2005-11-27

1泊2日 熊本 ただひたすら食べるだけの旅 その2

ただ食べるだけの旅 2日目。









いつもと同じ風に起き、朝9時にワゴンタクシーに迎えられて出発。
どうやら天草に向かうらしいとわかる。
天草に着いたものの、何と言うか、天草四郎の記念館以外には何にも無いところだと言う事がわかる。

旅行幹事が知識として仕入れていた店で昼食。
これが大当たり。

伊勢えびや魚を100g単位で値段をつけて料理してくれるというお店。
値段も良心的。
当たり前のように、昼酒がスタート。
どうして皆さんそんなに食べられるんですか??

やはり海辺のものは海辺の側にあるお店で食べるのがいいんだなぁ。
そして、値段を良心的に設定しているのもいいなぁ。

天草を後にして、道中で買い込んだ大量の熊本みかんを食べながら空港へ戻る。

良く考えれば、先週は疲れから熱を出して何も食べられなくてダウンしてたんだよなぁ。
そのせいで少しやせたような実感を持っていただけに、今回の食道楽の旅は悪くなかったなぁと思う。

夕方、羽田に到着。
新宿に移動し、駅弁を買い込み、やっぱり最後まで食べてばっかり。

2005-11-25

1泊2日 熊本 ただひたすら食べるだけの旅 その1


いわゆる異業種交流会のような団体で年に1度旅行が企画される。

行く場所や何を食べるかは常に旅行幹事に一任されているため、ある意味ミステリーツアー。(笑)
今年は熊本に行くということと甲府駅の集合時間だけ聞かされただけ。

7時22分のあずさに乗り、羽田へ向かう。羽田に10時30分に到着したところで飛行機の時間まで1時間程度あるということで、いきなりイタリアンレストランで軽食とお酒という展開。
店にしたってオープンと同時に入ってきてこんなに飲んでいく団体も珍しかったことだろうなぁ。。

小さめの飛行機に乗って一路熊本へ。


到着と同時にチャーターしていたワゴンタクシーに乗り換え、水前寺公園に移動。
水前寺公園の茶室に座って庭を眺める。
何と言うか、とっても良い気持ちがした。いつまでもこうしていたいような感じ。
少し休んだところでお茶をいただく。
抹茶と一緒に出てきたのは、卵を模した和菓子。
少し甘いかなと思うけれど、抹茶と一緒だとこういうものなのかもしれない。

ホテルに着く前に、お約束ということで熊本城へ案内される。
ああ、お城ってこういうものなんだなぁと思う。
甲府にもお城と呼ばれていたところの跡地があるものの、天守閣や城郭といったものは現存していない。
だから歩きながら眺める城壁に当時の権力者の力の大きさを感じる。

しかし、立派だなぁという気持ちで見始めたものの、案内のままに天守閣へ上っていくところで長距離移動の疲れを意識する。
でもまあ、「縁起物」と割り切り、天守閣に登りきり「宮本武蔵」が晩年を過ごしたという家の跡当たり(現在はNHKの敷地)を眺める。
そんなところに社屋を建ててしまうというのは、ある意味、NHKも罰当たりでは??



いわゆる熊本の料理屋さんとしては有名らしい「青柳」というところへ移動して夕食の始まり。辛子レンコン、ぐるぐる、馬刺しや海の幸といった熊本で有名といわれるものがコースでバンバン出てくる。
熊本ということでもちろん焼酎も。
普段は焼酎は飲めないのだけれど、このときは不思議に飲むことが出来た。
銘柄が良かったのかな?
確か、「島美人」という名前だったような???

馬刺しの握りも出てきて、これもとても美味しかったけれど、酔っていたのか写真が残っていない。(笑)
馬刺しのすき焼きと言うのは初めて食べたけれど、まあ、いわゆる普通のすき焼きの味付けなので、ご飯と食べると美味しいけれど、馬刺しでなければいけないというものでもなかったな。
その点では、何気ない刺身やお魚といったものの方が海が近い土地を実感できて良かったなと思う。

あれだけ食べたというのに、飲んだ後に麺類が食べたくなるのは一体どういうことなんだろう?
東京の新宿に「桂花」という熊本ラーメンの店があって、よく食べに行っていたのだけれど、その本店が近くにあると教わる。
よく考えれば、チェーン店なんだから絶対同じ味に決まっているはずなのに、なぜか意地になって探してたどり着く。
違うお店を探検すればいいのに。。
そこでお決まりの「ターロー麺」を注文。
やっぱり同じ味だった。
ただ、新宿のお店よりも200円弱安かったけれど。

さすがに限界を迎え、ホテルに戻る。。

2005-11-19

ちょっぴり回復

12時間以上寝るのは久しぶり。
熱は引いた感じがするものの、体中がこっている感じがする。
体がベッドから出たがらない感じ。

熱が出る前に予約しておいた整体へ向かう。
腰の周りの疲労も溜まっている感じがするけれど、背中の張りが凄いといわれる。
そりゃ吐き気もしたわけだなぁと納得する。

普段の疲労は整体で簡単に取れた気がするけれど、背中の疲労感は簡単には取れず、相変わらず胃の調子がおかしな感じ。
経験からすると、治るのにあと2、3日はかかるな。

整体の疲労感もあるので、再び寝る。

2005-11-18

It 's been a hard day's night 調子最悪

とある仕事の前の日は大体眠れない。
その仕事が嫌とかいうわけではなく、緊張感のせいだと思う。
仕事と割り切ってしまいきれないというか、ちょっと感情移入してしまっているせいもあるな。。

今日でこの仕事もいよいよハッピーエンドというところまで来ているのに、昨日の夜もあまり眠れなかった。それに加え、精神的な疲労がピークに達していたのか、かなり胃に来ている感じ。。
そういえば、別件での仕事で弁護士事務所での打合せは色々考えさせられる展開だったしなぁ。
昨晩はそれが祟ったか???

昼ぐらいから調子は悪いものの、仕事を最後まで見届けたくて東京へ向かう。
当初のconditionの通り、無事に調停成立。
当事者全員が良く頑張ったなぁと思った瞬間、ひとりでに涙が出てきて、まわりに気づかれないようにするのに困った。(笑)

しかし、この安堵感のせいで気が抜けたのか、寒気が出てきて誰が見ても「ああ、熱がありますね」という状態に陥る。
朝から夕方まで食欲が無いせいで水分しかとっていなかったのもあり、帰りの電車で完全にダウン。
でも、精神的な充足感はあるという不思議な状態。(^^ゞ

家で計った熱は39度弱。久しぶりの発熱。
インフルエンザ?とも思われたけれど、以前にも精神的なピークを迎えた直後にこういう熱を出した経験があるので、今回もそうなんだなぁと1人で納得していた。

とりあえず寝る。

2005-11-17

うなぎ 笠井


某同業者の方とお昼ご飯。

この方、うなぎが大好き。
ということで、この方のオフィスの近くにあるウナギ屋さんに挑戦。
疲労を感じていたのでちょっと嬉しい。

聞くところによると、期待してよい感じのうわさ。。
店に入ってみると、こじんまりしてて、風情がある。

うな重を頂いた。ふんわりした感じのウナギが美味しかったです。
kuni-yさんありがとう。

コメントスパム

コメントスパムは本当に迷惑

サーバの手入れをしなきゃいけないじゃないか。。。

ついでに表示するエントリー数を8個に変更。

2005-11-16

-Midnight Dejavu- 色彩のブルース


エクセルで単純なフォーマットを作成したりするような仕事のときは、PCに入っている音楽を聴きながらするのが定番となっている。

今は2104曲がPCに入っていて、それをランダムに演奏するようにしてある。
概算時間で150時間23分の演奏時間。。
ランダムだから、何が最初に出てくるのかは、ある意味運任せ。

今日はEGO-WRAPPIN'の「-Midnight Dejavu- 色彩のブルース」だった。
なかなか渋い始まりで、なんか気持ちが落ち着くような、メランコリックなような。。。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00726

2005-11-15

コメントスパム対策

ブログ自体を始めてまだ10日間ほどだから、スパムもないけれど、最初から対策しておくのも大事かと。。

次のサイトを参考にさせていただきました。

・PenPenPalm

2005-11-11

電話

1日空けてしまうと、それなりに机の上に色々たまってしまう。。
週末は「宿題」になるのかな。

昨日ひきこもってしまったので、キャンセルした関係から心配のお電話をいただく。
Nさん、電話ありがとうございます。m(__)m

役員会欠席すいません。。
夕会、忘れてました (^^ゞ

まだ社会的に必要とされていることもわかって安心 (笑)

dancyu 12月号 「そば」最強60店


dancyuの12月号に銀座の「流石」と修善寺の「朴念仁」がでていた。
http://www.president.co.jp/dan/index.html

結構良いページに紹介され、「流石」なんかはトピックのトップに見開き2ページで出てた。
こうやって紹介されていくのは本当にありがたいことだと思う。

出たいと思っても出られるものでもないし、やはり職人さんの腕というのは凄いものだと改めて思う。

2005-11-10

ひっきー

昨日の夜から、体全体が不調というか、体がエラー音を出してイヤイヤをするので、今日は思い切って家に引きこもってしまうことに決めた。

しかし、現代社会は携帯電話とネットでつながっていることを実感。
普段ではありえない、1年ぶりの仕事のオファーが舞い込み見積もりの要求。
それにしても、6年前くらい前にエクセルで作ったプログラムを未だに使い続け、しかもバージョンアップをしたいというリクエストは本当に予想外だなぁ。

引きこもっては見たものの、結局休めたなという実感は7割くらい。。。

2005-11-06

a love story SEAMO with BENNIE K


ツタヤに流行り物のCDを見に行く。
テレビのCMで流れてた「Dreamland」が結構よかったBENNIE Kが目に留まったので借りてみた。

個人的には、「当たり」っていう感じ。
SEAMOだけだったり、BENNIE Kだけだったりしたら、こんな曲の感じには仕上がらなかったんだと思う。
コラボレーションってこういうことなんだなと思った。
http://www.seamo.jp/
http://www.benniek.jp/

webサイトで試聴ができる。 便利だね。

2005-11-04

沖縄で見たものを少し整理してみる。。その2 <シーサー>


写真は沖縄県立芸術大学の正門にいたシーサー。
シーサーっていわゆる「狛犬」と同じでよいんだろうか??
まあ、魔除けの意味があるのは何となく想像がつくけど。。
シーサーについてはここのサイトが詳しい気がする。
http://www.wonder-okinawa.jp/011/index.html

お守り、魔除け、守護者として動物が登場する例はシルクロードの全行程のなかにあるという。 それはライオンだったり、猛犬だったり、その土地、土地で変化するが、家、寺、神殿、墳墓など財産を守る役割を負わされているからおおむね威圧的で恐ろしげな表情をしている。 沖縄のシーサー(獅子)もその流れに違いないのだが、一見こわそうな顔つきなのに見続けているとどこか愛嬌があり、とぼけていて笑い出したくなる。 やがて勝手に思い当たるのは、それが沖縄の男たちの「写し」だという一事である。
(出典:オキナワなんでも事典 筆者:筑紫哲也)


この文章を読んで何となくだけど納得する。(笑)

2005-11-02

沖縄で見たものを少し整理してみる。。その1 <お墓>


沖縄で見て不思議だったものを記憶が新しいうちに調べてみる。
でも、もう1ヶ月前だから風化を始めてるが。。。
沖縄のお墓はどうして家の形をしていて、あんなに広いのか。。

沖縄のお墓には、「亀甲墓」(きっこうばかと読むらしい)「破風墓」「屋形墓」というような種類があるらしい。
http://www.asahi-net.or.jp/~qk3m-knk/oki-pho-haka.htm
今回見かけたのは、亀甲墓ではないらしいけれど。
亀甲墓は沖縄の言葉では「カメヌクー」というらしい。

先祖代々の墓であり、それぞれの遺骨を厨子瓶(ずしかめ)に納めて並べる。
小さな墓でも中は6畳から8畳間くらいの広さがある。父系血縁の門中墓(もんちゅうぼ)だから、他家に嫁いだ娘が葬られることは無い。
墓のポイントは中央の地面近くの四角な穴で、ここから厨子瓶を入れる。
デザイン的には女性が寝そべって股を広げた形でポイントの穴は産道である。すなわち人は死して生まれた道を通って帰る。
旧暦3月の清明祭(シーミー)は先祖供養の一大行事であり、墓前に集まった血縁集団が吹流しの旗をなびかせて重箱料理を広げつ、ビールや泡盛を酌み交わす。
(出典:オキナワなんでも事典 筆者:佐木隆三)


なるほどなぁ。
自分の周りのものとは明らかに意味が違う。
日本という国の中にあって明らかに文化が違うのは歴史の背景だろうか???

すばらしいね Googleローカル(旧Google maps)

こういうサービスは本当に便利でありがたいと思う。
http://maps.google.co.jp/maps

ゼンリンの地図のようなサービスは海外にもあるんだろうか?
日頃ゼンリンの住宅地図にお世話になっているだけに、ネット上にこういうサービスがあると助かるなぁ。

本家のアメリカのGoogleにはGoogle earthという無料の衛星写真サービス(内容によっては有料)があるけれど、日本のものは地図情報システムと衛星写真が関連付けられているところが凄い。
但し、広範囲の衛星写真をスクロールしながら見られる点ではGoogle earthのほうが使いやすい。
http://earth.google.com/
(ブロードバンドの環境で、ある程度のPCの性能が無いときついけれど)

しかし、見方を変えると、これだけの情報を無料で全世界に公開しているのも怖い。
戦時下では地図というの重要な戦略資源だろうから、地図と衛星写真と緯度・経度がわかる情報っていうのは怖いなぁ。
無料で公開されている衛星写真の精度がこれほど高いということは、軍事偵察衛星の写真はもっと高精度なんだろうから、アメリカの技術力をアピールする絶大なサービスともいえる。。

2005-11-01

大学院へ

発表が続き、発表の準備が間に合わないので早い時間から大学院へ「逃亡」。

自分が決めて通っているとはいえ、忙しい時期とゼミでの発表の時期がかぶるのはやはりキツイ。

大学院塔の学習スペース(?)は割合と広くて、作業や調べ物をするには良い環境だと思う。

24時間の利用も可能らしいけど、修士論文を書く身でもないので、そこまでの利用はしないだろうけど。
ただ、出来たら公衆型の無線LANを導入して欲しいものだと思う。
この時代に、大学院塔で自分のPCをネットワークに繋ぐのは管理面で大変なのだろうから、せめて公衆型を設置してもらえないものかと思う。
そしたら、本当に便利なんだけどねぇ。