2005-07-29

民事裁判傍聴

クライアントが関係している民事裁判を傍聴に行った。

今日は第1回期日なので、答弁書の提出によって代えられることは聞いていたので、他の裁判も併せて傍聴してきた。

民事裁判というのは基本的に書類のやり取りのみで進むとは聞いてはいたものの、一つの事件に費やされる時間というのは本当に5分程度なんだなとちょっとがっかりした。

でも、本人訴訟によって、弁護士の代理人無しに保険会社を提訴している方の事件は多少でも弁論があり、これはちょっとしたドラマに思える。(当事者には悪いけど。。)
あと、新人の弁護士さん(バッチが金色に光ってるからわかる)が被告側を担当していた事件では、裁判官から「答弁書の趣旨が良くわからないんですが・・」といった突っ込みもあり、「ああ、プロというのはこうやって育てられていくんだなぁ」という変な感心もしてしまった。

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