2005-10-26

「流石」で晩御飯



雨の「わしたショップ」を後にして、銀座一丁目の「流石」へ。

弁護士さん、公認会計士さんと待ち合わせ。
こういう方たちは「美味しいお店」というのに詳しい人たちだから、気に入ってもらえるか少し心配。
でも、まあ、10人が10人美味しいという飲食店というのも聞いたことが無いから、心配も少し小さめ。

お店の藤田さんに料理に合う赤ワインを選んでもらい、そこからはただの飲み会というかお食事会。(笑)

締めは、辛し大根の冷やかけ蕎麦でさっぱりと。

時間に追われるようにして山梨に戻る。

銀座は雨 そしてシーサーと「こんばんわ」


銀座は雨。

霞ヶ関から移動。次の予定までは時間があったので少し歩いてみる。
そしたら、沖縄県が運営する「わしたショップ」の前でシーサーと目が合う。

色鮮やかなシーサーだから、夜の雨の中でもはっきりとして存在感があった。
その顔に引き込まれるように店内に入ってみた。

中に入ると、そこは沖縄。
少し前に沖縄日帰りの旅の際に通った国際通りの感覚。
店内をぐるぐると回っているうちに、一枚の民芸品の絵と「目が合う」。
沖縄の守り神の龍の絵だけれど、その朱色が不思議な色に思えてくる。
いろいろな民芸品の絵が並んでいる中で、一枚だけ気を惹かれてしまう色と図柄だった。
お店の人に値段を聞くと大した値段ではない。
うーんと考え込んだ末に購入。

戦いと話し合いの境界



誰かとの立場の違いを明確にしすぎると、それは一種の戦いのようになってしまうような気がする。
しかし、面白いもので、最初はそんな雰囲気で始まったものも、1年以上も続けていると、何かを一緒に作り上げていくというか奇妙な連帯感が出てきて、次第に相手の置かれた状況が見えてきたりもする。

この部屋にも何度も足を運んだなぁという感慨と、もうすぐ終わるんだなぁという安堵感が入り混じった感情がわいてくる。

でも、達成感は、最後のペーパーが出るまではお預けかな。

2005-10-25

怒涛の10月 束の間の休息

今年の10月はどうしてこんなに慌しいんだろう?と考えてみたら、期限を越えての決算が4件もあった。
そりゃ、いつもの倍以上の決算なんだから忙しいはずだなぁ。
そもそも、こんなにあることを予定していないで以前から入れていたスケジュールがぶつかるし。

そんな中でも、束の間の休息時間がとれた。
こういう時間って本当に必要なんだなとつくづく思う。
そういう特別な時間を作るのって大事。

体がリミットを越えて疲れてくると何だか精神的にも参ってくるし、色んなことが一つずつ片付いたり理由が分からなかったことの輪郭が見えてくるだけで精神的にホッとすると、体のほうも軽くなってくる。

2005-10-15

忘れないで

山下達郎のアルバム「Sonorite」に「忘れないで」という曲が収録されている。
元々は竹内まりやの曲だったものを、旦那がカバーしてる。(笑)
NHKアニメ『名探偵ポワロとマープル』の主題歌にもなっているけれど、こんなに大人な曲が主題歌になっていることに少しだけ不思議な感じがする。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B07353

雨上がりの夜空に 浮かぶ真珠の月影が
あなたの頬にこぼれ 薔薇色に輝いたら 夢はまた始まる

信じるのが怖くて 失うのが辛くて ためらうあなたの
心の扉開けて その肩を抱きしめて 笑顔に戻してあげたい
悲しむために人は 出会うわけじゃないと言った 誰かの言葉を何度も言い聞かせながら
未来(あした)へ踏み出そう


たぶん、いろいろな放送局やマスコミのなかでも一線のプロデューサーやディレクターの年齢が大体40歳前後になってきて、彼らが当時良いなぁと思っていた曲を様々な形で採用しているのだろう。
だから、80年代や90年代初頭の曲がこんなにテレビで流れるんだろうね。
でも、いい曲はいい曲ということでいいんだろうな。

2005-10-10

ありがたさを知っているのは、それを失くした人だけ。

ありがたさを知っているのは、それを失くした人だけ。
なぜでしょう。

- 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」 井村和清

2005-10-07

不吉な。。。

スーツにサスペンダーを愛用している。

何種類か持っているサスペンダーのうち、全てが皮で出来ているものを持ってるというか、持っていた。
今日のスーツにはこれを使用していたんだけれど、これを少し引っ張った瞬間に途中から切れてしまった。
そういうことも無いわけではないんだろうけど、普通皮のベルトがそんなに簡単に切れるもんなのか???

なんか、不吉というか、嫌な感じ。。

2005-10-06

まだまだ慣れない緊張感

仕事柄、講演のようなものを頼まれたり、何かの話をするということが時々ある。
こういうのって、確かに緊張はするけれど、最初の頃ほどではなくなってきて、「ああ、人間って何にでも慣れていくんだなぁ」と変な感心をしたりする。

ところが、いつになっても緊張してしまう場面もある。
あるいは、決して緊張する必要も無い相手なのに、ドキドキしていたりする。。。
そんな時って、必ず手が冷たくなってる。
たぶん、いつもよりもずっと脈は早くなってるんだろうなぁ。

2005-10-01

流石 → Lavinia → Apple store



東京は晴れ。
有楽町や銀座の周辺はなんとなくのんびりした雰囲気。

沖縄日帰りの旅の後だけど、8時間寝たせいか頭は割合とすっきり。
仕事で「流石」に行く。
ここでいつもどおりのお蕎麦を食べ、おつまみと少しだけお酒。
昼酒は量が少なくてもまわりが早い。

地下鉄の駅に向かう途中でJRAの場外馬券場が目に入る。
秋のGⅠが始まるんだなぁと思い、なんとなくの勢いでスプリンターズステークスの馬券を購入。
前日発売のため、オッズが確定していないし、馬のことはわからないので、人気があるらしいものを選ぶ。




ここから学芸大学前にある紅茶専門店Lavinia(ラビニア)へ移動。
こういうときに東京の地下鉄は便利だなと思う。
ちょうど季節になった栗のショートケーキがあった。
一緒に、ロイヤルベンガルタイガーティーをいただく。ちょっとだけお酒が入っていて、オレンジの香りと合っていて、少し暑い日の飲み物にぴったりだと思う。

渋谷に移動し、Apple storeへ
iPod nanoを購入。
FMトランスミッターケーブルのnanoに対応しているものが無かったので、WebのApple storeから注文。
あっという間に届いた。

ところで、PCでの音楽の管理にはWindowsに付属しているMedia Player 10を利用している。
かなりの曲数になっているけれど、これをiTunesに移行させるのはとっても面倒な気がする。
できれば、nanoに入れる曲もMedia Playerで管理したい。
なんかないかな?と思っていたら、やっぱりあった。
X play 2.2
http://www.e-frontier.co.jp/products/utility/mediafour/xplay2/index.html
さっそくダウンロードして購入。
これでMedia Playerから管理できるようになりました。 便利。