2005-05-23

Nikita

レーザーディスク(すでに過去の遺物・・・)で持っていたものをDVDで買いなおしたので、もう一度見てみた。

始まりは暴力シーンであっても、フランス映画特有の雰囲気で、ドギツサは無くても十分に痛みが伝わってくる感じ。(なんだかわかりにくいな)
DVDになったことで、画質が綺麗になってサラウンドも効いてる。。

中身は、書いちゃうとネタばれになってしまうので書かないけど、映画のストーリーが見ていて無理が無くて、映画って脚本が一番大事なのかなと思ってしまう。

最後のシーンに、1人の女性を愛した2人の男性が対峙する。
そのときの、それぞれの表情に、想像の世界での「フランス人」観が自分の中で重なってきて面白い。

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