2005-09-30

沖縄日帰りの旅 その2

もっとも遠い場所から、徐々に空港に戻るルートを設定して、ゆいれーるの終着駅である首里へ向かう。
とりあえず、何か食べておかないと死んでしまうので、インターネットで調べておいた沖縄そばのお店に直行する。
あしびうなぁ http://www.onb.jp/shop/ashibiuna/


お腹が空いていたので、大盛を注文。
初めて見る沖縄そばは、うどんのようにも見えたけど、うどんとは全く異なり、とはいっても、今まで食べたことのあるお蕎麦とも違うものだった。
カテゴリーとして、「沖縄そば」と表現するのが正しいんだろうな。
店内で食べているときに気づいたのは、外はあれだけ暑かったのに、店内や日陰では本当に涼しいということ。甲府の暑さのほうが格段に厳しく思える。日差しは沖縄のほうが強いけれど、暑さの種類が違うんだなと納得。

首里まで来て首里城を見ないと、本当に「サイコロの旅」になってしまうので、とりあえずでも「守礼門」だけは見ておくことにする。
守礼門に向かう道すがら、大きなシーサーに出会う。県立芸術大学の正門にいた。
歩いていると、ある程度の家の入り口には必ずシーサーがいたけれど、この正門のシーサーは色合いも格別。
かっこいい。

とりあえず、守礼門に到着。

ここからは、本来の用事に向かって行動開始。

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