2005-05-31

STAR WARS 3 もうすぐ公開

もうすぐスターウォーズ3の公開。

すべてのストーリーは9つあると言われているけれど、映画では最終版になるらしい。

思えば第1作は中学生の頃だったから、四半世紀の時をかけて最終版にたどり着いたんだな。
とりあえず、当初の3作は映画館で見たけれど、最近の2作はDVDでしかみていない。
当初の三作に比べて最近の2作は、なんとなくがっかりしていたのだけど、今度のはどうなんだろ?

そんなことを思いながら、仕事に少し飽きたので、机の上にあるおもちゃで遊んでみました。(笑)
AT-AT WALKERです。

2005-05-30

if you want the rainbow, you gotta put up with the rain

The way I see it, if you want the rainbow, you gotta put up with the rain. 
- Dolly Parton
虹を見たいんなら、雨を我慢しなきゃね

2005-05-28

Def Tech 音楽ってやっぱりすごいな

音楽の情報って、テレビのCMで流れていていいなと思うものだったり、朝の通勤時に聞いているJ-waveでのパワープレイで気に入ってみたり、これ良いよって人に勧められたり、いろんな形で入ってくる。

最近の曲って、自分が年を取ったせいなのか(?)、単純に消費されている感じのものが多くて、あまり熱心に聞く機会は減ってるし、かえって80年代の洋楽を多く聞いている気がする。
簡単にハードディスクに落とせたりするせいもあるのかもしれない。。

Def Tech http://www.deftech.jp/html/
そんな最近の中ででも、これはヒットかもしれない。
そのメロディーラインのせいで、歌詞が素直に耳に届いてくる。
レゲエのリズムとヒップホップの融合。
(レコーディングのトラックダウンがとっても上手いのかもしれない。。)

My wayという曲が、コマーシャルで使われて最もメジャーなのだろう。
いい歌詞だなぁって思う。素直な感じ。
歌詞として心に刺さってくるのは、Quality Of lifeという曲。
ちょっと泣けるかも。
10年前なら、プロテストソングのジャンルかもしれないけど、ヒップホップが本来時代を風刺するのなら、この歌詞はまさにヒップホップなのだと思う。

2005-05-26

5月っていう奴ぁ・・・

5月にゴールデンウィークがあるお陰で、仕事がたまる・・・。
日本には3月決算が多いくせに、5月の申告時期に10日も休みがあるのはなぁ。。。
そのせいか、ゴールデンウィークはそれほど楽しめない。。

「期日あるものは終わる」というのは東京時代の上司に言われた言葉。
今年もなんとかなるのかな??

2005-05-24

機山ワイン @ four hearts cafe



フォーハーツカフェで行われた勉強会を見学させていただいた。

以前から、飲んでみたいなぁと思っていた機山ワイン飲めて、会って見たいなぁと思っていた機山ワインの醸造家である土屋幸三さんに会うことが出来た。
http://www.kizan.co.jp/

初めてアエラで記事を目にしたときから、こんな風に真面目にワインを作ろうとしてる人はどんな人なんだろ?と想像していたけど、会ってみるとほぼ想像した感じの方だった。

土田さんが色々なワインの説明をしてくださり、それに合わせた食事が食べられるという幸せな機会。
大学院の帰りだけに、頭の中が少しボーっとしてたけど、ジャンルが全く違ってリフレッシュできた気がした。

2005-05-23

Nikita

レーザーディスク(すでに過去の遺物・・・)で持っていたものをDVDで買いなおしたので、もう一度見てみた。

始まりは暴力シーンであっても、フランス映画特有の雰囲気で、ドギツサは無くても十分に痛みが伝わってくる感じ。(なんだかわかりにくいな)
DVDになったことで、画質が綺麗になってサラウンドも効いてる。。

中身は、書いちゃうとネタばれになってしまうので書かないけど、映画のストーリーが見ていて無理が無くて、映画って脚本が一番大事なのかなと思ってしまう。

最後のシーンに、1人の女性を愛した2人の男性が対峙する。
そのときの、それぞれの表情に、想像の世界での「フランス人」観が自分の中で重なってきて面白い。

2005-05-22

宮崎アニメの新作?? 千と千尋の神隠し2

なんじゃこりゃ?

人づてに見せてもらったDVDのラベル。。。
とあるコピー天国と呼ばれている国からのお土産品だそうで。。。

「千と千尋の神隠し2」って書いてある。
いつそんな映画が出来たんだ????
ラベルの絵は、違う映画のような気がするけど。

というわけで、中身は「猫の恩返し」でした。

2005-05-21

Off Course 1982.6.30 武道館コンサート

大学に入る1年前。
もう23年も前になるコンサートのDVD映像を見た。
オリジナルメンバーである鈴木康博が参加した最後のステージ。

「Yes-No」は一番好きな曲だな。アンコールでも歌われてる。

映像が古いのは仕方ないけど、写っている機材はアナログシンセの当時の先端だったなぁと感慨にふける。
小田和正を狙っているカメラの撮像管がライトで焼付けをおこしてるし。(笑)
それにしても、音声だけは非常にクリア。びっくり。
よく当時の音源でこれだけクリアに残っていたものと思う。

オフコースといえば小田和正と鈴木康博がボーカルのイメージになるけど、ライブの中では他のメンバーも歌っていて、「ああそうだったなぁ」と変な関心をしてしまう。。

ライブ中盤で、最近もCMで流れている「言葉に出来ない」を歌う小田和正が涙でつまってしまうシーンは何ともいえないものがある。

2005-05-18

現代の肖像 西原理恵子

西原理恵子さんのことがAERAに出ていた。

読んでみて、とても納得がいくインタビューだった。

西原さんのマンガは初期の頃の漫画からずっと読んでる。
西荻窪の雀荘で会ったこともあったし。。

彼女のマンガを読んでいて、捨て身の部分に笑うと同時に、どうしてこんなにも「けなげ」なんだろうと思うことが何度もあった。
それがわかったとはいかなくても、そのわけの片鱗を見た気がする。
彼女は、ここではないどこかをずっと探し続けてきたんだと思う。
だから、そこにいられるように、鬱状態になってまで、マンガにしがみつづけたんだと。
それと同時に、セラピーのようなものであったと。

だから、「毎日かあさん」を読み、「上京ものがたり」を読んだときに、ほっとした。
やっと大切なものが見つかったんだなって。

マンガの中の言葉。

「とくべつに大切なのはひとつかふたつくらいだし」

2005-05-16

四谷 エリーゼ



東京は見事なほど快晴。

四ッ谷駅を降りてしんみち通りへ行くと入り口すぐのところに「エリーゼ」という洋食店がある。
大学時代から、美味しいなぁと思っていたお店。
とってもリーズナブルなお店だと思う。

ビーフトマト定食が大好きだな。
洋食屋ってこんな感じだよなぁというのを絵にしたようなお店です。

洋食屋さんの後に、本当の目的地に向かう。
霞ヶ関にあるところだけど、もう1年近く通っている。

東京地裁。
いつ来ても、巨大な建物だなぁ。
権威の象徴って感じ。

この建物に来て違和感を覚えるのは、日本に弁護士さんってこんなに沢山いるんだなぁってこと。

右を見ても左を見ても弁護士のバッチをつけてるからすぐにわかります。

なんかありがたみがあるような無いような。。。。。。

2005-05-15

アゲハ

アゲハ蝶というとポルノグラフィティの曲が頭の中を流れてしまうけど、これは本物のほう。

家の庭に夏みかんの木がある。
植えたというよりは、夏みかんの種を放っておいたら芽が出て大きくなって、まあいいかってことで放っておいたら2メートルくらいの高さになってきた。

家の庭にはアゲハ蝶が良くくるなぁと思っていたら、アゲハ蝶の幼虫はみかんの木の葉をえさにするらしい。
http://www.insects.jp/kon-tyoageha.htm

みかんの葉を見てみると、幼虫が沢山いた。でも、食べられる葉はまだ沢山無さそうだし、鳥も良く出入りしてるみたいなので、全部が蝶になるのは難しいんだろうなぁ。

2005-05-14

甲府一高同窓会

高校の同窓会へ行った。

自分の出身校についての思い出がある人も無い人もいると思うけど、自分の中では高校で過ごした時間については懐かしい思い出が残ってる。
もちろん、思い出したくないこともあるけど。(苦笑)

高校時代の最初の記憶って何だろうと考えていたら、同窓会の会場でそれがわかった。
ブラスバンドの演奏だ。
曲名があってるかどうかわからないけど、たしか「フランス分裂行進曲」か「フランス分隊行進曲」といった名前だったと思う。
一高は昔から応援練習が盛んだった。今はどうかは知らないけど。
それで、応援団の入退場の際の音楽がこの曲だったのだ。
曲の雰囲気もあるのだけど、その演奏を聴いたときに、いろんなことが瞬間的に頭の中を駆け巡った。

2005-05-12

急逝

同級生が亡くなった。

どのように考えてみてもあまりにも早い。
残された子供のことを考えると余計につらい。

こういう報に接すると、あたりまえのことだけど、人はいつか死ぬという単純な事実を再確認させられる。
そして、なぜ今だったのかとも考える。
なんとなく、何ヶ月も先のスケジュールの調整をしていることに違和感を覚える。

全ての物事に理由があるのかどうかはわからないけど、せめて生死にだけは何か意味があってほしいと思う。

2005-05-11

The Clearing 二重誘拐

まず、映画の感想よりも、「この邦題をつけたのは一体誰だ?」って言いたくなるような映画。

邦題とウィリアムデフォーが出演していることからサスペンス映画だと思ってみたら、その面からは大失敗。

どうやら実話を元に作成された映画らしいけど、出演者の顔ぶれの割には、「なんじゃこりゃ」という感じだけが残って終わりました。

サスペンス映画ではなく違うジャンルの映画としてみればよかったのかもしれないけど、後の祭り。。。

法科大学院

社会人大学院に通ってる。

その大学院の隣の建物に、法科大学院がある。
学校に来るたびにその横を通ると、授業の時間が丁度あってるんだろうけど、沢山の人が講義を聞いている後姿が見える。

司法試験制度の改革とかで、基本的にはロースクール出身者から司法試験の合格者を出すことになるのだろうけど、全員が受かるわけではないらしい。
普通に社会人をやっていた人が仕事をやめて法科大学院に通っているケースもあるらしい。
普通に社会人が大学院に行ってみようと思うのとは違って、将来がかかっているだけに大変だなぁと思う。

あの後姿の人たちから何人の法曹関係者が生まれるんだろう。。

2005-05-08

Down Beat Arena Tokyo Ska Paradise Orchestra

ちょっと仕事をしているときにボンヤリしてしまうので、景気づけにスカパラの「Down Beat Arena」のDVDを聞きながら(?)やることにする。
PCでウェブを作成する単調な作業なので、こういう音楽はもってこいだ。。

途中で音楽がかっこよくて、思わずPCの画面をDVDに切り替えてしまう。
これじゃ乗り乗りで元気が出ても仕事にはなんないな。(笑)
変な話だけど、画面に出てくるローディーですらかっこよく見える。

DVDの中でオリジナルラブの田島貴男が出てきて「めくれたオレンジ」を歌ったときはかっこよすぎてまいった。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケが歌う「カナリヤ鳴く空」も声のトーンがホーンに負けずカッコいい。

アコーディオン一発だけの演奏も緩急が効いてていい感じ。

とうとう奥田民生が登場。
奥田民生の肩の力の抜け具合とバンドの演奏が絶妙。
「美しく燃える森」のイントロにしびれる。。 まいった。。。。。。。。。

それにしても、PCの画面で見てないで、42inchのプラズマで見ろよ >自分

「Stompin' On Down Beat Alley」をまた車にのせないとな。。

2005-05-05

Petit Coin プティコウァン(片隅)

4月29日オープンしたばかりの洋菓子のお店。
お店の名前は「角」とか「片隅」という意味らしいけど、その名前の通りに角に建ってます。

http://map.goo.ne.jp/map.php?ZM=12&SZ=1&MAP=E138.34.22.977N35.39.12.498&MT=%BB%B3%CD%FC%B8%A9%B9%C3%C9%DC%BB%D4%C1%EA%C0%B8%A3%B2%C3%FA%CC%DC%A3%B9-%A3%B1%A3%B4&sw=&P2=1202E138.34.23.620N35.39.12.440&st=&x=258&y=214

話は変わるけど、「角」にあるカフェといえば、昔通っていた原宿にある「Cafe Enseigne D'angle」(アンセーニュダングル)も日本語名は「カフェ かど」だったなぁと、ふと思い出す。

http://www.h3.dion.ne.jp/~yoshiboo/cafe/shibuyaku/danguru/danguru.html
長いこといってないなぁ。。

話を戻すと、コウァンのオーナーはパリのピエール・エルメ(Pierre Herme)などで修行してから日本に戻って開店したとのこと。
そういわれてみれば、ニューオータニに車を止めて買い物をしたときに買ったケーキがエルメだったけど、飾り付けやネーミングが何となく似ている気もする。
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/pierre/

いわゆる苺のショートケーキを買って食べてみた。
生クリームが優しい甘さで美味しい。
今度は少し違うものを食べてみようと思う。

2005-05-04

Aru=Cafe+Bar

クライアントの一つが、玉穂→甲府→大泉と移転し、カフェ+バーをオープンしました。

もしこれをお読みの方は、ご贔屓に。 m(__)m
場所はだいたいこの辺です。

http://map.goo.ne.jp/map.php?ZM=9&SZ=1&MAP=E138.24.49.403N35.53.13.781&MT=%BB%B3%CD%FC%B8%A9%CB%CC%B5%F0%CB%E0%B7%B4%C2%E7%C0%F4%C2%BC%C0%BE%B0%E6%BD%D0%A3%B8%A3%B2%A3%B4%A3%B0&sw=&P2=1202E138.24.43.910N35.53.15.390&st=&x=371&y=449


1年位前から、お店の話や設計図面は見ていたけれど、実際に行ってみて素敵な仕上がりにびっくりした。
また、借景ではあるけど、八ヶ岳の眺めや白樺の木立もお店の雰囲気を盛り上げていってかっこよかったです。
こういったものはお金を出しても買えるものではないし、買ったとしても雰囲気に合うとは限らないし。

今のところ、忙しくて大変らしいけど、順調そうで安心。。
新しい土地で、新しいお客様と、新しい食材を使って、自分のペースを掴んで上手く行ってくれるといいなぁ。

もぐらの穴


もぐらの穴を見つけた。
最初の写真では一つの穴だけど、この周辺には沢山の穴があいてる。
土が盛り上がっているところは全てモグラの穴。。

モグラは単独で生活しているらしいけど、これは全部一匹の仕業なんだろうか?
それとも、複数??

モグラの穴はわかってもモグラが顔を出しているところには出会ったことが無い。
テレビや百科事典で写真を見たことがあるくらい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/モグラ目

2005-05-02

検診

朝、懸案だった血液検査に行った。
今は血液検査だけで、いろんな項目がわかっちゃうらしい。

やはり定期的な検診は必要かもしれない。。

2005-05-01

うらおもて人生録

故阿佐田哲也さんが、本名の色川武大で毎日新聞に連載していたものを単行本化した本。
阿佐田哲也といえば、麻雀というイメージ。

大学4年生になったばかり(21歳)の頃、大学のサークルの取材で阿佐田哲也さんの事務所に生かせて頂いた。その時にサイン入で頂戴した本がこれ。
サインには、「祈 テンホウ 悪存 色川武大」と書かれている。

もう一度読み直してみようと思う。。