2006-11-27

Garageband3 -もしこのソフトが昔あったなら。。。


現在発売されているMacには、もれなくGarage Bandというソフトがついてくる。
http://www.apple.com/jp/getamac/tunes.html

もう何年も前から登場している音楽制作ソフトの一種と言っていいのだろう。
このソフトウェアはmidi音源からリアル音源(人間の声であったり、生楽器の音)までを取り込み組み合わせることで音楽が完成できる。
各音源は独立したトラックになっているから、どのような形にでもmix downが可能なんだろう。しかも、音に対して映像を付ける(映像に対して音を付けるとも言える)ことが可能。
おまけのおまけとして1000種類のサンプル音源がついている。

ああ、このソフトが「おまけ」なんだ。。
すごいことだよなぁ。。
20年近く前、オープンリールのテープの2chのデッキに、16 trackのアナログミキサーをつないで一生懸命にミックスダウンしてたのって何だったんだろ?
アナログレコードの頭出しやテープをハサミで切って、スプライシングテープで手作業で繋いで、音をカットしたりレコードからジングルを作っていた時代は、感覚的には本当にちょっと前のはずなのに。。。
あの頃作成したラジオドラマの音源ソースなんて残ってないよなぁ。
残っていたら、このソフトにデジタルソースとして取り込んで、デジタルリマスターを作成できるのに。。
当時に記念としてカセットテープにダビングしておいた完成パッケージは既にiTunesで扱えるaac形式に変換してあるから、ここから各台詞を抜き出せれば可能なのかなぁ???

2006-11-18

東京タワー -大泉洋主演だけど田中裕子がすごい


色々なトラブルに見舞われつつも、一部を撮り直して、やっと放映された。
あの、「水曜どうでしょう」の「大泉さん」が役者・俳優としてどんな風にやるんだろうという興味からテレビでリアルタイムで見た。
大泉さん、博多弁が大変そうなどと思いながら最初は見ていたが、すぐにストーリーに引き込まれていった。
原作を読んではいないけれど、ドラマのシーンの時間軸の挿入の仕方が上手いなぁ。
でも、やはりこのドラマは「おかん」こと田中裕子なんだなぁと思う。
その大物に対してドラマ初主演の大泉さんが一生懸命に、そして違和感無く、食らいついて、恥ずかしながらボロボロ泣きながら見てた。
いや、このドラマ、例の不祥事でお蔵入りしないで本当に良かった。
あと、昔「笑う犬の生活」や「笑う犬の冒険」のディレクターをやっていた「小松さん」がこのドラマのプロデューサーをやっていたのもエンドロールで驚いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/笑う犬

GundamからZ Gundamへの大河ドラマ - First世代の自分たち


Gundamがテレビで放映されていた当時は中学から高校へと移り変わる時期と重なる。
この時には、おそらくリアルには全編をみていない。少し後に劇場映画版として公開されたものの第1作を見て、その後からテレビの再放送を見ていたと思う。
今となっては死語となったレーザーディスクで劇場映画版がリリースされると購入し、DVDとして音源をリマスタリングされたものを購入し、最初の放映から4半世紀の時が経つというのにストーリーは色褪せない。
今改めて見れば、画像は荒く、現代の技術の水準から見れば、かなり低いものになるのだろうが、それでも色褪せないのは、他の実写映画や本と同じく、すべては脚本やストーリーの完成度の高さの現れなのだろうと思う。
あれはいわゆるロボットアニメではなく、人と人の争いと日々の営みを見せることでリアルな話としてなりたっていた「実写では映像化できないからアニメという手法を選択した」のではないか、そんな風に思う。
現在発売されいているDVDは、オリジナル当時の音源ではないため、往年のファンには近日発売されるテレビ版のDVD全集の方がいいのかもしれない。自分の記憶の中でも印象に残っているシーンはテレビ版の方が多い気がする。
その主人公達が活躍した「1年戦争」の次の世界、Z Gundam。


これもリアルタイムには見ていない。
レンタルでテレビ版のDVDを全編を見る中で、「1年戦争」当時にまだ未成年だった主人公たちがそれぞれ成人となり、どのように生きてきたかを垣間みれることが嬉しい。
ただ、登場人物の台詞が非常に短いか或いはかなりな説明調に感じられ、ストーリーの流れ自体は何と言うか分かり辛い気がする。
そして、テレビ版のエンディングには「人」に対しての「救い」が無い。
さて、映画版はテレビ版全体に対して「新訳」としてのリメークを行ったことになっているが、全体を通してテレビ版の画像を再利用しているようであまり質の高さは感じない。
おそらく、新訳としての新しいエンディングを出すためだけに引っ張ったのだろう。。
それでも、全部をみてしまったのは1年戦争当時の主人公達が「逆襲のシャア」において生涯を閉じていくまでの時間の流れを感じたいから。
でも、テレビ版のDVDの方が意味があったかもしれない。

2006-11-16

Windows on Mac 概ね移行完了 テストドライブ開始

データの移動も完了し、仕事の肝になるソフトや弥生会計もきちんとインストール完了。
これで、財務系の仕事の利用が開始できる。
バーチャルマシンで動作しているにもかかわらず、動作のスピードは何の問題もなく仕事に利用できる。

Macのソフトに関しては、まだOffice 2004 for Macしかインストールされていない。
このソフトは、intel macに対応したユニバーサルバイナリー形式ではないものの、スピードになんの違和感もない。
これがユニバーサルバイナリー化したらどうなるんだろ? 速いんだろうな、きっと。
あとは、現在はWindows用のDreamweaverやFireworksをユニバーサルバイナリー化した時点でソフトを換えれば二つのOSの特徴を兼ねたマシンになるんだと思う。

それにしても、全体的にWindowsよりもIntel Macの方が起動や動作が速いように感じるのはどうしてなんだろう???

Windows on Mac 仕事のために超えるべき山

事にWindowsはインストールできたものの、これだけでは仕事にはつかえない。
各種のアプリケーションをインストールしなければならないが、そこにはdeviceの壁がある。。
1. ネットワークへの接続は、Parallelsの仮想ドライバで大丈夫だった。
2. USBタイプのFDが何故か認識されない。
3. プリンタのインストールをどう行うか。
その前に、すべてのWindows Updateを実行し、ウィルスバスター2007をインストールし、インターネットからの危険性を取り除いておく。。

利用しているソフトに、インストール時にキーとなるFDが必要となり、ソフトの利用時にはUSBハードウェアキーが必須という変わったソフトがある。面倒なソフトだけどどうしても利用しなければならない。

まず、FDが認識できない点については、WindowsがMacと共有できるフォルダに、Mac側からFDの内容をコピー。
この内容をParallelsが作成した仮想FDDにコピーすれば良いだろうと思い試してみるが、Windowsのエクスプローラから仮想FDD(エクスプローラではAドライブとして認識)に書き込みができない。
理由を探してみると、この仮想FDDファイルのアクセス権が読み取り専用になっていることがわかった。
http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/faq.html
これをFAQに従い変更し、元々のFDの内容をコピーできた。
これにより、とりあえずソフトのインストール完了。

こんどは、USBハードウェアキーの認識が課題。
これについては、Parallelsのメニューの「デバイス」ー「USB」にリストされていたハードウェアキーをクリックしてアクティブにすると、Windowsのハードウェアの追加ウィザードが起動し認識させることができた。

参考:
http://www.sonic.jdl.co.jp/sp-2/index-gensyo.html

Parallels到着 バッグも到着 WindowsXPインストール完了


少し前に、Parallels for Macが到着。
Service pack 2を適用したWindowsXP proをインストールした。
現在、Mac自体がドメインネットワークにアクセスできており、ファイル共有が可能なので、Windowsはドメインに参加しない形でインストールを行った。
その結果、素直(?)にインストール完了。
Windowsのドライバ関係は、Parallels上にXPをインストールする際に自動的に適用されたもので問題はないらしい。
ところで、Parallels上のWindowsのキー配列がすこしずれてしまうので、Apple K for Parallelsを利用した。
Parallelsのメニューバーに「VM」ー「キー送信」のメニューがあり、ここに「Alt+Ctrl+Del」があった。
なるほど、これならインストールの際にマッピングがおかしくなっても、ドメインにログオンができるんだなと納得。

2006-11-10

500 error (Internal Server Error)

どうにもこうにも、仕事用のMovable Typeベースのサイトの再構築が出来ないため、新規エントリーが追加できない。

レンタルサーバーのロリポップに問い合わせたところ、

こちらでお客様がご利用のサーバーをお調べしておりますが、 お客様ご利用のサーバー【sv***】は、サーバーダウンならびに サーバーダウンが危惧される高負荷等は発生していない事を 確認致しております。 MovableTypeで正常に再構築等が出来ず500エラーが発生する場合、 エントリー数やカテゴリ数が増加し再構築に時間がかかり、 タイムアウトが発生している可能性がございます。 こちらで確認いたしましたところ、MovableTypeではmt-config.cgiの設定に 再構築の量を調整(EntriesPerRebuild)する項目があるようですので、 設定を変更するなど、調整をお試し頂ければ幸いです。


という返信が着たので、方法を検索してみる。

そうすると、色々とヒット。

EntriesPerRebuild
エントリーアーカイブの再構築の際に指定したエントリー数に分けて再構築します。
例: EntriesPerRebuild 50 (デフォルト値: 40)

PingTimeout
Ping送信時のタイムアウトの時間を設定します。
例: PingTimeout 30 (デフォルト値: 15(秒))

ということらしいので、この環境設定をmt-config.cgiへ追加。

EntriesPerRebuild 10
PingTimeout 100

さらに、動作の確認をしていると、月別アーカイブの再構築でエラー。
これらは、次のファイルの中でEntriesPerRebuildの何倍で再構築を設定するかを決めているらしい。

【lib/MT/App/CMS.pm】
my %Limit_Multipliers = (
Individual => 1,
Daily => 2,
Weekly => 5,
Monthly => 10,
Dynamic => 5,
);

このMonthly => 10を2に変更。

しばらく様子を見ようと思う。。

2006-11-05

どう運ぶ? バッグはどうする? - MacBook Pro 15"



さて、MacBook Pro 15"のサイズは、2.59 x 35.7 x 24.3 cm(H x W x D)。

残念ながら、今まで利用していたPCバッグは、すべて入らない。
困ったものだ。と、Googleで「バッグ macbook pro」で検索してみると、同じ悩みを抱えた方々のblogが沢山ヒット。
需要があれば、供給も沢山見つかる。
しかし、相手はMac。持ち運ぶにしても、安全性とかっこよさのバランスをとってあげたい。(笑)
今利用しているバッグもそれなりに検討したものなので、今度も検索して検討。
この辺りがよさそう。
http://www.carryingcase.net/ccn/labo_series.html
色々な色があるけれど、現在利用しているバッグの色を引き継ぎ、どんなスーツにもあいそうだから、これがいいな。。
http://www.carryingcase.net/ccn/labo_7993.html

2006-11-04

米マイクロソフト、「宿敵」リナックス系の大手と提携

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2006110303410.html

最近、MacBookをいじっていて改めて思ったのは、ユーザーにとってはOSのプラットフォームとなるハードウェアに何種類もあるというのは面倒なことだなということ。
コストパフォーマンスという点で、MacがインテルCPUを選択してくれたお陰で、この辺の面倒さが本当に解消されたと思う。
と同時に、Mac OS XがUNIX系の延長線上にあるとすれば、世の中にある素晴らしいアプリケーションソフトウェア群も、いずれはUNIXとWindowsの本当に融合したOSの上で動くのかなと考えてた。

そしたら、タイトルのニュースが今朝の朝刊に掲載。
そうだよなぁ。。 これがビジネスにとっても、ユーザーにとっても、意味のあることだなぁと感じる。

2006-11-03

MacBook Pro ---> Windows2000 server - アクセス成功

Windows2000 serverが参加しているネットワークにMacBook Proをつなぐ。
Mac OS Xの無線LANの設定で、TCP/IPのグループは同じにしてある。

Mac OS X側のファインダーを起動しネットワークを見てみると、ドメイングループ名を発見。
ここまでの段階で、特に何の機能を追加したりはしていない。

ドメイングループ名をクリックすると、ドメインに参加しているPCの名前がリストされる。
サーバをクリックすると「接続」と書かれたアイコンが出現。
このアイコンをクリックしたら、「接続したいSMB/CIFS共有ボリュームを選択してください」というメッセージと共に、Windows2000 serverで共有設定を行っているフォルダの一覧が出てきた。
このウィンドウで「認証」または「OK」ボタンを押してみると、「ドメイン」「名前」「パスワード」を要求されたので、Windows2000 serverで登録してあるユーザ名とパスワードを入力。
あっさりと認証され、フォルダに入ることが出来ました。

どうやら、現在の環境では、MacBook Pro自体がTCP/IPで通信を行っているため、何の操作の必要も無く、ファイルサーバにアクセスが出来ることが確認できた。

2006-11-02

Parallels Desktop for Mac - Macを自分のビジネスに使う救世主とできるか?

Boot CampでWindowsが動くことは確認できた。
ありがたいことに、このBoot Campは無料。
ここで、実際に仕事で使用している場面を考えたら、運用面で考えなければいけないことがあった。

どちらの場合も、プリンタはLAN経由なので問題は無い。

財務系ソフトはWindowsで利用する。
税務系のソフトもWindowsで利用する。
これらを利用しているときにエクセルを利用することもある。
つまり、財務系+税務系+エクセルの同時利用が想定できる。
また、上記のソフトを利用しているときに、メールによるデータの収受や送信も考えられる。
そうすると、財務系+税務系+エクセル+インターネット環境が想定される。

財務や税務のソフトを利用していないときのVisioを除いたオフィス系ソフトの利用、あるいはHPの製作などを行っているときはMacでの利用で十分というか、その方がいい。
Macromedia(現Adobe)系のソフトやマルチメディア系にはMacの方が圧倒的なアドバンテージを感じるし。
となると、オフィス系ソフト+インターネット環境+マルチメディア系の利用。。

Boot CampではMac OSからWindowsがインストールされている仮想HDD(NTFSフォーマット)にアクセスしての読み取りは出来るが上書きや新規保存が出来ない。
逆にWindows側からMacを見ることが出来ない。
これは困る。データの一元管理の方法に不安がある。

動作スピードを重視するとBoot Campがベストと思えるけれど、実際の運用では、Mac OS上で全ての処理を行い、データの一元管理を行うのが多少のスピードが落ちたとしても、運用ではベストなんだろう。大体、財務系のソフトでスピードを考えること自体馬鹿らしい気もするし。
Mac OSからWindows2000サーバにログインできるのであれば、ネットワークの運用としても問題は無いのだろう。。。
Windows 2000 Services for Macintosh Macintosh用ファイルサービス
http://support.microsoft.com/kb/836413/ja

そう考えてくると、エミュレータも選択肢に入る。
Parallels Desktop for Mac
http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/requirements.html
USBの規格がUSB1.1であったり、エミュレータによるスピードの低下を考慮しても、MacBook Pro自体が最初から2GBのメモリを持ち、プロセッサのスピードが速いことを考えれば、運用面ではこちらのほうがいいのかもしれない。

この方法であれば、常にMac OS Xを起動し、普段はMacベースのアプリケーションを利用し、財務・税務系を利用する際にParallels Desktop for Macに頼ればよいことになりそうな気がする。

2006-11-01

Entourage2004 for Mac

まずは、Windowsで利用していたオフィス系のソフトをMacで利用するための準備。

Office2004 for Macをインストールする。
ここで不思議だったのは(マックユーザには当たり前のこと?)、Macでのインストールってファイル群をコピーするだけのことらしいとわかったこと。
Windowsだとレジストリを書き換えたり、アンインストーラを組み込んだりと色々行われるけれど、そういうことがそもそもないんだなぁ。
慣れていることが行われないとそれだけで不安。。(笑)

Entourage2004 for MacはExchange Server環境でないとOutlookから直接データ(PSTファイル)を引き継げないことが判明。
とりあえず、「連絡先」だけでもテキスト形式でのエクスポートで移行し、おかしそうなことに関しては手作業での対応と腹をくくる。

最終的には、財務・税務系ソフトのみWindowsでの利用を目指す。。

Windows on MacBook Pro with Boot Camp 1.1.2 - ドメインへのログオン成功

昨日、Boot Campの1.1.2がリリースされたことを受け、MacBook Pro(Core 2 Duo)に適用し、改めてMacintosh Drivers CD for WindowsXPを作成した。

これをインストール済みのWindowsXP proに適用すると、あっさりとAirMac(5008)を認識。
どうやら、MacBook Pro(Core 2 Duo)に載っているAirMacがCore DuoタイプのMacBook Pro(5006)よりも新しいタイプのものであったため、Boot Camp 1.1.1で作成されるドライバでは適合できなかったのが原因に思える。
これで、Windows on MacBook Proからも無線LAN接続が可能。

次に、恐る恐る「Alt(option)+Control+delete」キーを押してみると、タスクマネージャが起動。
1.1.2により、キーボードのマッピングも進化したらしい。
どうやら次のことも出来るらしい。試してみようと思う。
■CapsLockキーでのIME Off/On
■Fnキー+ファンクションキーでの輝度・音量調整
■「¥」が入力できる
■Fn+deleteキーでDelete
ここまでできると、サードパーティのキーボードのマッピングソフトは、とりあえずはいらないかもしれない。
Macライクな操作がしたい場合だけ必要かな。

ここで、Virus Buster2007をインストール。
通常のWindowsと同様な操作で特にトラブルも無し。

いよいよMacBook ProをWindows2000サーバによるドメインへ参加させる。
通常のWindowsマシンと同じ流れであっさり認識される。
これで、インフラとしての準備は整った。

あとは、現状のデータをどのようにMac OS Xに移管するかが課題。。
特にOutlook2003のデータが問題だなぁ。
Entourage2004 for Macはどういう風に使用するんだろう??

データ移管の第1弾として、iTunes 7 for Windowsの音楽データをDVDに焼き出し、Mac OS XのiTunesで読み込む。当たり前だけど、曲数が多いため時間はかかっても、あっさりと引越し完了。
さすがにMac。現在使用しているDell Latitude D610の内臓スピーカよりも音質が良く感じられる。

まあ、1ヶ月くらいは実機検証しながら、Macのスキルを身につけられればそれでいいかな。