2006-08-20

Munich


昨日から似たような傾向のDVDを立て続けに見てる。
今日は「ミュンヘン(Munich)」。
これも、実際にあった事件を題材に作成された映画。

イスラエルとパレスチナの「対立」を軸に話は進むけれど、実際には、「人間自身」の話。
ここに登場する人々も、自らが信じたものに対してあまりに真摯であり、その真摯さが行為を肯定してしまっていくという姿が出てくる。
その真面目さが、終わりの無い戦いを続けさせてしまうのなら、少しくらい不真面目であったり、自分の周囲の幸せだけを考えて暮らしているほうが戦争はなくなるのだろうか??

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