2006-11-18

東京タワー -大泉洋主演だけど田中裕子がすごい


色々なトラブルに見舞われつつも、一部を撮り直して、やっと放映された。
あの、「水曜どうでしょう」の「大泉さん」が役者・俳優としてどんな風にやるんだろうという興味からテレビでリアルタイムで見た。
大泉さん、博多弁が大変そうなどと思いながら最初は見ていたが、すぐにストーリーに引き込まれていった。
原作を読んではいないけれど、ドラマのシーンの時間軸の挿入の仕方が上手いなぁ。
でも、やはりこのドラマは「おかん」こと田中裕子なんだなぁと思う。
その大物に対してドラマ初主演の大泉さんが一生懸命に、そして違和感無く、食らいついて、恥ずかしながらボロボロ泣きながら見てた。
いや、このドラマ、例の不祥事でお蔵入りしないで本当に良かった。
あと、昔「笑う犬の生活」や「笑う犬の冒険」のディレクターをやっていた「小松さん」がこのドラマのプロデューサーをやっていたのもエンドロールで驚いた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/笑う犬

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