2006-06-27

運転に見る国民性 ~ヨーロッパ21ヶ国完全制覇


水曜どうでしょう」のDVD第7弾を見ていた中で、出演陣がヨーロッパをレンタカーで巡っている時に各国でのドライバーの運転マナーについて語っているシーンがあった。
それを引用した「日記」が公式サイトに出ていて面白いなと思ったので抜粋。

http://www.htb.co.jp/suidou/

6月26日月曜日となりました。藤村でございます。
さて「ヨーロッパ」の旅の中で「運転に見る国民性」みたいな話しがありましたな。ドイツ人は規律正しく、フランス人は自分勝手、そしてイタリア人は実にアバウト。これに対して日本人の運転は外国人から見ると「優柔不断」だそうであります。車線を変更したいのか、まっすぐ行きたいのか、「意思表示をハッキリしない」と。わかるような気がいたします。
日本は島国で、古来より欧米のように異民族が多数流入してくるような環境ではなかったですから、「あ、うんの呼吸」で人とコミュニケーションをとり、「ハッキリとした意思表示」よりも「あいまいさ」が人間関係の潤滑油として機能しておるわけでございます。


よく比較文化論のように必ず言われることではあるけれど、DVDの映像の記憶と共にこの「日記」を読むと”本当にそうなんだなぁ”と思えてくるから不思議。

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