2005-12-31

ストレス解消法 

昨日の宴席でストレス解消法の話になる。
この年齢になるとみんなそれぞれ。
運動だったり、音楽だったり、読書だったり、旅行だったり、方法は様々。
それぞれがそれぞれのライフスタイルに応じた方法を持ってる。
話が深くなり、仕事や外であったことを家で話したりするかという話になった。

これについては、はっきり二つに分かれる。
当たり前だけど、「話す派」と「話さない派」。

観察していて面白いのは、「話す派」は概ね不特定多数を相手にした仕事だということ。
そして「話さない派」は仕事の相手が仕事柄特定できてしまうか或いは不特定多数でも山梨県という狭い世界では接点が出来てしまう可能性があるような仕事。
「話す派」にとっては話さないことが理解できない。話すことでストレス発散できると思っているから。
ただ、話したいのに聞いてもらえないというストレスを持っている人もいる。これはこれでちょっと考えさせられちゃう。。。
「話さない派」にとっては、家で話すこと自体ができない。背景を話すことや「話せないこと」を話すこと自体が違う意味でストレスになるから。

これってコントラストが出ていてとってもわかりやすい。
「話す派」は外交的な面が強く出ていたし、「話さない派」は内省的というか、1人で解消する方法を持っていたり、考えていたりしている。
ここで、自分を考えてみると「話さない派」であり「話せない派」でもあるなと思う。まあ、守秘義務があるような仕事をしている人って皆そういうもんなんだろうけれど。
何かしらのストレスが溜まっているなと感じたときってビデオや映画が見たくなってきたり音楽が聞きたくなったりカラオケがしたくなったりと、仕事やストレスの原因から完全に離れた話題の世界に行ってるな。

同世代の話を聞きながら、そんなことを自覚した。

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