2007-06-04

毎日新聞 <教育再生会議>授業時間増に学校現場では戸惑いや批判

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20070602k0000m040129000c.html

授業時間を増やせば、学力が伸びるとは言い切れない」「学力アップの取り組みは必要」。1日、政府の教育再生会議がまとめた第2次報告。安倍政権が掲げる学力向上のため盛り込まれた「土曜日授業」などに、学校現場では戸惑う声が目立つが、条件付きで賛成する意見もある。一方、親たちの反応もさまざまで、賛否は分かれた。「徳育(道徳)の教科化」については、教師らから「規範意識はいくら知識で教えても定着しない」と疑問が投げかけられた。


これに対しての西原理恵子さんのコメント

▽2人の子供を育てる漫画家、西原理恵子さんの話 公教育には何の期待もしていないから「あっ、そう」って感じ。それより、税金から給料もらってる政治家とか官僚とかは、自分の子を公立に入れなさいよ。保育園の送り迎えして学童保育に預けて、働いて働いて、そんで見えてくることを土台に教育を考えたら。再生会議より、まずそこからじゃ!


何というか、相変わらず彼女なりに「地に足のついた」コメントで納得。

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