2006-11-01

Windows on MacBook Pro with Boot Camp 1.1.2 - ドメインへのログオン成功

昨日、Boot Campの1.1.2がリリースされたことを受け、MacBook Pro(Core 2 Duo)に適用し、改めてMacintosh Drivers CD for WindowsXPを作成した。

これをインストール済みのWindowsXP proに適用すると、あっさりとAirMac(5008)を認識。
どうやら、MacBook Pro(Core 2 Duo)に載っているAirMacがCore DuoタイプのMacBook Pro(5006)よりも新しいタイプのものであったため、Boot Camp 1.1.1で作成されるドライバでは適合できなかったのが原因に思える。
これで、Windows on MacBook Proからも無線LAN接続が可能。

次に、恐る恐る「Alt(option)+Control+delete」キーを押してみると、タスクマネージャが起動。
1.1.2により、キーボードのマッピングも進化したらしい。
どうやら次のことも出来るらしい。試してみようと思う。
■CapsLockキーでのIME Off/On
■Fnキー+ファンクションキーでの輝度・音量調整
■「¥」が入力できる
■Fn+deleteキーでDelete
ここまでできると、サードパーティのキーボードのマッピングソフトは、とりあえずはいらないかもしれない。
Macライクな操作がしたい場合だけ必要かな。

ここで、Virus Buster2007をインストール。
通常のWindowsと同様な操作で特にトラブルも無し。

いよいよMacBook ProをWindows2000サーバによるドメインへ参加させる。
通常のWindowsマシンと同じ流れであっさり認識される。
これで、インフラとしての準備は整った。

あとは、現状のデータをどのようにMac OS Xに移管するかが課題。。
特にOutlook2003のデータが問題だなぁ。
Entourage2004 for Macはどういう風に使用するんだろう??

データ移管の第1弾として、iTunes 7 for Windowsの音楽データをDVDに焼き出し、Mac OS XのiTunesで読み込む。当たり前だけど、曲数が多いため時間はかかっても、あっさりと引越し完了。
さすがにMac。現在使用しているDell Latitude D610の内臓スピーカよりも音質が良く感じられる。

まあ、1ヶ月くらいは実機検証しながら、Macのスキルを身につけられればそれでいいかな。

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