2005-04-30

Quest for cuRIOsity 好奇心の追求

ソニーのロボット「QRIO」を見に行ってきた。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/QRIO/

ずーっと小さい頃、21世紀の高度化された社会では機械によって労働が行われ、人間は自分の好きな世界を求めるための時間をゆったりと過ごすことができるようになっている、そんな物語の本を沢山目にしていたと思う。
そして、実際に21世紀になって、そんなことは夢物語だったことがわかる。
でも、2003年4月7日の鉄腕アトムの誕生日を少し過ぎた現在、なんか21世紀に間に合ったっていう感じのロボットが身近に存在してる。
これってすごいことだなって思う。

QRIOを見ていると、自分の中で昔からソニーという会社に抱いていたイメージを形にしたものって思える。
以前、「digital dream kids」という商標をソニーは使っていたけど、子供の頃に出来なかったことを実現したい大人の夢(まるで、食玩を大人買いしてしまうような)もそこには含まれてるんだろうな。

2005-04-29

糸のこぎり

中学以来、久しぶりに糸のこぎりにさわった。

増穂町にある山梨県の施設で、無料で工作が出来る。
木切れの端っこをもらって、「ひよこ」を切ってみた。

不思議なもので、中学や小学校のときよりもきちんとできている気がする。
何が違うんだろ?
上手くできなくなりそうになった瞬間の辛抱がきっとできるようになったんだろうな。
切りながら、細かい部分で失敗しそうになったときに「気持ちを戻す」ことができるようになってた。
これが25年の歳月なんだろうか。。

2005-04-28

La Casita カシータ

疲れてきたり、ストレスが溜まってきたなと思うと、突然髪の毛を切りたくなる。
そんなときに訪れるお店が「カシータ」。
3年くらい通ってるのかなぁ、たぶん。 空間として居心地がいい。

人って、どんなポイントで美容院を選ぶんだろう?
自分にあった感じの美容師さん?
お店の雰囲気? 腕を重視? 家や職場に近い?

僕の場合は、お店の雰囲気と居心地を重視するな。

ここのお店は「髪」に対してのこだわりが強いと思う。
RENE FURTERER(ルネフルトレール)のヘアケア製品をおいてたりする。
http://www.renefurterer.com/
こういうのは山梨では少ないというより、ここしかないんだろうな。
しかし、オーナーはどんなところからそういうのを見つけてくるんだろ?
美容師なら当たり前ってことではないんだろうし。。。。

あと、髪の毛をいじってもらうことを含めて、「心地よい」というのをキーワードにすれば、香りの付いているキャンドルも売ってたりする。 アロマキャンドルっていうのかな? それともフレグランスキャンドル??

使ったことは無いけれど、火を点すといい感じの香りがするんだと思う。

そういう時間が過ごせるのって、もしかしたら、ものすごく贅沢なことなのかもしれない。

花水木

雇用保険の届出に総合市民会館へ行った。
花水木の白とピンクが並んでた。

甲府は、いろいろな通りに花水木が植えられている。
季節としては、今がちょうど盛りなんだろう。

通りに並んでいる姿は、なかなかのものだと思う。

Sommelier ソムリエ

25日にCafe la toucheにいったときのことを書いたけど、女性の場合のソムリエの呼称は「ソムリエーヌ」ではなく、正しくは「ソムリエールSommelière」だそうで。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A8
言葉って、難しいです。
それにしても、「ソムリエーヌ」でググるとHPが沢山ヒットする。
みんな間違えて覚えてるのね。 最初に間違えさせたのは誰だ???

ついでなので(なにがついでなのかわからないけど)、日本ソムリエ協会のHPに行ってみた。
http://www.sommelier.jp/
いろんな資格があるもんだなぁ。
奥が深い。。

2005-04-25

鮨 水谷 → 新世館 → Cafe la touche

保険の仕事の関係で、急遽日帰りで東京へ飛ぶ。
東京は小雨模様。。

お客さんである藤田さんに、「お昼ごはんを食べましょう」と誘われ、新橋駅に近い銀座8丁目のお寿司屋さんへいった。

行った先は、「鮨 水谷」。
すきやばし次郎→次郎よこはま店→ご自分のお店を開店というお鮨の職人さんだ。
よく予約取れたなと関心。
「藤田さん、なぜ???????????」と「?」が沢山並ぶくらいに、色んなジャンルの飲食店の知り合いがいる。
そういえば、かなり以前に、当時は中野坂上にあった「鮨 さわ田」にも連れて行ってもらってたな。
今はもう予約も取れないほどに込んでるらしいけど。銀座に引っ越しちゃったし。

カウンターでお鮨を頂きながら、ご主人の水谷さんの動きを見つめてしまった。
やっぱり、職人さんて動きが流れるようで無駄が無い。所作が美しいというか。。
「出来れば日本酒を飲みながらお鮨を頂きたいよなぁ」と思いながら、お茶でお鮨をいただく。
ああ、シャリがおいしい。ネタがおいしい。
ずーっと食べていたいけどそういうわけにも行かず、甲府へもどる。

以前から約束が入っていた某社の方たちに誘われ食事に。
今度は焼肉「新世館」。。
昼にお鮨をいただいて、今度は焼肉!!!
エンゲル係数高すぎと思うと同時に、なんか、水谷さんを冒涜してしまったような気も少しする。。
自分に反省させよう。
仕事の話と世間話を交えつつ、お肉をいただく。
男4人だと、ある程度年齢を重ねていてもそれなりの量を食べるなぁと関心。

世間話の中で、ワインとカフェの話になっていたので、デザートを頼む代わりにカフェに行こうということになる。
Four Hearts Cafeに行こうかと思ったけど、月曜は21時30分がラストオーダー。
考えて、近くにあるla toucheへ。

ソムリエーヌの工藤さんの説明を聞きながら、甲州種を使った白ワインをいただく。
フジッコワイナリーの甲州の2002年 うまいです。 びっくりです。
http://www.fujiclairwine.jp/
その後、目的のデザート「クレームブリュレ」を食べた。

今日は一日で沢山移動したなぁ。。

2005-04-24

あたらしいものずき

Sony Cyber-shot T7
コジマに見に行った。

軽くていい感じだなと思う。

例のように、「店頭で価格発表」って書いてある。
こりゃまだ値下げするってことだな。
店員をつかまえて値段を聞いたら、思っていた金額よりも安かった。

買っちゃった。(^^ゞ

2005-04-23

blogを続けると、画像が大事なことがわかる

僕は携帯電話には写真の機能は全然求めない。
だから、どちらかというと画像撮影やその他の機能のためにバッテリーが巨大化して重くなっていくドコモの携帯が苦手だった。
持ち歩いても重いし、画像撮影でバッテリーを消費して通話時間が短くなるのも変だなぁと思えたから。

ところで、ブログに書きたいなと思う場面や、これは覚えておきたいなという場面に出会うとデジタルカメラが大事だということも判る気がしてきた。
でも、携帯は巨大化して欲しくない。。。 
ジレンマだなぁ。

解決策は、薄くて小さいデジカメを持ち歩けばいいんだなと、ふと思った。
例えば、こんなの。
Sony Cyber-shot T7

2005-04-19

Four Hearts Cafe 2

大学院の後に、食事がてら、Four Hearts Cafeによってみた。

なんだ? この込み具合。。 大盛況。。
それで、カウンターに場所を勝手に作って機山ワインを注文。
それに合うサンドイッチもつけてもらう。

山梨でこういうワインがあるんだなぁって思う。
本当に自分はワインの産地だとか銘柄だとかそういうのは全くわからない。
でも、過去に人に勧められて飲んだもので「美味しいなと思った記憶」だけは残ってると思う。
(残念なのは、どこのどういうワインだったという部分までは覚えていないこと。。)
なんとなく、そういった記憶がよみがえるようなワインだった。
口当たりが飲みやすくて。

カウンターの横に、生ハムの塊がドーンとおいてあった。
生ハムって食べたことはあっても、塊でみることは滅多にないな。

大体、山梨県内のお肉屋さんで生ハムの塊を扱っている人がいるのかは疑問だけど。

少し切ってもらったら、大木君が生ビールを試飲用に少しくれた。
味があって美味しい。

Four Hearts Cafe

用事で出かけたついでに、Four Hearts Cafeによって知人とランチができた。

かなり以前に、お店の雰囲気が気になって偶然立ち寄ったお店だけど、実は自分のお客さんのご家族だった。 やはり、山梨は狭い。

この店ではニューヨークのベーグルや天然酵母パンにイタリアの生ハムのサンドイッチがおいてあってランチタイムにはもってこいのいい感じの店だと思う。
あと、お店のご主人である大木君には聞いたことは無いけど、「食べる」ということと「空間を過ごす」ということに対しての好奇心というか探究心で出来上がっている店だなぁと感じる。
自分がそういったものを作れないせいで、美味しいものやのんびり出来る空間を提供してくれる人はすごいなぁと本当に思う。
ワインやビールといった世界にあまりにも多くの種類がありすぎて、どれに手を出していいのかわからないものであっても、真面目にそういったものを探求している人からの紹介があると、安心してトライできる。
今度、ここでキザンワインを飲んでみたいなぁ。

また、面白いなと思うのは、そういったことに興味があったりする人たちというのは、一種独特の目に見えないつながりというかコミュニティがあるのだなって思う。
一緒に行った知人の知り合いがそこにいた。何年かぶりで会ったらしいし。
世界を結んでいるのは、好奇心と探究心の糸なのかもしれない。

2005-04-17

最後の晩餐 Christ, who's gonna die first?

1991年に発表されたムーンライダースの東芝EMI移籍第1弾。
http://www.moonriders.net/
http://www.moonriders.com/

早いもので、このアルバムを初めて聞いてから14年も経ってしまってるんだなぁ。
そういえば、この年にNHKホールでのライブを見に行ったなぁ。

来月にはアルバムを発売するらしい。頑張ってるなぁ。
P.W(post war) Babies Paperback

朝日新聞の日曜版に「親父の背中」というコーナーがあるけど、そこにムーンライダースのボーカルである鈴木慶一が出ていた。
もう50歳の半ばを超えてるのね。
とすると、「最後の晩餐」のときは、ちょうど40歳くらいで自分の今の年齢とほぼ同じだったということか。
アルバムタイトル曲「who's gonna die first?」の歌詞を思い出すと、複雑な気分だな。。

2005-04-16

Broad bandのお供に

インターネットラジオの放送局が増えてるけど、J-waveが開局したときのように、ほとんど音楽だけのパワープレイをやっているインターネットラジオ局が日本では見当たらない気がする。

たぶん、著作権が邪魔してるんだろうな。

そんなときには、こういうサイトが面白い。
http://www.comfm.com/live/radio/?pp=0&aff=17726
フランスのラジオ局らしいけど、かかっている曲は昔の英語の曲も含め様々だ。
ただし、録音されたものをループして使用している感じ。

でも、こういうものがリアルタイム局として成立できるようになったとしたら、既存のメディアと新興メディアとの垣根は一気になくなってしまうなぁ。
技術が先行してしまうけど、すぐにソフトが追いつき、そしてどちらかがなくなっていくんだな、きっと。
そう考えると、ニッポン放送とライブドアの問題なんて、これからのメディアという本質的な話ではなく、単なる既得権益維持と主導権の争いでしかないように見えてくだらないなぁ。
法律論としては面白いけどね。

車も衣替え

「温かくなってきた」を通り越して、「暑くなってきた」になってしまった。。
ちょっと遅いけど、車のスタッドレスタイヤをはずして衣替え。

車の名前はTouareg(トゥアレグ)。
正直言って、車のことについてはあまり詳しくないのだけど、あまり走っていない(売れてない?)車らしく、知らない人から時々駐車場やスタンドで声をかけられたりはする。
で、いろいろと質問されるんだけど。。。
ごめんなさい、買ったときにカタログで見た程度の知識しかありません。

そして、この車のタイヤはでかいし重い。
買ったときに標準で付いていたものは18インチ。
スタッドレスタイヤも同じのを買わなきゃいけないのかと思っていて調べると、べらぼうに高い。
「そんなもの買えるかー」と心の中で叫びつつ、ディーラーと相談すると、タイヤショップを紹介してくれ、インチダウンで大丈夫といわれる。
http://www.grandslam.ne.jp/kofu/
それで、冬の間は17インチのタイヤをはいてた。

そんなタイヤだから、運ぶのがとっても重い。。 
4本積んで、スタンドに運んで付け替えてもらう。

スタンドで付け替えてもらってるときに、ブレーキ部分を初めてちゃんと見た。
Bremboというメーカーのもの。
この車はポルシェと製造工程を共同してるらしく、同じ製品を使ってるらしい。
でも、ポルシェのカイエンには入ってるBremboのロゴマークが付いてない。(笑)
ちょっとした差別かなのかな?

今後もあまり見る機会は無いと思うので、なんとなく写真にパチリ。

2005-04-15

exhausted.

朝から、急ぎの用事ばかりがてんこ盛り。

どうして一度に起きるのでしょう??????

ほんとに、I am exhausted.

2005-04-12

花冷え

税務署に提出物を出しに行って、舞鶴公園を通りかかる。

今日の最高気温は14度だそうで、先週から考えると、15度くらい低くなってる。
花冷えだな。

桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること。また、その寒さ。[季]春。三省堂提供「大辞林 第二版」より


花冷えの寒さは体の動きを鈍くさせて嫌だな。
でも、頬の冷たさはそれほどには嫌じゃない。
これくらいの空気の冷たさの時には、U2の「Unforgettable Fire」という曲が似合うと思う。

2005-04-10

神代桜

桜の見ごろは今日がピークだろうということで、北杜市武川町(旧武川村)の神代桜を見に行った。

やはり観光客で混みまくり。
そこで、駐車場探しと一服を兼ねて、近くで抹茶でお茶をする。
「オーガニックカフェ茶々」http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/6774/jindaisakura.html
いわゆる自然素材を使用してのお菓子と抹茶を出してくれるお店。
あと、パンも焼いていたので買ってみた。

しかし、それよりも面白かったのは、そこには現役の囲炉裏があって火をおこしても良いといわれたこと。
火をおこすのなんて何年ぶりだろ??

無事に火が起きた後に、そこにあった月桂樹(ロリエ)の乾燥した葉を燃やしてみる。
すると、とってもいい香り。
本当か嘘か知らないけど、店主のご夫婦はロリエの燃えた香りは花粉症に良いって言ってた。。

2005-04-09

信玄公祭り

キョロ(・・ )( ・・)キョロ(.. )( ..)キョロ(¨ )( ¨)キョロ

甲府に帰ってきたら、信玄公祭りやってた。

信玄公祭り=雨の日というくらい雨のイメージが強いけど、昨年と今年は天気に恵まれましたねぇ。
これだけ温かい(暑い?)と花見と重なって、外に遊びに行くのにはいいかもしれないな。

Maison du Chocolat メゾン ド ショコラ

せっかくだから、買い物をしながら青山界隈を久しぶりにぶらぶら。

伊勢丹の地下にあるJEAN-PAUL HEVIN(ジャンポールエバン)もいいけど、たまにはMaison du Chocolatへと行ってみる。

表参道を歩いていて思ったけど、表参道は明治通りの交差点を起点にして、青山通りに近いほうと原宿駅に近いほうで、その辺りにいる人の年齢層というか服装というか、とにかく雰囲気がはっきり分かれている。
青山通りに近いほうが、より大人な年齢だな。
原宿駅側には竹下通りがあるんだから、当たり前といえば当たり前か。
それにしても、様々なブランドのビルが林立してるなぁ。

あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ
キョロ(・・ )( ・・)キョロ(.. )( ..)キョロ(¨ )( ¨)キョロ

これだから、おのぼりさんはこまる。(笑)

2005-04-08

Chinois シノワ

夜、自分の持っているホームページで知り合った人たちとの久しぶりのオフ会。
メンバーの一人が税理士試験に合格し、この6月から北海道の税理士法人に勤務することになったため、送別会も兼ねてる。

オフ会の後、「流石」の藤田さんに「いま知っておいて欲しいワインバーがあるから出てきなさい」と言われ、渋谷に出て行く。

そこで連れて行ってもらったお店が、Chinois(シノワ)。
http://www.chinois-gr.com/
http://www.chinois-gr.com/index_ws.html

そこで、シノワのご主人に紹介していただく。

はっきり言って、自分はワインの産地・銘柄・ブドウの品種などの知識は全く無い。
しかし、全く知らないということは、ある意味とても強いもので、「食べ物にあったものでおすすめのワインを下さい」と言うだけで、本当に美味しいなぁと思えるものをサーブしてもらえるのだから、幸せだ。

そこで、唯一名前を覚えてきたワインがある。 名前は「KUSUDA」。
http://www.kusudawines.com/
日本人が、ニュージーランドで作っているワイン。
シノワで飲んだKUSUDAのピノノワールという赤ワインは本当に美味しかった。

ああ、思い出して、あのワインと料理が食べたくなってきた。

流石 3

流石にお邪魔して、打合せの後に、昼からアルコールをいただく。

時々「何のために働いているんだろ?」と自問するけど、こういう瞬間に「ああ美味しいものを食べるために働いてるんだ」と再確認してる。。
初めて、携帯のカメラで撮ったけど、それなりに写るもんだなぁ。

まずは、軍鶏の炒り鳥を食べる。
このときは、グラスのビールと一緒に食べたけど、本当に美味しい。

店主の藤田さんから、「このトマトを食べなさい」と言われ、出された白ワインと一緒に食べてみた。
どうしたんだ?このトマトは。
本当にトマトか? 果物のような甘みのある味で、まるで桃みたいだ。

東京の有名なお店のいくつかが、同じ栃木の人から買い付けてるらしい。


いつもお蕎麦を2種類食べて締めにするけど、今日は初めて温かいお蕎麦を一つ食べてみた。
もずくのお蕎麦だった。
おなじもずくでも、沖縄などの南のほうのもずくのようには太くなくて、流石の細い蕎麦に合う。

幸せなお昼だった。。

2005-04-07

vermilion fan 朱扇

昨日、主宰している勉強会のお食事会で「朱扇」というお店にいった。
http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E138.34.39.600N35.39.10.340&ZM=12&SZ=1&MT=%BB%B3%CD%FC%B8%A9%B9%C3%C9%DC%BB%D4%C0%C4%BE%C21-2-16&sw=1&P=1001E138.34.39.600N35.39.10.340&P2=E138.34.39.600N35.39.10.340&C=119&A1=&M1=&C=2201&A2=&M2=

基本的には、和食なんだと思うが、お通しから最後の食事まで全てがおいしかった。
お酒は飲めなかったけど、味見をさせてもらった「泡盛のトニック割」は本当に飲みやすくて、これはゆっくり飲みたいものだなと思う。

店内には沖縄というか琉球の音楽が流れていたけど、お店のママさんに聞いたところでは、山梨の出身だそうだ。
ただ、長男の方が沖縄が好きで、それで沖縄テイストにしてあるらしい。

いい感じ。

2005-04-06

実名 運命の人占い

こんなサイトがあったよというメールが入ったのでやってみる。
http://u-maker.com/o/destiny/

運命の人は、ズバリ霧島洋子さんです! 洋子さんは現在東京都に住んでおり、年齢は28歳。 職業はシステムエンジニアです。 洋子さんがいま欲しいと思っているものは靴です。 ふたりは2012年1月18日に出会います。


ふーん、そうなんだ。
でも霧島洋子ってだれだ?(笑)

2005-04-03

上京ものがたり

西原理恵子さんのマンガ。
だけど、中身的には私小説なんだろうな。
そう思えるのは、作者名:西原理恵子・編集者名:八巻和弘となっていたから。
たぶん、この編集の人は小学館でずーっと西原理恵子を見てきたんだと思う。

このマンガというより作品を読んでいると、とても胸が痛い。
でも、それは、何かに感化されるとか、同情するとか、そういう感じじゃない。
僕の場合は。

いろんな記事や作品の中に書かれていたことを断片としてつなげていけば、彼女は彼女の居場所と自分に対しての許しを求める旅を続け、その目的地として東京を選んだんだと思う。
よくあることかもしれないけど、子供の中には子供同士の関係に溶け込めない子がいる。
たぶん、周りよりも早く「自分」と「他者」の関係に気づいてしまうからなんだと思う。
沢山の人とは仲良くなれずに、本当に気心が知れる人との関係だけを大切にしていくような。。
でも、そのときにはそんなことはわからないし、浮いてしまう自分と周りに対しての居心地の悪さで、こんなに大勢の人の中でそんな風に思う自分がいけないんだろうなって思っていく。
親とか家族とかの関係も含めて。

そういう人にとって、「誰も自分のことを知らない東京」・「一人でいても許される思いがする東京」に対しての憧れは強烈だったはず。
それが、たとえ東京という町の名前ではなかったとしても。

そして、一人になったときに自分の能力が何かの形で認められて、そして自分のお給料だけで食事が出来るようになったときに、過去に縛られていた自分を許せたような気がしたんじゃないだろうか。
そこで初めて「一人でいられるけど一人では寂しい」自分を受け入れられたんじゃないだろうか。

そんな気がする。