これくらいの年齢になっていたって不思議は無いのだけれど、プロモーションビデオの映像を見ていても、年齢を感じないなぁ。

ロックの殿堂についてはこちらが参考になる

2005-03-15

蕎麦 流石 2

確定申告も終わり、少しだけのんびりと蕎麦流石についてのページを検索してみる。
流石 1はこちらへ

つれづれ蕎麦というページで流石のことが書かれているのを見つけた。
この店の立ち上がりのときから見ているものとしては、こうやって食べていただいている人の感想は本当にありがたいなと思う。
そして、器や店内の雰囲気についてもコメントされていて、そのコメントが個人的に意図したものと近いことも嬉しかった。

あとは、前評判の通りにこの店が成長を続けてくれることを甲府から東の銀座のほうを見ながら祈るとしようか。。

Twenty Four season 3

24のシーズン3をやっと見終わる。
本当は一気に見てしまいたかったけれど、睡眠不足が怖いのと時間が無いので、週にDVDを2枚のペースでこなしていった。

まあ、6週間かかってやっと見終わったということか。。

見始めた当初は、シーズン2の印象が強かったため、何となく違和感があったけれど、実際にバイオテロが起きたあたりからシーズン1を見たときのように、次にどうなっていくんだろと引き込まれていった。

それにしても、よくストーリーを思いつくものと感心する。
と同時に、シリーズ全体を通して、どうしてCTU自体のセキュリティーが弱いのかと突っ込みも入れたくなる。(笑)

Live Door vs JOLF

東京地裁、ライブドアの申し立て認める=ニッポン放送の増資は経営陣の支配権維持 (ロイター) - goo ニュース

世間的に堀江さんがどう見えるかという話と、時間外取引や新株発行の差し止め請求の法律上の手続の違法性の議論は全く別だと思えるので、東京地裁の判断は正しかったと個人的には思う。

やはり、法律の世界というのは基本的には手続のお話なんだと思う。

人間が生活していく上での動きというのは、ある程度は色々な作法というか手続を踏んで行われていくのだと思う。
そうしたときに、その行動をどう解釈するかというのが法律だとしたら、世間に公表されている法律の範囲の中で、きちんと手順を踏んで行われた商取引について、今までの世間一般での経営のスタイルと違うとか、一度も会ったことなく仁義が無いとか、ネクタイも締めていない人とは会いたくないとか、そんな議論は法律の解釈には全く関係ない。

会った印象や見た目で受け入れられるかどうかというのは個人レベルの問題で、株主として正式に会社の所有者である人に一度も会わないというのもニッポン放送もおかしな話だと思う。
ニッポン放送の社長が個人的にどう思うかという話と、株主に選任されている経営者という立場を混同するから話がおかしくなってしまった部分も大きいように思える。
その点では、堀江さんのほうが考え方がすっきりしていてわかりやすいと思うな。

市長メルマガ、ウイルス配信

市長メルマガ、ウイルス配信 東京・武蔵野 (朝日新聞) - goo ニュース

公共的なサーバからの発信でこういうことは流石にもう起きないのかと思っていたら、そうでもないんだな。

2005-03-05

The PHANTOM of the OPERA

大学時代に、たぶん舞台の2枚組みのサントラを聞いてから、いつか聞きたいと思っていたアルバムを買った。

映画の公開と共に映画版のサントラが発売されたのは良い機会だった。
ちなみに、日本版のサントラは1枚のCDだけど、輸入版のサントラは2枚組みのCDとなっている。

映画の場面を思い出しながら聞きたい人と音楽として聞きたい人で買い分けられるんじゃないかなと思う。
車の中でも聞きたいから自分は日本版のCDにしました。

そうきたかぁ 「電車男」映画化

「電車男」中谷美紀似エルメスに中谷美紀 (日刊スポーツ) - goo ニュース

確かに、電車男の中に「中谷美紀に似ている」というコメントがあったけれど、まさか本人が出演するとは驚き。。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html

メディアは話題つくりが上手だなぁ