2006-11-27

Garageband3 -もしこのソフトが昔あったなら。。。


現在発売されているMacには、もれなくGarage Bandというソフトがついてくる。
http://www.apple.com/jp/getamac/tunes.html

もう何年も前から登場している音楽制作ソフトの一種と言っていいのだろう。
このソフトウェアはmidi音源からリアル音源(人間の声であったり、生楽器の音)までを取り込み組み合わせることで音楽が完成できる。
各音源は独立したトラックになっているから、どのような形にでもmix downが可能なんだろう。しかも、音に対して映像を付ける(映像に対して音を付けるとも言える)ことが可能。
おまけのおまけとして1000種類のサンプル音源がついている。

ああ、このソフトが「おまけ」なんだ。。
すごいことだよなぁ。。
20年近く前、オープンリールのテープの2chのデッキに、16 trackのアナログミキサーをつないで一生懸命にミックスダウンしてたのって何だったんだろ?
アナログレコードの頭出しやテープをハサミで切って、スプライシングテープで手作業で繋いで、音をカットしたりレコードからジングルを作っていた時代は、感覚的には本当にちょっと前のはずなのに。。。
あの頃作成したラジオドラマの音源ソースなんて残ってないよなぁ。
残っていたら、このソフトにデジタルソースとして取り込んで、デジタルリマスターを作成できるのに。。
当時に記念としてカセットテープにダビングしておいた完成パッケージは既にiTunesで扱えるaac形式に変換してあるから、ここから各台詞を抜き出せれば可能なのかなぁ???

2006-11-18

東京タワー -大泉洋主演だけど田中裕子がすごい


色々なトラブルに見舞われつつも、一部を撮り直して、やっと放映された。
あの、「水曜どうでしょう」の「大泉さん」が役者・俳優としてどんな風にやるんだろうという興味からテレビでリアルタイムで見た。
大泉さん、博多弁が大変そうなどと思いながら最初は見ていたが、すぐにストーリーに引き込まれていった。
原作を読んではいないけれど、ドラマのシーンの時間軸の挿入の仕方が上手いなぁ。
でも、やはりこのドラマは「おかん」こと田中裕子なんだなぁと思う。
その大物に対してドラマ初主演の大泉さんが一生懸命に、そして違和感無く、食らいついて、恥ずかしながらボロボロ泣きながら見てた。
いや、このドラマ、例の不祥事でお蔵入りしないで本当に良かった。
あと、昔「笑う犬の生活」や「笑う犬の冒険」のディレクターをやっていた「小松さん」がこのドラマのプロデューサーをやっていたのもエンドロールで驚いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/笑う犬

GundamからZ Gundamへの大河ドラマ - First世代の自分たち


Gundamがテレビで放映されていた当時は中学から高校へと移り変わる時期と重なる。
この時には、おそらくリアルには全編をみていない。少し後に劇場映画版として公開されたものの第1作を見て、その後からテレビの再放送を見ていたと思う。
今となっては死語となったレーザーディスクで劇場映画版がリリースされると購入し、DVDとして音源をリマスタリングされたものを購入し、最初の放映から4半世紀の時が経つというのにストーリーは色褪せない。
今改めて見れば、画像は荒く、現代の技術の水準から見れば、かなり低いものになるのだろうが、それでも色褪せないのは、他の実写映画や本と同じく、すべては脚本やストーリーの完成度の高さの現れなのだろうと思う。
あれはいわゆるロボットアニメではなく、人と人の争いと日々の営みを見せることでリアルな話としてなりたっていた「実写では映像化できないからアニメという手法を選択した」のではないか、そんな風に思う。
現在発売されいているDVDは、オリジナル当時の音源ではないため、往年のファンには近日発売されるテレビ版のDVD全集の方がいいのかもしれない。自分の記憶の中でも印象に残っているシーンはテレビ版の方が多い気がする。
その主人公達が活躍した「1年戦争」の次の世界、Z Gundam。


これもリアルタイムには見ていない。
レンタルでテレビ版のDVDを全編を見る中で、「1年戦争」当時にまだ未成年だった主人公たちがそれぞれ成人となり、どのように生きてきたかを垣間みれることが嬉しい。
ただ、登場人物の台詞が非常に短いか或いはかなりな説明調に感じられ、ストーリーの流れ自体は何と言うか分かり辛い気がする。
そして、テレビ版のエンディングには「人」に対しての「救い」が無い。
さて、映画版はテレビ版全体に対して「新訳」としてのリメークを行ったことになっているが、全体を通してテレビ版の画像を再利用しているようであまり質の高さは感じない。
おそらく、新訳としての新しいエンディングを出すためだけに引っ張ったのだろう。。
それでも、全部をみてしまったのは1年戦争当時の主人公達が「逆襲のシャア」において生涯を閉じていくまでの時間の流れを感じたいから。
でも、テレビ版のDVDの方が意味があったかもしれない。

2006-11-16

Windows on Mac 概ね移行完了 テストドライブ開始

データの移動も完了し、仕事の肝になるソフトや弥生会計もきちんとインストール完了。
これで、財務系の仕事の利用が開始できる。
バーチャルマシンで動作しているにもかかわらず、動作のスピードは何の問題もなく仕事に利用できる。

Macのソフトに関しては、まだOffice 2004 for Macしかインストールされていない。
このソフトは、intel macに対応したユニバーサルバイナリー形式ではないものの、スピードになんの違和感もない。
これがユニバーサルバイナリー化したらどうなるんだろ? 速いんだろうな、きっと。
あとは、現在はWindows用のDreamweaverやFireworksをユニバーサルバイナリー化した時点でソフトを換えれば二つのOSの特徴を兼ねたマシンになるんだと思う。

それにしても、全体的にWindowsよりもIntel Macの方が起動や動作が速いように感じるのはどうしてなんだろう???

Windows on Mac 仕事のために超えるべき山

事にWindowsはインストールできたものの、これだけでは仕事にはつかえない。
各種のアプリケーションをインストールしなければならないが、そこにはdeviceの壁がある。。
1. ネットワークへの接続は、Parallelsの仮想ドライバで大丈夫だった。
2. USBタイプのFDが何故か認識されない。
3. プリンタのインストールをどう行うか。
その前に、すべてのWindows Updateを実行し、ウィルスバスター2007をインストールし、インターネットからの危険性を取り除いておく。。

利用しているソフトに、インストール時にキーとなるFDが必要となり、ソフトの利用時にはUSBハードウェアキーが必須という変わったソフトがある。面倒なソフトだけどどうしても利用しなければならない。

まず、FDが認識できない点については、WindowsがMacと共有できるフォルダに、Mac側からFDの内容をコピー。
この内容をParallelsが作成した仮想FDDにコピーすれば良いだろうと思い試してみるが、Windowsのエクスプローラから仮想FDD(エクスプローラではAドライブとして認識)に書き込みができない。
理由を探してみると、この仮想FDDファイルのアクセス権が読み取り専用になっていることがわかった。
http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/faq.html
これをFAQに従い変更し、元々のFDの内容をコピーできた。
これにより、とりあえずソフトのインストール完了。

こんどは、USBハードウェアキーの認識が課題。
これについては、Parallelsのメニューの「デバイス」ー「USB」にリストされていたハードウェアキーをクリックしてアクティブにすると、Windowsのハードウェアの追加ウィザードが起動し認識させることができた。

参考:
http://www.sonic.jdl.co.jp/sp-2/index-gensyo.html

Parallels到着 バッグも到着 WindowsXPインストール完了


少し前に、Parallels for Macが到着。
Service pack 2を適用したWindowsXP proをインストールした。
現在、Mac自体がドメインネットワークにアクセスできており、ファイル共有が可能なので、Windowsはドメインに参加しない形でインストールを行った。
その結果、素直(?)にインストール完了。
Windowsのドライバ関係は、Parallels上にXPをインストールする際に自動的に適用されたもので問題はないらしい。
ところで、Parallels上のWindowsのキー配列がすこしずれてしまうので、Apple K for Parallelsを利用した。
Parallelsのメニューバーに「VM」ー「キー送信」のメニューがあり、ここに「Alt+Ctrl+Del」があった。
なるほど、これならインストールの際にマッピングがおかしくなっても、ドメインにログオンができるんだなと納得。

2006-11-10

500 error (Internal Server Error)

どうにもこうにも、仕事用のMovable Typeベースのサイトの再構築が出来ないため、新規エントリーが追加できない。

レンタルサーバーのロリポップに問い合わせたところ、

こちらでお客様がご利用のサーバーをお調べしておりますが、 お客様ご利用のサーバー【sv***】は、サーバーダウンならびに サーバーダウンが危惧される高負荷等は発生していない事を 確認致しております。 MovableTypeで正常に再構築等が出来ず500エラーが発生する場合、 エントリー数やカテゴリ数が増加し再構築に時間がかかり、 タイムアウトが発生している可能性がございます。 こちらで確認いたしましたところ、MovableTypeではmt-config.cgiの設定に 再構築の量を調整(EntriesPerRebuild)する項目があるようですので、 設定を変更するなど、調整をお試し頂ければ幸いです。


という返信が着たので、方法を検索してみる。

そうすると、色々とヒット。

EntriesPerRebuild
エントリーアーカイブの再構築の際に指定したエントリー数に分けて再構築します。
例: EntriesPerRebuild 50 (デフォルト値: 40)

PingTimeout
Ping送信時のタイムアウトの時間を設定します。
例: PingTimeout 30 (デフォルト値: 15(秒))

ということらしいので、この環境設定をmt-config.cgiへ追加。

EntriesPerRebuild 10
PingTimeout 100

さらに、動作の確認をしていると、月別アーカイブの再構築でエラー。
これらは、次のファイルの中でEntriesPerRebuildの何倍で再構築を設定するかを決めているらしい。

【lib/MT/App/CMS.pm】
my %Limit_Multipliers = (
Individual => 1,
Daily => 2,
Weekly => 5,
Monthly => 10,
Dynamic => 5,
);

このMonthly => 10を2に変更。

しばらく様子を見ようと思う。。

2006-11-05

どう運ぶ? バッグはどうする? - MacBook Pro 15"



さて、MacBook Pro 15"のサイズは、2.59 x 35.7 x 24.3 cm(H x W x D)。

残念ながら、今まで利用していたPCバッグは、すべて入らない。
困ったものだ。と、Googleで「バッグ macbook pro」で検索してみると、同じ悩みを抱えた方々のblogが沢山ヒット。
需要があれば、供給も沢山見つかる。
しかし、相手はMac。持ち運ぶにしても、安全性とかっこよさのバランスをとってあげたい。(笑)
今利用しているバッグもそれなりに検討したものなので、今度も検索して検討。
この辺りがよさそう。
http://www.carryingcase.net/ccn/labo_series.html
色々な色があるけれど、現在利用しているバッグの色を引き継ぎ、どんなスーツにもあいそうだから、これがいいな。。
http://www.carryingcase.net/ccn/labo_7993.html

2006-11-04

米マイクロソフト、「宿敵」リナックス系の大手と提携

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2006110303410.html

最近、MacBookをいじっていて改めて思ったのは、ユーザーにとってはOSのプラットフォームとなるハードウェアに何種類もあるというのは面倒なことだなということ。
コストパフォーマンスという点で、MacがインテルCPUを選択してくれたお陰で、この辺の面倒さが本当に解消されたと思う。
と同時に、Mac OS XがUNIX系の延長線上にあるとすれば、世の中にある素晴らしいアプリケーションソフトウェア群も、いずれはUNIXとWindowsの本当に融合したOSの上で動くのかなと考えてた。

そしたら、タイトルのニュースが今朝の朝刊に掲載。
そうだよなぁ。。 これがビジネスにとっても、ユーザーにとっても、意味のあることだなぁと感じる。

2006-11-03

MacBook Pro ---> Windows2000 server - アクセス成功

Windows2000 serverが参加しているネットワークにMacBook Proをつなぐ。
Mac OS Xの無線LANの設定で、TCP/IPのグループは同じにしてある。

Mac OS X側のファインダーを起動しネットワークを見てみると、ドメイングループ名を発見。
ここまでの段階で、特に何の機能を追加したりはしていない。

ドメイングループ名をクリックすると、ドメインに参加しているPCの名前がリストされる。
サーバをクリックすると「接続」と書かれたアイコンが出現。
このアイコンをクリックしたら、「接続したいSMB/CIFS共有ボリュームを選択してください」というメッセージと共に、Windows2000 serverで共有設定を行っているフォルダの一覧が出てきた。
このウィンドウで「認証」または「OK」ボタンを押してみると、「ドメイン」「名前」「パスワード」を要求されたので、Windows2000 serverで登録してあるユーザ名とパスワードを入力。
あっさりと認証され、フォルダに入ることが出来ました。

どうやら、現在の環境では、MacBook Pro自体がTCP/IPで通信を行っているため、何の操作の必要も無く、ファイルサーバにアクセスが出来ることが確認できた。

2006-11-02

Parallels Desktop for Mac - Macを自分のビジネスに使う救世主とできるか?

Boot CampでWindowsが動くことは確認できた。
ありがたいことに、このBoot Campは無料。
ここで、実際に仕事で使用している場面を考えたら、運用面で考えなければいけないことがあった。

どちらの場合も、プリンタはLAN経由なので問題は無い。

財務系ソフトはWindowsで利用する。
税務系のソフトもWindowsで利用する。
これらを利用しているときにエクセルを利用することもある。
つまり、財務系+税務系+エクセルの同時利用が想定できる。
また、上記のソフトを利用しているときに、メールによるデータの収受や送信も考えられる。
そうすると、財務系+税務系+エクセル+インターネット環境が想定される。

財務や税務のソフトを利用していないときのVisioを除いたオフィス系ソフトの利用、あるいはHPの製作などを行っているときはMacでの利用で十分というか、その方がいい。
Macromedia(現Adobe)系のソフトやマルチメディア系にはMacの方が圧倒的なアドバンテージを感じるし。
となると、オフィス系ソフト+インターネット環境+マルチメディア系の利用。。

Boot CampではMac OSからWindowsがインストールされている仮想HDD(NTFSフォーマット)にアクセスしての読み取りは出来るが上書きや新規保存が出来ない。
逆にWindows側からMacを見ることが出来ない。
これは困る。データの一元管理の方法に不安がある。

動作スピードを重視するとBoot Campがベストと思えるけれど、実際の運用では、Mac OS上で全ての処理を行い、データの一元管理を行うのが多少のスピードが落ちたとしても、運用ではベストなんだろう。大体、財務系のソフトでスピードを考えること自体馬鹿らしい気もするし。
Mac OSからWindows2000サーバにログインできるのであれば、ネットワークの運用としても問題は無いのだろう。。。
Windows 2000 Services for Macintosh Macintosh用ファイルサービス
http://support.microsoft.com/kb/836413/ja

そう考えてくると、エミュレータも選択肢に入る。
Parallels Desktop for Mac
http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/requirements.html
USBの規格がUSB1.1であったり、エミュレータによるスピードの低下を考慮しても、MacBook Pro自体が最初から2GBのメモリを持ち、プロセッサのスピードが速いことを考えれば、運用面ではこちらのほうがいいのかもしれない。

この方法であれば、常にMac OS Xを起動し、普段はMacベースのアプリケーションを利用し、財務・税務系を利用する際にParallels Desktop for Macに頼ればよいことになりそうな気がする。

2006-11-01

Entourage2004 for Mac

まずは、Windowsで利用していたオフィス系のソフトをMacで利用するための準備。

Office2004 for Macをインストールする。
ここで不思議だったのは(マックユーザには当たり前のこと?)、Macでのインストールってファイル群をコピーするだけのことらしいとわかったこと。
Windowsだとレジストリを書き換えたり、アンインストーラを組み込んだりと色々行われるけれど、そういうことがそもそもないんだなぁ。
慣れていることが行われないとそれだけで不安。。(笑)

Entourage2004 for MacはExchange Server環境でないとOutlookから直接データ(PSTファイル)を引き継げないことが判明。
とりあえず、「連絡先」だけでもテキスト形式でのエクスポートで移行し、おかしそうなことに関しては手作業での対応と腹をくくる。

最終的には、財務・税務系ソフトのみWindowsでの利用を目指す。。

Windows on MacBook Pro with Boot Camp 1.1.2 - ドメインへのログオン成功

昨日、Boot Campの1.1.2がリリースされたことを受け、MacBook Pro(Core 2 Duo)に適用し、改めてMacintosh Drivers CD for WindowsXPを作成した。

これをインストール済みのWindowsXP proに適用すると、あっさりとAirMac(5008)を認識。
どうやら、MacBook Pro(Core 2 Duo)に載っているAirMacがCore DuoタイプのMacBook Pro(5006)よりも新しいタイプのものであったため、Boot Camp 1.1.1で作成されるドライバでは適合できなかったのが原因に思える。
これで、Windows on MacBook Proからも無線LAN接続が可能。

次に、恐る恐る「Alt(option)+Control+delete」キーを押してみると、タスクマネージャが起動。
1.1.2により、キーボードのマッピングも進化したらしい。
どうやら次のことも出来るらしい。試してみようと思う。
■CapsLockキーでのIME Off/On
■Fnキー+ファンクションキーでの輝度・音量調整
■「¥」が入力できる
■Fn+deleteキーでDelete
ここまでできると、サードパーティのキーボードのマッピングソフトは、とりあえずはいらないかもしれない。
Macライクな操作がしたい場合だけ必要かな。

ここで、Virus Buster2007をインストール。
通常のWindowsと同様な操作で特にトラブルも無し。

いよいよMacBook ProをWindows2000サーバによるドメインへ参加させる。
通常のWindowsマシンと同じ流れであっさり認識される。
これで、インフラとしての準備は整った。

あとは、現状のデータをどのようにMac OS Xに移管するかが課題。。
特にOutlook2003のデータが問題だなぁ。
Entourage2004 for Macはどういう風に使用するんだろう??

データ移管の第1弾として、iTunes 7 for Windowsの音楽データをDVDに焼き出し、Mac OS XのiTunesで読み込む。当たり前だけど、曲数が多いため時間はかかっても、あっさりと引越し完了。
さすがにMac。現在使用しているDell Latitude D610の内臓スピーカよりも音質が良く感じられる。

まあ、1ヶ月くらいは実機検証しながら、Macのスキルを身につけられればそれでいいかな。

2006-10-31

Windows on Mac - MacBook Pro

MacでWindowsが動く。
このこと自体は、本当に画期的だ。
ただ、僕は「りんご使い」ではなく、Windowsのヘビーユーザであったため、現在の仕事ベースでの利用環境をMacに構築するには、超えなければいけないハードルが幾つかあるようで。。。

<Boot Campのディスカッション・ボード>
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?14@246.xPZkbRGBGcC.17@.f007009

<キーボード>
ただWindowsを利用するだけなら問題は無いんだろうけれど、ドメインが構築されているLAN環境での利用となると、「Alt+Ctrl+Del」というキー操作が出来なければいけない。
でも、MacにはWindowsマシンでいうところの「Del」キーが、そもそも存在しない。
これを解決するには、キーボードのマッピングを変えなければいけない。
http://www.trinityworks.co.jp/software/AppleKPro/
これをする前に、マシンをドメインに参加させてしまったため、ログオンできずWindowsを再セットアップする羽目に。。。

<Macintosh Drivers CD for WindowsXP>
ほとんどのXP用のドライバは、Boot Camp 1.1.1で作成されるため、これらのドライバで問題は無いみたい。
但し、AirMacだけは認識しないというかされない。
使用しているMacBook Proは発売されたばかりのCore 2 Duoモデルなので、もしかしてBoot Camp 1.1.1が対応していないのか???
アメリカでは、Boot Camp 1.1.2がリリースされたから可能性はあるかも。
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/

Narkissos - Sadistic Mika Band


これも、たしか22歳のころ。
当時既に伝説のバンドと言われていたSadistic Mika Bandの再結成と2日間限りのライブがで行われた。東京ベイNKホールだったかな???あれ?

ミカバンドは、当時は東芝EMIの扱いだったから、色々なコネを駆使してアリーナ席で見たっけ。
でも、桐島カレンはあまり合ってなかったな。

木村カエラ版のミカバンドがアルバムを出した。
音楽評論家?の渡辺祐さんが週刊朝日の中で「そうか、木村カエラがいたか」というような発言をされていたが、同感。

2006-10-30

My first Mac - MacBook Pro with Boot Camp 1.1.1


そう、あれは22歳のとき。
アルバイトで通っていたデザイン事務所にMacがあった。
とってもおしゃれなコンピュータ。
そこの社長がとっても高いものだと話してくれた。

そして、1990年。
就職し、厚木にあったクライアントに行ったときに、今度は財務マシンとして使われていたMacと再会した。今で言うExcel(当時はmultiplanと呼ばれていた表計算ソフト)が動いてた。
なんだろ? ms-dos+lotus1-2-3とのこの違いは??
そして、オフィスではwindowsをベースにしたネットワーク化が進み、Excelが利用できるようにはなったけど、あのときのようなカッコいいマシンは使うことも無く、そして相変わらずMacは高かった。。

今年になって、intel搭載のMacが発売され、AppleからintelMac上でWindowsXPを動かすことが出来るBootCampが無料でダウンロード可能になった。
http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/
その記事を目にし、現在のPCを眺めたとき、「なんだ、Windowsでしか動作しないソフトって財務ソフトだけじゃないか、これが動けばあとはMacのOS Xでいいんじゃないか」と気づいた。
そしてMacの値段が下がってきたことが大きなポイントだ。

そして、MacBook Proがやってきた。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wo/1.RSLID?nnmm=main&mco=EC571521
今、目の前できちんとWindowsも動いてる。二つの特性が一つのマシンで実現できたのは夢みたい。

2006-10-07

Ciao Bravo - DEPAPEPE


夏に聞きたいなぁと思っていた「DEPAPEPE」。
季節はすっかり夏ではなくなってしまったけれど、聞きたくて買ってみた。

車で聞くのに合っているんだろうなと思う。
アコースティクギター(アコギ)を中心としたインストな曲ばかりだけど、スカッとした感じで気持ちいい。
もっと早く買っておけばよかった。。

時々、テレビ神奈川(TVK)で流れている「ラハイナ」のmahalo versionが心地いい。

Vocalist 2


名曲と呼ばれたものには、歌詞に力がある。
新星堂でCDを見ていたときに、試聴機で聞いてそう思った。

昔懐かしい曲ということもあるけれど、徳永英明の声として歌われた曲たちは、歌詞を聴いたときに映画のような情景というか映像が浮かんでくる。
そういったものが浮かぶというのは、歌詞が素直に頭に入ってくるからなんだと思う。

言の葉を紡いで作られた歌詞は、本当に凄いと思う

2006-10-04

やわらか戦車 - やわらか戦線異状なし



日本のメディア芸術100選のエンターテイメント部門に「やわらか戦車」が選ばれた。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006100304150.html
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/

単純に言ってしまえば、Flashで作成されたアニメーションだけれど、「ああ、Flashはツールであって、大事なのはアイデアだよなぁ」と思わされる作品。
でも、色々考えるよりも、単純に面白いんだけどね。

トヨタの売上上昇とハイブリッドから推理できるもの

朝、j-waveのニュースでトヨタのシェアが伸び、国内の自動車業界で1人勝ちしていると言っていた。
ところで、トヨタは販売する全車のハイブリッド化を進めるというニュースを聞いた記憶がある。

もし、ハイブリッド車のシェアが一気に拡大すると何が起きるんだろう?

環境の面では排気ガスが減って良い事なんだろう。
ガソリンが使われなくなると、一時的にはガソリンがだぶついて、値段が下がるはず。
でもガソリンを精製する必要がなくなるから、ガソリンの元売大手が淘汰されて、いずれ需給バランスで値段は戻るはず。
そのとき、原油を運ぶタンカーは今ほどの数はいらなくなるだろうから、海運と造船に影響があるのかな。
トヨタが動くということは、世界の自動車産業への影響もありうるから、世界の大手の会社が以前失敗した燃料電池ではなく、ハイブリッド化に参入するんだろう。
そうすると、石油関連の仕事の痛手が世界規模になるんだろうか??

ガソリン価格が下がり始めたという話と併せて、そんなことをぼうっと考えてみた。。。

2006-10-03

セキュリティ向上のための更新

Movable typeにセキュリティの問題が出たとのことで、システムを更新。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/09/26-1115.html

クロスサイトスクリプティングによる脆弱性
http://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programming/a01_02.html

2006-10-01

風邪が。。。 声が。。。

風邪を引いているのと、5時間も話をしつづけたのがあいまって、声が出なくなった。
「表現」に声が使えないことの辛さが少し判った気がする。

MDRT - Million Dollar Round Table

MDRTと呼ばれる人たちがいる。
http://www.mdrt.jp/
http://www.himawari-life.com/company/pro/mdrt.html

概ね、各生命保険会社の営業成績のトップ6%の人たちになるらしい。

この方たちを対象にした講演を依頼されて出かけた。
2度目の講演。

全体で5時間の長丁場を1人で話すのは大変。でも、聞くほうも大変。

講演を客観的に見ていて面白いなと思ったのは、聞いている方たちの集中力と向上心の高さ。
やはり、トップ6%というのは伊達ではないんだなぁと思う。
こういう講演やセミナーでは、半分くらいはだれるし、10人くらいは携帯電話の着信音を鳴らすものだけれど、一人もいないというのは正直凄いなと思う。

2006-09-06

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

霰粒腫(さんりゅうしゅ)という病気によくかかる。。
いわゆる「ものもらい」(麦粒腫)とは違う。
http://www.j-medical.net/etc019.html

疲れが溜まったときに出るので、自分にとっては危険信号みたいなものか??

今までは、注射での治療で治っていたが、今回は腫れがひどかったらしく切開手術をすることに。
それにしても、腫れてからすぐ病院に行ったのだけれど、「どうしてこんなになるまでほっといたの?」と叱られる。慢性的になっていたのかな?

手術自体は10分程度だけれど、瞼の裏側に麻酔の注射をするときが一番痛かった。
運悪く、この日は親戚の告別式があり、運転のため眼帯もできず、傷跡からの出血の残りと麻酔が切れ始めた痛みによる涙で、本物の血涙となってしまった。

血涙を流しながら運転する様は、対向車からすると気味が悪かったに違いない。

2006-08-20

Munich


昨日から似たような傾向のDVDを立て続けに見てる。
今日は「ミュンヘン(Munich)」。
これも、実際にあった事件を題材に作成された映画。

イスラエルとパレスチナの「対立」を軸に話は進むけれど、実際には、「人間自身」の話。
ここに登場する人々も、自らが信じたものに対してあまりに真摯であり、その真摯さが行為を肯定してしまっていくという姿が出てくる。
その真面目さが、終わりの無い戦いを続けさせてしまうのなら、少しくらい不真面目であったり、自分の周囲の幸せだけを考えて暮らしているほうが戦争はなくなるのだろうか??

2006-08-19

SYRIANA Lord of war



続けて2本のDVDを見た。

どちらも、過去に実際に会ったことを題材にして(またはinspireされて)作成されたフィクション。
見ていると、最近のニュースの中東情勢と頭の中で重なってきて、過去に実際に起こったことなんだろうと実感してしまう。
それにしても、これらの映画に出てくる人間に単純に善悪を決めることは出来ないと思えるが(倫理的に良いか悪いかというのははっきりしているけど)、どちらにも共通しているのは、それぞれが選択した「職業」に対して忠実であるということ。
職業に対しての使命感や忠実さというのは大事なことだと思う。
それは善悪では「善」とされるものだろう。
ただ、そこに倫理観の規範が無いと途方も無いことになってしまうんだなと思う。
しかも、法や道徳を説く「国」が求めてくるのだから困ったものだ。

Lord of warの中に、紛争の戦費として支払われる「血塗られたダイヤモンド(blood-diamond、conflict diamond)」の話が出てくる。
美しいダイヤは、そのほとんどが紛争地域で産出される。
このような地域からのダイヤを世界が買わなければ、需給関係から原石の値段は上昇したとしても、紛争のコスト支払が出来ないことで、間接的に紛争が止められるのかもしれない。
その値段の上昇分が平和の対価だとすれば、それはそんなに高くない。

2006-08-07

スカパラTOUR“WILD PEACE”@山梨県立県民文化ホール


知り合いが急遽行けなくなったということで、チケットを買ってあげた。
会場に行ってみると、前から5列目という特上な席。

熱心なファンではないのに、なんか申し訳ない。

山梨県地方では、この日は市川大門の花火大会とバッティングしてた。
そのせいか、なんと、当日券をまだ売っていた。
スカパラなのに、そんなことがありうるんだ、と衝撃。

ライブの中身は、最初から飛ばしてて、メンバー全員スーツが似合って、とってもカッコいい。
それにしても、なんでみんなあんなに細いんだ?

2006-07-26

Issac And Ishmael ~国連レバノン暫定軍

旧約聖書の世界では、イサクとイシュマエルは異母兄弟である。
ということは、キリスト教とアラブのイスラム教は元はアブラハムを父に持つ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%AF

長い歴史の中で、宗教をわけたことや、それらが政治的にどうだということに色々言うつもりはない。
7000年以上続く仲たがいは簡単に片付くものでもないだろう。

ただ、一つ大きな疑問がある。

なぜ、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の要員がイスラエルの空爆で死ななければならなかったのか?
彼らの一部は軍人であり、戦時に死ぬという覚悟はあったのかもしれない。
でも、それは、ここだったのか?

話は変わるが、アメリカのテレビドラマの日本放送版「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」の3rd season 第22話「9.11同時多発テロ特別番組 イサクとイシュマエル Issac And Ishmae」という話がある。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ETRI8O/250-3950201-6591451?v=glance&n=561958
ここで、イサクとイシュマエルはアブラハムの埋葬を2人で行ったことが語られる。

そこに希望はあるのか。希望を持ってもいいのか?

帝国のマーチ 栗コーダーカルテット


毎朝、J-waveを聞きながら通勤をする。
その時間帯に流れている番組は、Good Morning Tokyo。
ジョン・カビラさんがナビゲーター。

いつも聞いている時間帯は丁度誰かにインタビューを行ったり、ゲストと話していたりする「Morning session」というコーナー。
今朝聞き始めると、なんとも腰が抜けそうな、ゆるーい曲が流れていた。
よく聞いていると、それはStar Warsでダースベーダーや帝国軍が出てくるときに流れる、あの曲。
なんだこりゃ、と。。。

でも、変に心地よい。
この曲自体は、昨年の夏に発売されたアルバムに入っていたらしいけれど、今月発売されたベストアルバムに入っているらしい。
何の気なしに、だらだら、ゆるゆると聞くのにいいのかも。

2006-07-19

angels and demons ~天使と悪魔


「ダヴィンチ・コード」を2日で一気に読み、「ダヴィンチ・コード」の主人公であったロバート・ラングドン登場第1作である「天使と悪魔」もまた2日で読みきった。

全6冊。
たまにはこういう集中もいいと思う。

宗教に詳しいわけではないので、この小説の中の話が正しいとか正しくないとかはわからないが、小説としては本当に面白いと思う。
理解は出来なくても、普段触れることの無いキリスト教社会であったりヨーロッパの歴史であったり、何となく知的好奇心をくすぐりながら推理が展開されるからだと思う。

ただ、これらが映画になるとどうなんだろう?
小説とは別のものとして見られればよいのだろうけれど、2時間~3時間という映画の時間枠の中では小説を忠実に再現するのは難しいんじゃないかなと想像する。
脚本家と監督の腕が試されるのかもしれない。

それにしても、作者のダン・ブラウンは1964年生まれでたったの1歳違い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3
なんだろ、この知識の差は。。。。

2006-07-16

経営者とフリーランサーの孤独と悲しみ

久しぶりに8時間眠れた曇り空の朝。
ボンヤリした頭の中に、以前クライアントと食事をしながら話し、そしてその場で共感したことが突然頭を巡る。

ディテールは割愛するが、「誰かにこんな風に食事に誘われ、ゆったり過ごせたことが嬉しい」と言われた。この言葉の真意は「自分が頑張っていたことに対して、やっと褒めてもらえた気がするから」ということだった。アレンジした者としては、嬉しい言葉だ。

よく言われるが、経営者やフリーランサーは「孤独」だ。間違いないと思う。
その孤独の元は、おそらく、「頑張ったことの評価者」がいないことだと思う。これは、残念ながら「家族」ではできない。いわゆる「真面目な」経営者やフリーランサーほど「公私の区別」という壁の中でその傾向が大きい。
それは多くの経営者やフリーランサーを見ていて気づく。

「上手くできて当たり前」。これが彼らを呪縛する言葉だ。

一つの仕事に対して、その仕事を説明無く理解してくれる人の評価が必要なのだ。だから、企業や組織の中で、良い上司に恵まれることが仕事へのモチベーションに直結するのだと思う。
「お金」だけじゃないのだ。
これを持つことが組織上不可能な経営者であったりフリーランサーが、「数字=お金」という評価軸だけに拠り所を求める例が多いのも、良いか悪いかを別に、理解できる。わかりやすく、そして、他人が寄って気安い評価軸だから。
そう思うと、人生のmentor(良き師)、拠り所となる宗教や占い師、あるいはセラピストを求める姿を「どうして、あの人に?」と笑うことなど出来ない。

仕事にかかわるストレスなどの解消方法は、友人との会話であったり旅行であったり、人それぞれだ。
でも、それはストレスの解消であって、「褒めてもらえる(場合によっては叱ってもらえる)」という達成感と満足感が無い。
そこに「お世辞の言葉」での評価なんかはいらない。

それが孤独と悲しみの根源。
もしかしたらその仮想的な評価者が、「守秘義務の中で全てを聞いてしまう」僕らの仕事なのかもしれない。

Who watches my back?

2006-07-14

PIRELLI Scorpion Zero ~タイヤ交換



そろそろ車を購入してから3年が経過し、最初の車検を迎えようとしている。
そんなときに、タイヤもやはり寿命が来るのか、スリップサインが出てしまったので交換。

交換前は低速時にハンドルを切るとゴキゴキ音がしていた。ちなみに、このゴキゴキは買った当初からしていたし、初めての4X4なので「まあこんなもんだろう」と思ってた。
でも、これは勘違いだったらしく、純正品として付いていたブリジストンのタイヤのせいだったらしい。
そういえば、よくわからない縦のひび割れとかあったしな。

PIRELLI Scorpion Zeroに交換。
欧州車に採用されることが多いメーカーなので、決定。
スタンドで取り付けが終わり乗り出すときに、「ハンドルが軽くなってるので驚きますよ」と言われたが、その通りだった。

何だったんだろ? 前のタイヤ。。。

2006-07-06

とろろ蕎麦が食べたい

なんとなく、はっきりしない天候。
そして、天候に左右される過去のむち打ちの影響。。 やだね。

こんなときには、さっぱりと「流石」のとろろ汁の蕎麦が食べたい。
ああー食べたい。

普通のお店のとろろ蕎麦は、「とろろ」と「つゆ」が別々に出てくるけど、ここのは予め混ぜてある。
だから、とろろをがしがし混ぜなくても、きちんとお蕎麦ととろろ汁がからむ。
細めの蕎麦にぴったり。

うーん、食べたい。

2006-06-28

すばらしい! Brandnew J 



なんだか嬉しい。
Brandnew J
FM局によるストリーミング放送は色々あったけれど、リアルタイムストリーミングのインターネット放送がJ-waveで始まってた。
ありそうで無かったけれど、きっと音楽のネットでの送信権に折り合いが付いたのだろう。
折り合いが付くのもJ-waveだからという気がする。

Note PCで仕事してるのと、最近の「どこでもインターネット」という環境を考えると、クリアな音質で聞けるのはありがたいなぁ。。

2006-06-27

運転に見る国民性 ~ヨーロッパ21ヶ国完全制覇


水曜どうでしょう」のDVD第7弾を見ていた中で、出演陣がヨーロッパをレンタカーで巡っている時に各国でのドライバーの運転マナーについて語っているシーンがあった。
それを引用した「日記」が公式サイトに出ていて面白いなと思ったので抜粋。

http://www.htb.co.jp/suidou/

6月26日月曜日となりました。藤村でございます。
さて「ヨーロッパ」の旅の中で「運転に見る国民性」みたいな話しがありましたな。ドイツ人は規律正しく、フランス人は自分勝手、そしてイタリア人は実にアバウト。これに対して日本人の運転は外国人から見ると「優柔不断」だそうであります。車線を変更したいのか、まっすぐ行きたいのか、「意思表示をハッキリしない」と。わかるような気がいたします。
日本は島国で、古来より欧米のように異民族が多数流入してくるような環境ではなかったですから、「あ、うんの呼吸」で人とコミュニケーションをとり、「ハッキリとした意思表示」よりも「あいまいさ」が人間関係の潤滑油として機能しておるわけでございます。


よく比較文化論のように必ず言われることではあるけれど、DVDの映像の記憶と共にこの「日記」を読むと”本当にそうなんだなぁ”と思えてくるから不思議。

2006-06-17

a hornet attacks me ~蜂の攻撃


いわゆる生垣用のバリカン(ヘッジトリマー)を使っていたときのこと。
なにやら周りを蜂が飛んでいて怖いなと思いつつも、1匹がうろうろしているだけなので、そんなに気にも留めずにバリカン作業に集中していた。
何となく刈るのが楽しいし。(笑)

すると、突然スズメバチが一匹、Tシャツに向かって激突してきた。
ちなみに、アメリカ海軍と海兵隊のF/A-18戦闘攻撃機もhornetっていう。関係ないけど。
http://en.wikipedia.org/wiki/F/A-18_Hornet

思わず、トリマーを持ったまま走って逃げる。(あとで考えるとあわてて自分の指を切らないで良かった)。
何だか知らないが、怒らせてしまったらしい。

よく見ると、こんな奴がぶら下がってた。


まだ巣が出来上がる前に発見できて良かった。
専用の殺虫剤を巣に直接噴射したら蜂が一匹逃げていった。

それにしても、刺されなかったのは幸運だと思う。
いわゆるアナフィラキシーショックは怖いし、そもそも自分はアレルギー体質であるんだから、刺されたら正に「一発で終わり」となりかねないし。
http://www.anaphylaxis.jp/forum/anaphylaxis.html
巣との距離が近すぎて、きっと飛び出してきた瞬間にぶつかったんだな。
攻撃態勢に入られる前でよかった。

キャンペーンに当たった


harman/kardon drive+play and iPod nanoを取り付けたときに、メーカーのキャンペーンに応募していたんだけれど、どうやらこれに当選したらしい。
http://www.harman-multimedia.jp/campaign/driveandplay/index.html

これがもらえる。。
こんなこともあるんだなぁ。

2006-06-12

聖地巡礼 ~逆な「有朋自遠方来」


用事で出かけたついでに、「水曜どうでしょう」ファンに聖地と呼ばれる場所に行ってみた。

まずは北海道テレビに赴き、日本で最も有名なローカルテレビ局のマスコット「Onちゃん」にまずはご挨拶。

そして、数々の水曜どうでしょう関連グッズを拝見した後に、番組の前枠・後枠の撮影に利用されている隣の公園へ移動。
面白いことに、似たようなことをしている人たちがチラホラ。やはり聖地巡礼だな。
あいにくの天気だったけれど、「ああテレビと同じだ!」と変な感慨にふける。

その後、昨年の6月に北海道へ移住した友人に突然の電話をかけてみると、「夜会いましょう」ということに。
昨年の4月に送別会をやって以来なので1年ぶりにお会いする。
4月に同業者としての登録が終わったらしい。めでたい。

この方、北海道大学のジャズ研の出身だったと初めて知る。
丁度ジャズ研OBのジャズ喫茶でのライブということで一緒ににお邪魔する。
http://www.d3.dion.ne.jp/~jericho/live.htm
これ思いがけずにいい体験だった。狭い空間で、音量を気にせずに、音が音圧となって内臓まで響いてくるのなんて何年ぶりだっただろう。
この夜は、桜井三樹(ts)池田伊陽(g)石田幹雄(p)北垣響(b)川中建治(ds)という方たちが出演していた。
演奏された曲目も全くわからないし、演奏されている方たちも全く知らなかったけれど、自然と目を閉じて聞いてしまえる経験なんてそんなに出来ることじゃないと思う。
音楽ってやっぱりライブだなぁ、それが出来ないなら大音量で聞けるということは本当に贅沢なんだなと改めて思う。

2006-06-06

やはりゴールデンウィークは鬼門だった

4月29日からスタートした今年のゴールデンウィーク。
終わりは、まあ、5月7日ということになったのかな。

毎年のことだけれど、1年間で最も忙しい5月に(ちなみに2番目は11月)、1週間仕事の情報が集まらずにいるというのはキツイ。
仕事にならない。。。
けれど、期限がある仕事は終わらせなくてはいけないし。。
そのキツサが月を明けてから出てくるのは、多方面に対して「とりあえず、6月に入ってからでいいですか?」と時期を先延ばしにした案件が多いせいなのか、はたまた体力の回復が遅くなってきているのか???
急激に暑くなったのもあるしな。やだね。

どうやら週末あたりに風邪を引いていたらしい。
喉がイガイガしたなぁと思っていたら、今朝から耳鳴り。
ああ、また耳管狭窄なんだなと気づく。風邪で腫れて知らないうちに喉と耳を繋ぐ管が狭くなってしまうらしい。
「またか」と思うだけだけど、耳鳴りはとっても不快。。
音楽を聴くのが好きなのに、音楽に膜がかかったように聞こえるのは悲しい。
気合だけでは治せそうに無いのでとりあえず耳鼻科へGo。

鼻から管を入れて、耳に向かって空気を送り、耳管の通りをよくされる。
やはり抗生物質とトローチとうがい薬が処方された。

2006-04-28

ふたたび「成分解析-Z」

どうやら機能がダウンしていたらしい。。
http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/seibunz.cgi

復活したみたいなので、試してみる

本名を漢字で入れてみたら、

○○○○ は (しつこく調べると)、

  40.94% の 成功の鍵 と、
  31.15% の 魂の炎 と、
  15.37% の 月の光 と、
  5.44% の 黒インク と、
  2.24% の 不思議 と、
  1.04% の 度胸 と、
  0.89% の 希望 と、
  0.89% の 愛 と、
  0.59% の 歌 と、
  0.52% の 怨念 と、
  0.17% の ミスリル と、
  0.16% の 赤い何か と、
  0.16% の 見栄 と、
  0.1% の 保存料 と、
  0.08% の 明太子 と、
  0.08% の 微妙さ と、
  0.04% の 電力 と、
  0.04% の 元気玉 と、
  0.04% の やましさ と、
  0.02% の 毒電波 と、
  0.02% の 鉄の意志 と、
  0.02% の 玉露 と、

で出来ています。


内訳はこうなっています。

  ○○○○ の89%は夢で出来ています
    夢の46%は成功の鍵で出来ています
    夢の35%は魂の炎で出来ています
    夢の17%は月の光で出来ています
    夢の1%は希望で出来ています
    夢の1%は愛で出来ています
  ○○○○ の8%は優雅さで出来ています
    優雅さの68%は黒インクで出来ています
    優雅さの28%は不思議で出来ています
    優雅さの2%は赤い何かで出来ています
    優雅さの1%は微妙さで出来ています
    優雅さの1%は歌で出来ています
  ○○○○ の2%は白い何かで出来ています
    白い何かの52%は度胸で出来ています
    白い何かの26%は怨念で出来ています
    白い何かの8%は見栄で出来ています
    白い何かの5%は保存料で出来ています
    白い何かの4%は明太子で出来ています
    白い何かの2%は電力で出来ています
    白い何かの2%は元気玉で出来ています
    白い何かの1%は毒電波で出来ています
  ○○○○ の1%は気の迷いで出来ています
    気の迷いの51%は歌で出来ています
    気の迷いの24%は月の光で出来ています
    気の迷いの17%はミスリルで出来ています
    気の迷いの4%はやましさで出来ています
    気の迷いの2%は鉄の意志で出来ています
    気の迷いの2%は玉露で出来ています

こんどはひらがなでやってみると、

○○○○ は (しつこく調べると)、

  27.54% の 大人の都合 と、
  16.8% の 度胸 と、
  14.04% の 情報 と、
  10.82% の 勢い と、
  8.96% の 不思議 と、
  2.8% の 汗と涙(化合物) と、
  2.6% の 利益 と、
  2.4% の 魔法 と、
  2.1% の 電力 と、
  2.04% の 真空 と、
  2% の 下心 と、
  1.68% の 野望 と、
  1.64% の 優雅さ と、
  1.2% の 元気玉 と、
  0.7% の 海水 と、
  0.6% の 蛇の抜け殻 と、
  0.4% の 微妙さ と、
  0.3% の 白インク と、
  0.3% の 時間 と、
  0.3% の 記憶 と、
  0.2% の 根性 と、
  0.15% の 柳の樹皮 と、
  0.1% の 夢 と、
  0.1% の 株 と、
  0.05% の 欲望 と、
  0.05% の 厳しさ と、
  0.05% の ツンデレ と、
  0.04% の 愛 と、
  0.04% の カルシウム と、

で出来ています。


内訳はこうなっています。

  ○○○○ の56%は大人の都合で出来ています
    大人の都合の39%は大人の都合で出来ています
    大人の都合の30%は度胸で出来ています
    大人の都合の16%は不思議で出来ています
    大人の都合の7%は勢いで出来ています
    大人の都合の5%は汗と涙(化合物)で出来ています
    大人の都合の3%は野望で出来ています
  ○○○○ の30%は運で出来ています
    運の46%は情報で出来ています
    運の23%は勢いで出来ています
    運の19%は大人の都合で出来ています
    運の7%は電力で出来ています
    運の2%は蛇の抜け殻で出来ています
    運の1%は白インクで出来ています
    運の1%は時間で出来ています
    運の1%は記憶で出来ています
  ○○○○ の5%は純金で出来ています
    純金の52%は利益で出来ています
    純金の24%は元気玉で出来ています
    純金の14%は海水で出来ています
    純金の8%は微妙さで出来ています
    純金の1%は欲望で出来ています
    純金の1%は厳しさで出来ています
  ○○○○ の5%は怨念で出来ています
    怨念の48%は魔法で出来ています
    怨念の40%は下心で出来ています
    怨念の4%は根性で出来ています
    怨念の3%は柳の樹皮で出来ています
    怨念の2%は夢で出来ています
    怨念の2%は株で出来ています
    怨念の1%はツンデレで出来ています
  ○○○○ の4%は真空で出来ています
    真空の51%は真空で出来ています
    真空の41%は優雅さで出来ています
    真空の6%は情報で出来ています
    真空の1%は愛で出来ています
    真空の1%はカルシウムで出来ています

2006-04-25

harman/kardon drive+play and iPod nano



harman/kardon drive+playがやってきた。

近所のカーオーディオショップにて取り付け。
http://www.sumi-den.com/index.html
ここは、ただ取り付けるだけでなく、全体のデザインというか、車との調和を考えて取り付けてくれるところが好きだな。

シャッフル以外のiPodが取り付けられ、直接コントロールできるようになる。
だから、iPod本体はダッシュボードの中にしまっておけて盗難対策にもなる。

偶然だけれど、イルミネーションがTouaregの色と同じなので、夜間でも違和感が無い。

2006-04-20

Movable Type 3.2への移行

やっとblogのソフトウェアをバージョンアップした。

それにしても、もう少しで過去の記事を全て吹っ飛ばしてしまう寸前で危ないところだった。。。

2006-04-19

成分解析-Z

なんか強そうな名前だ。。。
よくわからないけど。。

基本的には「成分解析 on WEB」のエンジンを利用しているらしい。
http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/seibunz.cgi

「成分解析 on WEB」のときと同じ条件でやってみると、

○○○○ は (しつこく調べると)、 で出来ています。 内訳はこうなっています。


おや? 結果が出ていない。。。
これは中身が全く無く「空虚」ということか??????????

たぶん、サーバー側でのcgiエラーなんだろうけれど、本当だったら悲しい(笑)

明日にでもリトライしてみよう。。

harman/kardon drive+play ちゃんと音楽が聞きたい



なんだか3月末からずっとバタバタしてる気がする。。
いわゆる年度末と年度初めのせいか???
あるいは、IPOなどという新しい仕事のせいなのか???
でも、これはこれで好奇心が湧くという意味では面白い仕事のはず。
ただ、打合せでの移動の多さが少し大変そうではあるけれど。。

そんな感じのせいで、特に大きいものではなく、何か細かいものが欲しくなったりする衝動が出てきてる気がする。(笑)
例えば、harman/kardon drive+play
http://www.harman-multimedia.jp/products/driveandplay/flash.html

音楽というものが一種の「データ」になってしまってから、普通にオーディオで聞くというよりは、CDを車で聞いたり、i-podで聞いたり、PCに取り込んで聞いたりすることがほとんどになってしまった。
これって、個人的には本当に寂しいことで、できたらオーディオでちゃんとききたい。でも時間が無いから何かをしながら聞くことになってしまう。
そう考えると、車のi-podもせめてノイズが乗らないで運転中でも操作しやすい感じになってほしい。
そんなときに便利なグッズかもしれない。

ちゃんと音楽が聞きたい。。。。。。。。。

成分解析 on WEB

インターネット上の情報で「成分解析 on WEB」というものを知る。
http://seibun.nosv.org/
ちょっとやってみる。。。

本名を漢字で入力してみると

78%は波動で出来ています
10%は純金で出来ています
6%はマイナスイオンで出来ています
3%は濃硫酸で出来ています
3%は成功の鍵で出来ています

という結果が出た。

本名をひらがなで入力してみると

51%は真空で出来ています
38%は果物で出来ています
6%は濃硫酸で出来ています
5%は言葉で出来ています

という結果。。。

うーん、何をどう判断していいのやら。。(笑)

2006-03-28

Der Untergang ヒトラー 最期の12日間


気になっていたので、先日ツタヤで借りてみた。
http://ameblo.jp/hitler/
原題は「没落」という意味らしいけれど、そちらの方がしっくりする内容だと思える。

それにしても、組織というものが一度成立してしまうと、人間というのはこうも組織に縛られてしまうものなのだろうか。
親衛隊ではなくドイツ国防軍の職業軍人には、ヒトラーが常態ではないことは理解されていたであろうに。。
第二次大戦でドイツが行った非道について良く語られるけれど、基本的にあれはナチス親衛隊がおこなったもので、旧来の軍事組織だったドイツ国防軍とは関係なかったと聞いたことがある。
一部の狂気にも似た総統への忠誠心を持つ人々の前で、処刑される可能性に怯え、或いは敗戦後の自分の境遇を思うと動けないのかもしれない。

この映画の中に出てくる部分に限って考えると、これって立場と時代をほんの少しずらすと、破綻寸前の中小企業にも思えてくる。。
ちょっと長い映画だけれど、戦時の記憶を伝えるという見方以外もあるように思える映画だった。

2006-03-27

DEPAPEPE Lahaina


いわゆるアコースティックなインストを演奏する2人組み。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/depapepe/

saku saku のエンディングにPVが流れているけれど、何回も聞いていると癖になってくる感じ。
10年後のゴンチチか?
ちょっと気持ちのいい音楽。

テレビ神奈川 TVK 

山梨県の甲府市では、ほとんどの場合、地上波放送をアンテナで見るという習慣が無い。
これは昔からケーブルテレビが普及していたせいだ。
地上波テジタル放送開始と世間では騒いでるけれど、基本的にはCATV利用時の機器対応で甲府ではあまり関係ないに違いない。
このケーブルテレビのお陰で、高校生の終わりごろにテレビ神奈川で放映されていた夕方5時くらいから「Music Tomato」という音楽番組を見ることが出来ていた。ちょうどMTVが流行りだした頃。。

そのテレビ神奈川 http://www.tvk-yokohama.com/ で「水曜どうでしょう」の最新作が放映されるらしい。
地元のテレビ山梨でも「水曜どうでしょうクラッシック」が放映されているけれど、最新作のアナウンスはないな。
TVKさんありがとう。

放映予定: 4月2日(日)19:54~第1話~4話 翌週4月9日(日)19:54~第5話~8話

それにしても、このTVKという局は一応ローカル局のはず。
でも、ローカル局のアバウトさと横浜という情報鮮度の高さがバラエティ番組に上手にミックスされているように見えて、とっても面白い。
「sakusaku」http://www.tvk-yokohama.com/saku2/とか「THE 鈴木タイムラー」http://www.thefreemall.jp/suzukitimeler/とか。

CATVで良かったと思えるのは、テレビ神奈川が映ることくらいだなぁ。。

2006-03-12

KIRIN LAGAR meets SADISTIC MICA BAND


最近放映が開始されたこのCM。
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/smb.html

なんか懐かしい。 と同時に、バンドメンバーも年をとってるなぁ。当たり前だけど。
でも、ミカの代わりに参加している木村カエラに負けていないのはさすが。
とはいっても、初代ミカをリアルタイムで見たことは無く、2代目の桐島カレンのときのライブを見に行っていたわけで、あれが1989年だから17年経つんだな。



木村カエラを主軸に考えたのか、それとも同じ東芝EMIのアーティストだからなのかわからないけど、CMで聞いた感じは合ってるなぁと思う。

CDにならないのかなぁ。。。

2006-03-07

藤村さんの「炊き込みごはん」

「水曜どうでしょう」でおなじみのディレクター2人が交代で日記を書いている。
http://www.htb.co.jp/suidou/

その中に、「ヒゲの炊き込みご飯」が載っていた。
消されてしまう前に、転載させていただきました。

<以下、藤村さんの原文を転載>

2週間ほど前でしたか、ショッピングセンターの雑貨屋で、深さのある土鍋を見かけました。寄せ鍋なんかの鍋物をやる一般的な浅い鍋ではなく、「炊き込みごはん」専用の鍋と書いてありました。見た瞬間、香ばしい「おこげ」のにおいがわき立ってまいりました。

(これで米を炊いたら絶対にうまいぞ!)
(いくらだ?)
(6千円)
(高い!)
(ウチの鍋で作ろう)

突発的料理人の突発的料理に6千円の投資は高い。ウチの一般的な浅い鍋で作ることにして、この日からいくつかの料理本を読みあさり、「炊き込みごはん」のレシピ研究を始めたのであります。

その結果、土鍋が熱伝導率といい、むらしに必要な保温力といい、非常に「メシ炊きに適している」ということ、そしてウチの鍋でもおこげたっぷりの美味い炊き込みごはんが間違いなく出来ることがわかったのであります。

そして先週末、ついに「オリジナル炊き込みごはん」を完成、見事に大成功をおさめたのであります。

その名も、「アサリとホタテとタコの炊き込みごはん」。

奥さん、作ってみるかい?

材料!

1 米4合(多いぞ。ただし米はたくさん炊くほど美味い!という鉄則がある)
2 貝アサリ(量は食いたいだけ適当に!)、ホタテ(ベビーホタテを使った)、タコ(足)、ダイコン、レンコン、枝豆(塩茹でされた冷凍食品)、三つ葉、かいわれ、みょうが、白ゴマ
3 だし汁(醤油、みりん、酒、塩)

作り方!

・まず米4合を冷たい水でビシッと研ぐ!
・研いだら15分間そのまま水につけておく!
・15分たったらザルにあげてまた15分放置!(合計30分)

・アサリを貝のまんま煮る!適当に煮立ったら貝殻を捨てて身を取る!煮汁はそのまま残しとく!
・ベビーホタテは食いやすいように2等分に切る!
・タコはなるべくうすく切る!
・ダイコンは短冊状にうす切り!
・レンコンはうす切りにして適当な大きさに!
・枝豆は皮から豆を取り出し、表面のうすい皮も取っておく。

・水400ccにダシをとる!(パックでも顆粒でもなんでもいい)
・醤油、みりん、酒(各大さじ一杯よりちょっと多目)、塩(小さじ一杯)をダシに投入!
・さっきのアサリの煮汁350ccも投入!
・合計750~800ccぐらい。米(1合=180cc×4)よりやや多目が水分量の基本。

・ザルにあげてた米を再度、水に浸す。浸したらすぐにあげて、土鍋に投入!
・750ccのダシ汁投入!(米がちょうどひたってるぐらいの量になる)
・アサリ、ホタテ、ダイコン、レンコンの具を投入!(タコと枝豆はまだ)

さぁ!いよいよ土鍋で炊くぞ。

・まずは中火で5~7分!(鍋ブタの小さな穴から湯気が勢いよく吹き出し始めるころ)
・続いて弱火で15分!(このころになるともう、イイにおいが漂ってくる)
・そして最後に30秒ほど強火で一気に水分を飛ばす!

・火を止めたらすばやくフタをあけ、うす切りタコを表面にバラ撒く!(立ちくらみがしそうなぐらいイイにおいがするが今は我慢!動作は素早く!)
・ふきんを間にかぶせて(水分を吸収させるため)、再びフタをして10分間むらす!

・そうしていよいよフタをあけて、枝豆を投入。鮮やかな緑色とタコの赤身がまぶしい!
・具と米をザックリと混ぜる。下の方には見事な「おこげ」がちゃーんと出来ている。

・最後に、三つ葉、かいわれ、ミョウガなんかをザク切りにしたものを乗せて、白ゴマをふりかける。

どーだぁ!色合いも美しい「炊き込みごはん」の完成であります!

主張の強い具が多いので、味付けは薄め。タコやホタテのやわらか食感にレンコンのサクサク食感、そしておこげのカタカタ食感。

いつもは鍋物しか作らない土鍋も、実は「炊き込みごはん」が上手に作れる。しかも、20分ほどで炊き上がる。案外、料理時間は短い。これはもう、作ってみるしかないでしょう奥さん。

ということで、わたくしは先週末「炊き込みごはん」を作り、おかずは一切無し!という、男らしい一本気な夕食を2夜連続で家族におみまいしたのであります。

ちなみにもうひとつは、「タコたっぷりのカニ炊き込みごはん」。作り方は基本的に同じだが、米の他に「もち米」も混ぜて「おこわ風」に。そしてタコの分量がやたらと多い。味はカニが基本だが、アサリのダシ汁がない分、うすめ。そこで、塩分の強い「ザーサイ」を細かく刻んだものを最後にパラパラと乗っける。これがまた美味い。どうぞお試しくだされ。

と、いうことで日記は日々更新されます。ヒゲの炊き込みごはんを作ってみたい奥さんは、コピーとっておいた方がいいですぞ。

2006-02-04

Battle Funkastic Hotei vs Rip Slyme



少し前から、トヨタのコマーシャルに使用されてる。

テレビで聞いたときに、思わず「オォ」っと思ってしまったのでツタヤでレンタル。

なんとなく、挑戦的というか尖っているというか、カッコいい曲だなぁ。

車に乗っているときに聞いちゃうとスピードが上がるんだろう。。

Rip Slymeのシングル「Hot Chocolate」にもFunkastic Battleとしてカップリングされているけれど、演奏時間が1秒違うのはトラックダウンのせいなのかな?

2006-02-01

JUKEBOX Bent Fabric


ここ数日、J-waveでパワープレイされている曲。

聞いていると、とってもカッコいい。
曲が終わって簡単な紹介が入ったときに、「81歳のピアニスト」という言葉。
81歳? 
これが?
http://pod.j-wave.co.jp/blog/tokiohot100/archives/2006/01/jukebox_bent_fabric.html
どうやったら、こういうセンスを持ち続ける年寄りになれるんだ?

「カッコいい」ってこういうことだって言われているみたいな気になる。

2006-01-30

サディスティック・ミカ・バンド 再々結成

17年前に再結成のライブを見に行ったミカバンドが再々結成。。
あの時はEMIの方にチケットをお願いできたから、アリーナ席で見れたんだったな。
たしか、東京ベイNKホールだったような。。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060129-0017.html

木村カエラがボーカルって言うのは、何となく雰囲気があっていて面白い気がする。

2006-01-24

どんなもんじゃ

大学院の授業の後にもんじゃ焼きを食べに行く。
大人数だとこういうお店があってると思う。

「どんなもんじゃ」の関係の方が授業のゼミが一緒。。
http://www.kanaya-group.co.jp/shop/isawa.html

もんじゃ焼き自体、それほど食べる機会は無いけれど、塩ラーメン味のもんじゃ焼きというものを初めて食べて美味しいなと思う。
それ以外にも海鮮の鉄板焼きも出てきたけれど、これも美味しかった。

ただ、スーツ姿だと、あとで匂いに困るかもね。

2006-01-15

新 動物占い

一時期一世を風靡した動物占い。
あれは当たってるなぁと感心してた。

そしたら、ネット上にこんなものを発見。
http://www.ddart.co.jp/doubutu/doubutu.html

あなたはユーモアのセンスのある黒ひょうでです。

<あなたはどんな男性>
明るく知己にtみ、勘もいい方なのですが、自己表現があまりうまくありません。
思っていることを素直に伝えられず、ぶっきらぼうな言い方になり、誤解されることが往々にしてあるのです。
心の奥には自分の信じることを全てを賭ける情熱の炎が燃えたぎっています。
興味のもてるアイディアが浮かぶと、それを実現するためにあなたは全力でぶつかっていきます。
多少の障害がたちはだっても、あなたはそれを物ともせず、自己の求める方向に進んでいく強靱な精神を持っています。
好きなことに対しては努力を怠りません。
窮地に陥っても打開できる強運を持っていて、どこからか救いの手が差しのべられます。

<あなたの本質>
人にはそうは見えないかもしれませんが、人情家でもあり、あなたに好意を抱いたり、信頼している人もかなりいるはずです。
ただ勘が鋭いため、時折勘に任せて発言・行動に、周囲に緊張感を与えることがありますので注意しましょう。
内面的には、熱い情熱の人です。
自分一人で事を押し進める強さを持ち、又感受性が豊かで、常に心に夢を暖めています。
そして、その夢の実現のためにひたむきに努力します。
自分の好きなことには、寝食を忘れて没頭する人です。

<対人関係>
本来はアイデアマンで、頭の回転が速く、環境の変化に対しても柔軟に対処できる融通性を持っているのですが、人との対応がまずいため、押しつけがましいと人に見られてしまいます。
冷静に考えた上での行動ではなく、鋭い直感から来るひらめきに従って行動しているので他人には良く理解できず気分屋と受け取られてしまうのです。
人当たりは良く、和やかな場を演出するのが上手なのですが、あなたは元々他人を頼りにしない自主独立タイプの人なのです。
センスのあるユーモアの持ち主で、かなりの社交家です。
機知に富み、ユーモラスな言動が人を引きつけます。
人当たりも良くいわゆる友人・知人は多い方です。

<恋愛>
あなたは自信過剰で、いろいろと考えてしまうので、すんなりと恋がまとまらない事があります。
同性に対しては柔軟に対応できるのですが、異性に対しては思うように自分を表現できないので、自分でもどかしさを感じます。
自分と感性のぴったり合う人に出会えると、強い心の結びつきが生まれます。
つき合うと、持ち前のユーモア精神で女性を飽きさせず、優しく女性をリードしていきますので恋人としては最適です。

<相性(恋愛編)>
恋人としての相性
○ライオン キチッとしているライオンとは安心してつきあえます。
×ぞう   見た目も行動も地味なぞうとの恋愛では物足らない。

結婚相手としての相性
○ひょう  性格、価値観が同じ黒ひょう同士は対等なディンクスに向き
×ペガサス きままで、贅沢好きのぺガサスとは価値観が合わない。

<相性(仕事編)>
上司
○ペガサス 上司にも批判をずけずけ言う黒ひょうには何を言っても根に持たないペガサスが上司だとありがたい。
×らいおん 形式的なことにこだわりすぎるライオンには不満がたまりつい口答え。

部下
○トラ   立場にこだわる黒ひょうは、きちんと目上をたてるトラに満足。
×たぬき  天然ぼけのたぬきの遅い行動にイライラ

2006-01-14

何が宿ったの??

少し前に「背中を流して」もらって不思議な感覚を得てから数日経過した。
http://ictao-fic-another-side.blogspot.com/2006/01/blog-post_10.html

まあ毎日働いているわけだから基本的な疲労感はあるけれど、背中の皮膚の下辺りの感覚は相変わらず軽い。
あのときの方には「その感覚は本当に出て行ったんですよ。少しは宿ったものもあると思うけど」といわれたけれど、確かに「何か」を取り除いたような感覚ではあるなぁ。。。

一体、何が宿ったのだろう。。

2006-01-13

ほんとうにあたる人がいるんだな

13日の金曜日。
特に、何も起きなかった。(笑)

ところで、知り合いが宝くじに当たった。
どんな種類の宝くじかはわからないけれど、何等賞とか言うのではなく「60周年記念」というカテゴリーであたったらしい。
なんと60万円。。。。

1万円くらいの金額であれば共同購入であたったことはあるけれど、それ以上の金額があたったのを身近で初めて見た。

2006-01-10

不思議な感覚

大学院の授業開始。
と思ったら、もう発表の順番が回ってきそう。
準備しなきゃいけない。。。(ーー;)

ゼミが一緒の学生たちが、株式会社を設立して株式などの運用のチャレンジをいよいよ始める。
授業の後で色々話を聞いてみると中々面白そう。がんばって収益を上げて欲しいと思う。

そんなところに、役員をやっているところの社長から個人的な新年会のお誘いの電話。
30分くらい顔を出しに行く。

ここで不思議な体験。
ご一緒した方から、「かなり疲れた感じですね」「背中を流しましょう」と言われ肩から背中にかけてスーツの上から触れられる。本当に流すような撫でるような動き。

不思議だったのは、触れられているのは肩なのに何故か胸の肋骨の中心に痛いような感じがしたこと。
そして背中の皮膚のすぐ下のあたりが急に軽くなったような感じに。。
これって何なんだろ??
彼らはこのことを「宿った」と表現していたけれど、僕には何かが「出て行った」ような感じなんだけれど。。

A bad decision is better than none.

AERA Englishに取材されていた方が印象に残っているという言葉。
アメリカ人の経営者が言ったとの事。

A bad decision is better than none.


経営者は「決断すること」が仕事であるから、悪い判断でも何もしないよりはずっといい。

2006-01-09

初夢

初夢っていつ見る夢を言うのか??

検索してみる。。
http://library.kodaira.ed.jp/local/tkk/tkk23/tkk23_06.html

江戸が東京になってからは「2日の夜に見る夢」を初夢というようになったらしい。

それにしても、年が明けてから「夢」を見ていないまま。。。
タイミングを失ったみたい。

2006-01-07

24 seasonⅣ


末年始の休みに見ようと思っていたものを全て見た。

相変わらず、面白い。
もしかしたら、seasonⅢよりも面白いかもしれない。
どうやらseasonⅤが米国でスタートするみたいだけれど、日本でのDVDリリースは秋ぐらいになるのかな。