2006-10-31

Windows on Mac - MacBook Pro

MacでWindowsが動く。
このこと自体は、本当に画期的だ。
ただ、僕は「りんご使い」ではなく、Windowsのヘビーユーザであったため、現在の仕事ベースでの利用環境をMacに構築するには、超えなければいけないハードルが幾つかあるようで。。。

<Boot Campのディスカッション・ボード>
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?14@246.xPZkbRGBGcC.17@.f007009

<キーボード>
ただWindowsを利用するだけなら問題は無いんだろうけれど、ドメインが構築されているLAN環境での利用となると、「Alt+Ctrl+Del」というキー操作が出来なければいけない。
でも、MacにはWindowsマシンでいうところの「Del」キーが、そもそも存在しない。
これを解決するには、キーボードのマッピングを変えなければいけない。
http://www.trinityworks.co.jp/software/AppleKPro/
これをする前に、マシンをドメインに参加させてしまったため、ログオンできずWindowsを再セットアップする羽目に。。。

<Macintosh Drivers CD for WindowsXP>
ほとんどのXP用のドライバは、Boot Camp 1.1.1で作成されるため、これらのドライバで問題は無いみたい。
但し、AirMacだけは認識しないというかされない。
使用しているMacBook Proは発売されたばかりのCore 2 Duoモデルなので、もしかしてBoot Camp 1.1.1が対応していないのか???
アメリカでは、Boot Camp 1.1.2がリリースされたから可能性はあるかも。
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/

Narkissos - Sadistic Mika Band


これも、たしか22歳のころ。
当時既に伝説のバンドと言われていたSadistic Mika Bandの再結成と2日間限りのライブがで行われた。東京ベイNKホールだったかな???あれ?

ミカバンドは、当時は東芝EMIの扱いだったから、色々なコネを駆使してアリーナ席で見たっけ。
でも、桐島カレンはあまり合ってなかったな。

木村カエラ版のミカバンドがアルバムを出した。
音楽評論家?の渡辺祐さんが週刊朝日の中で「そうか、木村カエラがいたか」というような発言をされていたが、同感。

2006-10-30

My first Mac - MacBook Pro with Boot Camp 1.1.1


そう、あれは22歳のとき。
アルバイトで通っていたデザイン事務所にMacがあった。
とってもおしゃれなコンピュータ。
そこの社長がとっても高いものだと話してくれた。

そして、1990年。
就職し、厚木にあったクライアントに行ったときに、今度は財務マシンとして使われていたMacと再会した。今で言うExcel(当時はmultiplanと呼ばれていた表計算ソフト)が動いてた。
なんだろ? ms-dos+lotus1-2-3とのこの違いは??
そして、オフィスではwindowsをベースにしたネットワーク化が進み、Excelが利用できるようにはなったけど、あのときのようなカッコいいマシンは使うことも無く、そして相変わらずMacは高かった。。

今年になって、intel搭載のMacが発売され、AppleからintelMac上でWindowsXPを動かすことが出来るBootCampが無料でダウンロード可能になった。
http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/
その記事を目にし、現在のPCを眺めたとき、「なんだ、Windowsでしか動作しないソフトって財務ソフトだけじゃないか、これが動けばあとはMacのOS Xでいいんじゃないか」と気づいた。
そしてMacの値段が下がってきたことが大きなポイントだ。

そして、MacBook Proがやってきた。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wo/1.RSLID?nnmm=main&mco=EC571521
今、目の前できちんとWindowsも動いてる。二つの特性が一つのマシンで実現できたのは夢みたい。

2006-10-07

Ciao Bravo - DEPAPEPE


夏に聞きたいなぁと思っていた「DEPAPEPE」。
季節はすっかり夏ではなくなってしまったけれど、聞きたくて買ってみた。

車で聞くのに合っているんだろうなと思う。
アコースティクギター(アコギ)を中心としたインストな曲ばかりだけど、スカッとした感じで気持ちいい。
もっと早く買っておけばよかった。。

時々、テレビ神奈川(TVK)で流れている「ラハイナ」のmahalo versionが心地いい。

Vocalist 2


名曲と呼ばれたものには、歌詞に力がある。
新星堂でCDを見ていたときに、試聴機で聞いてそう思った。

昔懐かしい曲ということもあるけれど、徳永英明の声として歌われた曲たちは、歌詞を聴いたときに映画のような情景というか映像が浮かんでくる。
そういったものが浮かぶというのは、歌詞が素直に頭に入ってくるからなんだと思う。

言の葉を紡いで作られた歌詞は、本当に凄いと思う

2006-10-04

やわらか戦車 - やわらか戦線異状なし



日本のメディア芸術100選のエンターテイメント部門に「やわらか戦車」が選ばれた。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006100304150.html
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/

単純に言ってしまえば、Flashで作成されたアニメーションだけれど、「ああ、Flashはツールであって、大事なのはアイデアだよなぁ」と思わされる作品。
でも、色々考えるよりも、単純に面白いんだけどね。

トヨタの売上上昇とハイブリッドから推理できるもの

朝、j-waveのニュースでトヨタのシェアが伸び、国内の自動車業界で1人勝ちしていると言っていた。
ところで、トヨタは販売する全車のハイブリッド化を進めるというニュースを聞いた記憶がある。

もし、ハイブリッド車のシェアが一気に拡大すると何が起きるんだろう?

環境の面では排気ガスが減って良い事なんだろう。
ガソリンが使われなくなると、一時的にはガソリンがだぶついて、値段が下がるはず。
でもガソリンを精製する必要がなくなるから、ガソリンの元売大手が淘汰されて、いずれ需給バランスで値段は戻るはず。
そのとき、原油を運ぶタンカーは今ほどの数はいらなくなるだろうから、海運と造船に影響があるのかな。
トヨタが動くということは、世界の自動車産業への影響もありうるから、世界の大手の会社が以前失敗した燃料電池ではなく、ハイブリッド化に参入するんだろう。
そうすると、石油関連の仕事の痛手が世界規模になるんだろうか??

ガソリン価格が下がり始めたという話と併せて、そんなことをぼうっと考えてみた。。。

2006-10-03

セキュリティ向上のための更新

Movable typeにセキュリティの問題が出たとのことで、システムを更新。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/09/26-1115.html

クロスサイトスクリプティングによる脆弱性
http://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programming/a01_02.html

2006-10-01

風邪が。。。 声が。。。

風邪を引いているのと、5時間も話をしつづけたのがあいまって、声が出なくなった。
「表現」に声が使えないことの辛さが少し判った気がする。

MDRT - Million Dollar Round Table

MDRTと呼ばれる人たちがいる。
http://www.mdrt.jp/
http://www.himawari-life.com/company/pro/mdrt.html

概ね、各生命保険会社の営業成績のトップ6%の人たちになるらしい。

この方たちを対象にした講演を依頼されて出かけた。
2度目の講演。

全体で5時間の長丁場を1人で話すのは大変。でも、聞くほうも大変。

講演を客観的に見ていて面白いなと思ったのは、聞いている方たちの集中力と向上心の高さ。
やはり、トップ6%というのは伊達ではないんだなぁと思う。
こういう講演やセミナーでは、半分くらいはだれるし、10人くらいは携帯電話の着信音を鳴らすものだけれど、一人もいないというのは正直凄いなと思う。