2006-06-28

すばらしい! Brandnew J 



なんだか嬉しい。
Brandnew J
FM局によるストリーミング放送は色々あったけれど、リアルタイムストリーミングのインターネット放送がJ-waveで始まってた。
ありそうで無かったけれど、きっと音楽のネットでの送信権に折り合いが付いたのだろう。
折り合いが付くのもJ-waveだからという気がする。

Note PCで仕事してるのと、最近の「どこでもインターネット」という環境を考えると、クリアな音質で聞けるのはありがたいなぁ。。

2006-06-27

運転に見る国民性 ~ヨーロッパ21ヶ国完全制覇


水曜どうでしょう」のDVD第7弾を見ていた中で、出演陣がヨーロッパをレンタカーで巡っている時に各国でのドライバーの運転マナーについて語っているシーンがあった。
それを引用した「日記」が公式サイトに出ていて面白いなと思ったので抜粋。

http://www.htb.co.jp/suidou/

6月26日月曜日となりました。藤村でございます。
さて「ヨーロッパ」の旅の中で「運転に見る国民性」みたいな話しがありましたな。ドイツ人は規律正しく、フランス人は自分勝手、そしてイタリア人は実にアバウト。これに対して日本人の運転は外国人から見ると「優柔不断」だそうであります。車線を変更したいのか、まっすぐ行きたいのか、「意思表示をハッキリしない」と。わかるような気がいたします。
日本は島国で、古来より欧米のように異民族が多数流入してくるような環境ではなかったですから、「あ、うんの呼吸」で人とコミュニケーションをとり、「ハッキリとした意思表示」よりも「あいまいさ」が人間関係の潤滑油として機能しておるわけでございます。


よく比較文化論のように必ず言われることではあるけれど、DVDの映像の記憶と共にこの「日記」を読むと”本当にそうなんだなぁ”と思えてくるから不思議。

2006-06-17

a hornet attacks me ~蜂の攻撃


いわゆる生垣用のバリカン(ヘッジトリマー)を使っていたときのこと。
なにやら周りを蜂が飛んでいて怖いなと思いつつも、1匹がうろうろしているだけなので、そんなに気にも留めずにバリカン作業に集中していた。
何となく刈るのが楽しいし。(笑)

すると、突然スズメバチが一匹、Tシャツに向かって激突してきた。
ちなみに、アメリカ海軍と海兵隊のF/A-18戦闘攻撃機もhornetっていう。関係ないけど。
http://en.wikipedia.org/wiki/F/A-18_Hornet

思わず、トリマーを持ったまま走って逃げる。(あとで考えるとあわてて自分の指を切らないで良かった)。
何だか知らないが、怒らせてしまったらしい。

よく見ると、こんな奴がぶら下がってた。


まだ巣が出来上がる前に発見できて良かった。
専用の殺虫剤を巣に直接噴射したら蜂が一匹逃げていった。

それにしても、刺されなかったのは幸運だと思う。
いわゆるアナフィラキシーショックは怖いし、そもそも自分はアレルギー体質であるんだから、刺されたら正に「一発で終わり」となりかねないし。
http://www.anaphylaxis.jp/forum/anaphylaxis.html
巣との距離が近すぎて、きっと飛び出してきた瞬間にぶつかったんだな。
攻撃態勢に入られる前でよかった。

キャンペーンに当たった


harman/kardon drive+play and iPod nanoを取り付けたときに、メーカーのキャンペーンに応募していたんだけれど、どうやらこれに当選したらしい。
http://www.harman-multimedia.jp/campaign/driveandplay/index.html

これがもらえる。。
こんなこともあるんだなぁ。

2006-06-12

聖地巡礼 ~逆な「有朋自遠方来」


用事で出かけたついでに、「水曜どうでしょう」ファンに聖地と呼ばれる場所に行ってみた。

まずは北海道テレビに赴き、日本で最も有名なローカルテレビ局のマスコット「Onちゃん」にまずはご挨拶。

そして、数々の水曜どうでしょう関連グッズを拝見した後に、番組の前枠・後枠の撮影に利用されている隣の公園へ移動。
面白いことに、似たようなことをしている人たちがチラホラ。やはり聖地巡礼だな。
あいにくの天気だったけれど、「ああテレビと同じだ!」と変な感慨にふける。

その後、昨年の6月に北海道へ移住した友人に突然の電話をかけてみると、「夜会いましょう」ということに。
昨年の4月に送別会をやって以来なので1年ぶりにお会いする。
4月に同業者としての登録が終わったらしい。めでたい。

この方、北海道大学のジャズ研の出身だったと初めて知る。
丁度ジャズ研OBのジャズ喫茶でのライブということで一緒ににお邪魔する。
http://www.d3.dion.ne.jp/~jericho/live.htm
これ思いがけずにいい体験だった。狭い空間で、音量を気にせずに、音が音圧となって内臓まで響いてくるのなんて何年ぶりだっただろう。
この夜は、桜井三樹(ts)池田伊陽(g)石田幹雄(p)北垣響(b)川中建治(ds)という方たちが出演していた。
演奏された曲目も全くわからないし、演奏されている方たちも全く知らなかったけれど、自然と目を閉じて聞いてしまえる経験なんてそんなに出来ることじゃないと思う。
音楽ってやっぱりライブだなぁ、それが出来ないなら大音量で聞けるということは本当に贅沢なんだなと改めて思う。

2006-06-06

やはりゴールデンウィークは鬼門だった

4月29日からスタートした今年のゴールデンウィーク。
終わりは、まあ、5月7日ということになったのかな。

毎年のことだけれど、1年間で最も忙しい5月に(ちなみに2番目は11月)、1週間仕事の情報が集まらずにいるというのはキツイ。
仕事にならない。。。
けれど、期限がある仕事は終わらせなくてはいけないし。。
そのキツサが月を明けてから出てくるのは、多方面に対して「とりあえず、6月に入ってからでいいですか?」と時期を先延ばしにした案件が多いせいなのか、はたまた体力の回復が遅くなってきているのか???
急激に暑くなったのもあるしな。やだね。

どうやら週末あたりに風邪を引いていたらしい。
喉がイガイガしたなぁと思っていたら、今朝から耳鳴り。
ああ、また耳管狭窄なんだなと気づく。風邪で腫れて知らないうちに喉と耳を繋ぐ管が狭くなってしまうらしい。
「またか」と思うだけだけど、耳鳴りはとっても不快。。
音楽を聴くのが好きなのに、音楽に膜がかかったように聞こえるのは悲しい。
気合だけでは治せそうに無いのでとりあえず耳鼻科へGo。

鼻から管を入れて、耳に向かって空気を送り、耳管の通りをよくされる。
やはり抗生物質とトローチとうがい薬が処方された。