2005-09-30

沖縄日帰りの旅 その4

次の目的地である「国際通り」近辺へ移動。
ゆいれーるの「美栄橋」から「県庁前」までを歩く。ちょうどゆいれーるの真ん中くらい。
http://www.yui-rail.co.jp/station_route/index.htm

ウワサでは聞いていたけれど、こんなに人が多い繁華街とは思わなかった。
意外に貴金属店が多いことに驚く。珊瑚の細工の店が多いのかなとは思っていたけれど、こんなにジュエリーの店があるとはなぁ。

そろそろ夕暮れになってきたので、今度は「八重山そば」を食べてみようと事前に調べておいた店を探そうとしたら、完全に方向が逆だということに気づく。
八重山そばの店、じゅね http://r.gnavi.co.jp/f046400/
正直に言って、この時点で雨上がりの暑さにやられ、顔つきは疲れていたと思う。
歩いて戻る気力が無い。


あきらめて空港に向かう。
空港で「A&W」のファーストフードに入り、大きめなバーガーとルートビアを注文。
ルートビアというと、マンガのスヌーピーがよく注文をしていた飲み物だったなぁと思い出す。
ドクターペッパーのもう少し薬草の感じが強いというイメージ。
まあ、一種の薬草酒だけれど、この状態の体にはかえってありがたいというか心地よかった。

食事をおえてチェックインすると本格的に雨模様。
まあ、なんとか天気は持ってくれたかな。
飛行機の中で休ませてもらおうと思ってた。
そしたら、雨のせいで飛行機の出発が遅れる。何となく嫌な予感。
思ったとおり、機内で隣り合わせた二人連れの女性客が売店で購入してきたらしい酒で機内で酒盛りを開始。
人間、これだけ疲れると普段は気にならないことでもダメですね。ずっとイライラが続き、しょうがないので本を読み続け、一睡もしないまま羽田に到着。
鏡をみたら、「あんたは誰だ?」と聞きたくなるような顔をしてた。

その後は、東京有楽町の屋台のおでん屋で憂さ晴らし。(笑)

沖縄日帰りの旅 その3

食事の後の本来の目的に行動を開始したものの、台風のせいか雲行きが怪しい。
と思っていたら、パラパラとスコールのような雨が降る。通り雨??
少し様子を見ていると、沖縄の人は傘をさしていない。結構な量が降ってるんだけど。。
雨が上がると何も無かったような天気。
ああ、こういう天気だから傘がいらないんだなと納得。乾いちゃうね。

道すがら、赤い花を見つけた。でも「でいご」ではないんだろうな。時期が違うらしいし。
歩いている途中で、お墓の一群に出会う。
最初はお墓には思えなかったけれど、やはりお墓だった。
お墓自体が家の形をしているし、それに一つ一つのお墓自体が大きいというか広い。

もう一つよく見かけたもの。
「いしがんとう」とか「せきがんとう」と読むらしい。
http://www.geocities.jp/kikuuj/zatugaku/ishi/ishi.htm
http://www.tabiken.com/history/doc/A/A352R100.HTM
どうやら、魔よけの意味があったらしいけれど、T字路や辻に置いてあるのが多かったのを見ると、事故のお守りにもなってるのかもしれない。
こういうのも中々いいなぁと思う。
沖縄というのは、やはり日本の文化を受けたというよりは中国や朝鮮などの大陸の文化を受け継いで独自に変化させた、いわゆる本州の文化とは別の文化を形成していたんだと思う。
そう考えると、江戸時代に強引に攻め入って日本に併合したのは一種の傲慢だったのでは、なんて歩きながら考えてみたりする。
そういえば、タクシーの運転手さんが話してくれたお話。
龍は中国でも琉球でも神様を意味していた。龍はその手に玉を持つのだけれど、中国の龍の玉を持つ指は4本か5本だけれど、琉球のものは3本の指でもっている。
その理由は、小さな島国である琉球が大国である中国に対して敵意が無いことと示し、攻め入るための口実を与えないように、指の本数を少なくしていたという話だった。
こうやって思えば、日本という一つの国の中にあっても違う文化圏なんだなぁと納得する。

途中、「弁ヶ嶽」という丘陵のようなところに出た。
ここはどうやら首里城の風水の源であるらしい。
http://www.wonder-okinawa.jp/001/004/002-02.html
ここからの眺めは少し不思議な感じだった。山や海の自然を感じられる中に、とても大きな高速道路が大きな生き物のような形に延びていて、あまりマッチしていなくて、何かいけないもののように感じられる。

歩きながら地面を見ていると、同じ形の巻貝が無数に散乱していた。
海の名残にしては新しいし、もしかしたら、こういう形のカタツムリの残骸??

さて、ここでのん気に歩いていたら、蚊の大群に遭遇。
こりゃいかんと、早々に退散することにした。
同時に、非常に雲行きがまずい状況。とにかく駅に向かって急ぐ。
あと信号一つで駅に到着というときに、突然の大雨。走りながら駅に駆け込む。
駅で雨を拭きながら、一休み。

「黒糖玄米ミルク」と書かれた飲み物を見つけたので面白半分で飲んでみる。が、これは失敗。
甘い玄米パンをミルクに浸して食べたときの味と食感。 ちょっと甘すぎる。 でも、まあ、疲れた体には優しいのかも。。

沖縄日帰りの旅 その2

もっとも遠い場所から、徐々に空港に戻るルートを設定して、ゆいれーるの終着駅である首里へ向かう。
とりあえず、何か食べておかないと死んでしまうので、インターネットで調べておいた沖縄そばのお店に直行する。
あしびうなぁ http://www.onb.jp/shop/ashibiuna/


お腹が空いていたので、大盛を注文。
初めて見る沖縄そばは、うどんのようにも見えたけど、うどんとは全く異なり、とはいっても、今まで食べたことのあるお蕎麦とも違うものだった。
カテゴリーとして、「沖縄そば」と表現するのが正しいんだろうな。
店内で食べているときに気づいたのは、外はあれだけ暑かったのに、店内や日陰では本当に涼しいということ。甲府の暑さのほうが格段に厳しく思える。日差しは沖縄のほうが強いけれど、暑さの種類が違うんだなと納得。

首里まで来て首里城を見ないと、本当に「サイコロの旅」になってしまうので、とりあえずでも「守礼門」だけは見ておくことにする。
守礼門に向かう道すがら、大きなシーサーに出会う。県立芸術大学の正門にいた。
歩いていると、ある程度の家の入り口には必ずシーサーがいたけれど、この正門のシーサーは色合いも格別。
かっこいい。

とりあえず、守礼門に到着。

ここからは、本来の用事に向かって行動開始。

沖縄日帰りの旅 その1

ちょっとした用事で、沖縄に日帰りで行ってきた。
日本なんて狭いし飛行機に乗っているのは2時間30分と考えれば、車で甲府からディズニーランドに行くのとあまり変わらないはず、なんて思っていたら大間違い。
やはり結構な距離です。

でも、ちょっと「水曜どうでしょう」でやってた「サイコロの旅」みたいで、ある意味「魅力的」。

眼下に、伊豆大島を見ながら沖縄に向かって移動。

この時点では、まだ疲れも無く、余裕を感じながらの移動であった。
これから起きることも知らないで。。

とりあえず、現地での滞在時間は短いから、合理的に移動して食べ物だけでも満足しようと考えていた。

無事に那覇空港に到着。
移動のためのモノレールである「ゆいれーる」の那覇空港駅へ移動するために外に出た途端、「沖縄さん」の先制攻撃を受ける。当たり前だが、蒸し暑い。
もう10月になろうというのに、この蒸し暑さ。

2両編成のワンマンモノレールに乗る。
今回の移動すべき場所は、全てこの沿線なので、1日乗車券がお買い得。
モノレールの中のエアコンに救われた気がする。
この時点で、午後1時くらい。朝が早かったので、目的地に行く前に何か食べることにする。

2005-09-25

Hurricane Rita

アーサーアンダーセンに在籍していた時代の自分の上司と1年下の部下というご夫婦がいる。

奥様の出身地はアメリカのテキサス州ヒューストン。
ここ何日かハリケーン「リタ」で騒がれている地域。
里帰りをしているという風に聞いていたので、旦那のほうに電話してみると、2人とも東京にいた。
一安心だね。

ところで、台風は「typhoon」から由来していたはず。。 台風とハリケーンの違いって何だろう?
基本的には同じもので、呼び方だけが異なるらしい。。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/world.html.ja

じゃあ、ハリケーンの名前は何で人の名前なんだろ?
どうやら、The National Hurricane Centerというところで決めているらしい。
http://www.nhc.noaa.gov/index.shtml

もう、2010年の名前リストまで出来てるのが驚き。。
http://www.srh.noaa.gov/srh/jetstream/tropics/tc_names.htm

2005-09-24

iPod nano + MONSTER iCarPlay Wireless Plus



車での移動の際の楽しみと言うと音楽を聴くことくらいしかない。

車には一種のお約束としてCDのオートチェンジャーが付いてはいるけれど、最近のデジタルオーディオプレーヤーの搭載曲数には全然及ばない。。。

そして、先日アップルから「iPod nano」が発売された。
1000曲は入るらしい。あとは車載キットがあれば十分だなぁとWebを探していたら、米国のMonster社が発売しているFMトランスミッター付きのケーブルで対応が可能なことがわかる。

ああ、ここまでわかっちゃうと欲しくなるなぁ。
出張のときにでも渋谷のアップルストアに寄ってみようかなぁと思う。。。。

整体 恐るべし

16日(金曜日)に整体に行った際に経験したこと。

腰や背中の張りが凄くて、一種の血行不良というか鬱血状態になっていたので、時間をかけてほぐしてもらった。
その時にはいていたチノパンはベルトが無くても丁度ぴったりになるサイズを穿いていたのだけれど、整体が終わって立ち上がった瞬間にウェストがゆるくてズボンが下がった。
なんと、張りが凄いとは思っていたけどサイズが変わるまでとは。。。
急激に血行が良くなりすぎたせいなのか、その直後に立ち寄った打合せでは体がふらつきすぎて立っているのがやっとという感じだった。

そして、今日は「一度ではコリがとりきれないからもう一度来なさい」と言われていた日。
前回にきちんとほぐしてもらっていたみたいで、今日はそこまでの劇的な変化は無かった。
ただ、今まで通っていたときにはコリが凄すぎてほぐす際に痛みを感じていたけれど、今日は初めて眠ってしまっていた。
体が正常な状態に近づいてきたみたいだなぁ。

2005-09-18

google mapとgoogle earth

http://maps.google.co.jp/maps
http://earth.google.com/

google日本版と米国版のサービス。
マップのほうは国内の住宅地図のほとんどが見られると思う。
google earthの衛星写真はある程度の大都会は網羅されてるけど、山梨みたいな田舎はいまひとつだね。

でも、東京なんかは、この二つの組み合わせで場所の特定なんて完璧なんじゃないだろうか?

2005-09-17

山下達郎とQueen+Paul Rodgers



昨日の朝、朝一番の打合せに行く途中でJ-waveのパワープレイを聞いていた。
山下達郎とケツメイシのRYOの歌が流れる。何と言うか、2人の声の質がほとんど同じなのか、とっても良い。
昨日から空気が急に秋めいてきたけど、そんなときにぴったりの感じがしてしまった。

9月14日にQueen+Paul Rodgersのライブアルバムが発売されていたので一緒に買ってみた。

どっちもいいねぇ。。

2005-09-16

You've got to find what you love

Steve Jobs (CEO of Apple Computer and of Pixar Animation Studios)のスタンフォード大学での卒業祝賀スピーチの言葉から
抄訳はAERA2005.9.19より
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html


Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking.

人生では時折、レンガで頭を殴られるようなこともあります。それでも自信を失わないことです。私が前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからです。自分が愛せるものを見つけなくてはいけません。これは、恋愛と同様、仕事についても当てはまることです。
自分が素晴らしい仕事だと思えることをやるのが、本当に満足する唯一の方法なのです。まだそれを見つけていないなら、探し続けましょう。

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

17歳の時、こんな一節を読みました。「もしあなたが毎日、これが最後の日と思って生きるなら、いつかきっと正しい道に進むだろう」。この言葉は心に深く刻み込まれ、以来33年間、毎朝鏡を見つめて自問自答しています。「もし今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?」と。
もしノーの答えが何日も続けば、何かを変える必要があるとわかるのです。

2005-09-14

いよいよまずいかなぁ

2004年の6月くらいだったか。。。。。
人間って体の痛みがあまりにひどいと椅子にも座っていられないし、視界の色が無くなって灰色になっていくんだという経験をした。

次の日にお医者さんへ行って薬を飲んで痛みや症状は治まったけれど。
先生に「原因は何ですかね?」と尋ねたら、「ストレスを減らして長時間座っての仕事はできるだけ避けて血行を良くすることが大事です」と言われてしまった。

先生、それこの仕事を続ける限り全部無理です。どうやら長いお付き合いになるんですね。

どうも、僕にとっては6月~8月というのはあまり良くない時期なのかもしれない。(ーー;)
ここ数年間、この季節に良い事なかったな。
厄年だからか????

こういうのって一種のクセになるのかもしれなぁ。
今年の7月28日木曜日にとある会社の役員会に出ていたときに再発。
今回は前回ほどの痛みからは始まっていないものの、血流が滞っているのか炎症が続いているのか、背中から腰にかけての筋肉の張りがすごい。

時間が無いことと予約が合わないことで整体に行くのをのばし続けていたけれど、さすがにいけないかもしれないなぁと今日思った。
やっと金曜日に予約が取れた。 整体師さんも何時来るのかと待っていたみたい。。(笑)
コリをほぐして血行を良くしてもらおう。。

常に完走する男 ~ミスターどうでしょう 鈴井貴之

ときどき「ミスター水曜どうでしょう」こと鈴井貴之さんの会社のHPと社長のコラムを見に行く
http://www.office-cue.com/president_office/

何となくだけれど、物の見方というか考え方に共感を覚えていた人ではあったのだけれど、コラムを書いているときのBGMの趣味も割りと近いことに気づいた。
シカゴとかMoonridersとか。

そういえば、「宮崎リゾート満喫の旅」か何かのDVDの中でMoonridersのTシャツを着ていたっけ。
まあ、そういうのに触発されて台風のときにMoonridersが聞きたくなったりもしたんだけど。

ミスターどうでしょう。

なんか、ステージのフロントに立ちたくても自身の能力や才能を客観的に理解して、あえてバックヤードを引き受けるところが、ある意味素敵だなぁとも思う。
「原付ベトナム縦断1800キロ」というDVDの中でもミスターは「僕は常にどんなことでも完走だけはしてきた男なんだ」って言ってるけど、それって本当は凄いことなんだと思う。
普通は自信を持って言えない言葉ですよ。
結果だけを求められる社会では、完走(仕事で言えば最後までやらせてもらえること)さえ許されない場面もあるし、いい加減に投げ出している人も多いから。

2005-09-11

大人なバーベキュー

山梨県では、一種の異業種交流会や親しい人での交流会を総称して「無尽(むじん)」というものがある。

こういう会は日本中にあって、地域や時代によって呼び名は変わって、「無尽講(むじんこう)」「頼母子講(たのもしこう)」「模合(もあい)」と呼ばれてた。昔は互助組織みたいなものだったらしいけれど、今は交流会の部分だけが残ってる気がする。

その無尽会の毎年恒例のバーベキューに参加した。この会のバーベキューは普通では考えられない予算を用意している。その上、今年は例年よりも参加者が少なかったらしい。
というわけで、食材のグレードが大幅にアップし、牛タン・カルビ・活けアワビ・タラバガニというバーベキューでは考えられないものを炭火で焼いて食すということになった。
それにしても、タラバガニを甲羅の中にほぐして、カニミソと共にシャンパンで煮込んで柚子しょうゆで食べるというのは誰が考えついたんだろう?? 初めての経験だった。

いや、自然の中での食事というだけでも何となく楽しいのに、豊富な食材とバーベキュー担当大臣兼シェフのおかげでパスタまで堪能することが出来ました。

久しぶりに、こういう時間が過ごせた感じ。

2005-09-07

涙は悲しさだけで、できてるんじゃない

Moonridersの名曲だと思う。
昔のアルバムになるけど、「最後の晩餐」に収録されているもの。
先日の台風のときに触発されてもう一度聞いてみたけど、いいなぁ。





http://www.youtube.com/watch?v=Rp1SfF2Dqcc


君はぼくの休日(ホリディ) ぼくの海辺
これは運命なんかじゃない わからない?
ぼくは君のハンカチーフ 涙を
ふくために 生きている Woo 気にすることはない

もし君になれたら 今すぐにも
ぼくを抱きしめてしまうだろう 好きと言って

きみはぼくの病院(ホスピタル) ぼくのドラッグ
心を醒ましてくれる はなせない
ぼくは君のアンダーウェア いつでも
脱ぎすてるためにいる Woo 気にすることはない

もしぼくになれたら 今すぐにも
この気持ちわかって しまうだろう そんな時

人とくらべてみると
しあわせ ちょっと足りないけれど
すてきな店や街
ビーチやゲレンデ 知らないけど
涙は 悲しさで 出来てるんじゃない

もし君が年老いて 動かなくても
ぼくは死んでゆく わけにはいかない

人とくらべてみると
しあわせ ちょっと足りないけれど
すてきな店や街
ビーチやゲレンデ 知らないけど
涙は 悲しさで 出来てるんじゃない

太陽が照れば、塵も輝く。

世の中に言葉はあふれていても、胸を打つ言葉は少ない。

太陽が照れば、塵も輝く。
- ゲーテ


太陽の下を歩いていれば、普段目にしないものでも輝いて見えるときがある。
太陽を何かの比喩と捉えれば、それによって「才能を開花させてくれる存在」と考えられるんじゃないかなと思う。
そう思うと、太陽って大事。 そういう出会いも大事。

2005-09-06

このままうまくいってほしい

なんだかんだで、1年半の時間を費やした仕事がほぼ終わりを迎えようとしている。
あと2ヶ月くらいか??

普段の申告書を作成するような仕事と違って、かなり特殊というか、それに関わる人たち全ての人生を左右してしまうような仕事だった。
それが、当事者として関与していた人たちが費やした年月とエネルギーの作用によって、ほぼ良い形で整おうとしている。

正直に言って、法律面での勉強になった仕事であったと同時に人間の人生が左右される瞬間というか生活ってなんだろうと考えさせられる仕事だったと思う。
仕事としては前向きな仕事だった。

ちょっとでも法律がからんだ仕事をしている以上、客観的に物を見るために、あまりクライアントの精神状態と同化してはいけないとは思っているものの、どうしても難しいことってあるなぁ。。。
映画の「The Client」に出てくるセリフのように、「Client is a client」という風には行かなかった。
ある意味、自分もきつかったなぁ。

まだ最終的な文書にはなっていないけれど、条件面が整ったということは本当に嬉しい。

2005-09-05

こんな天気の日には Moonridersが聞きたくて。。

一つの大きな仕事が終わり、安堵感というか気が抜けた感じが少ししているときだから、本当は沖縄とか南の国の音楽とかゆったりしたものが向いているんだろうな。

台風が接近してきている。
不思議なもので、台風って、少しだけ気持ちがざわついたりする。
人間も動物だからか?
「雨」の少し気分が落ちる部分と、「台風」の激しさやエネルギーに対してのちょっとしたワクワク感と。
雨の中でワーッと叫びたくなるような。。(笑)

こんな中途半端な感じがしてしまうときは、Moonridersの鈴木慶一の歌声が合うんだと思う。
何となくだけど、人間の情けなさの歌詞とマッチする感じで。

ここのところの自分のエントリーを読み返しても、明らかに緊張感や不安感の連続って感じだったから、こういう気分のときもとっても大事なんだなぁと思える。

癒されるって大事。