2006-11-02

Parallels Desktop for Mac - Macを自分のビジネスに使う救世主とできるか?

Boot CampでWindowsが動くことは確認できた。
ありがたいことに、このBoot Campは無料。
ここで、実際に仕事で使用している場面を考えたら、運用面で考えなければいけないことがあった。

どちらの場合も、プリンタはLAN経由なので問題は無い。

財務系ソフトはWindowsで利用する。
税務系のソフトもWindowsで利用する。
これらを利用しているときにエクセルを利用することもある。
つまり、財務系+税務系+エクセルの同時利用が想定できる。
また、上記のソフトを利用しているときに、メールによるデータの収受や送信も考えられる。
そうすると、財務系+税務系+エクセル+インターネット環境が想定される。

財務や税務のソフトを利用していないときのVisioを除いたオフィス系ソフトの利用、あるいはHPの製作などを行っているときはMacでの利用で十分というか、その方がいい。
Macromedia(現Adobe)系のソフトやマルチメディア系にはMacの方が圧倒的なアドバンテージを感じるし。
となると、オフィス系ソフト+インターネット環境+マルチメディア系の利用。。

Boot CampではMac OSからWindowsがインストールされている仮想HDD(NTFSフォーマット)にアクセスしての読み取りは出来るが上書きや新規保存が出来ない。
逆にWindows側からMacを見ることが出来ない。
これは困る。データの一元管理の方法に不安がある。

動作スピードを重視するとBoot Campがベストと思えるけれど、実際の運用では、Mac OS上で全ての処理を行い、データの一元管理を行うのが多少のスピードが落ちたとしても、運用ではベストなんだろう。大体、財務系のソフトでスピードを考えること自体馬鹿らしい気もするし。
Mac OSからWindows2000サーバにログインできるのであれば、ネットワークの運用としても問題は無いのだろう。。。
Windows 2000 Services for Macintosh Macintosh用ファイルサービス
http://support.microsoft.com/kb/836413/ja

そう考えてくると、エミュレータも選択肢に入る。
Parallels Desktop for Mac
http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/requirements.html
USBの規格がUSB1.1であったり、エミュレータによるスピードの低下を考慮しても、MacBook Pro自体が最初から2GBのメモリを持ち、プロセッサのスピードが速いことを考えれば、運用面ではこちらのほうがいいのかもしれない。

この方法であれば、常にMac OS Xを起動し、普段はMacベースのアプリケーションを利用し、財務・税務系を利用する際にParallels Desktop for Macに頼ればよいことになりそうな気がする。

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