2009-09-13

Snow Leopard 64bit kernel



Snow Leopardからカーネル部分も64 bitとなった。
でも、基本的には従来の32 bitで起動する。
http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20399122,00.htm?ref=rss

インストールが完了し、32 bitでの動作の確認とその速さは体験できた。
でも、64 bitの本当の威力というものも体験してみたい。
ただし、カーネル部分が64 bitであってもアプリケーションソフトが32 bitで作成されているものに関しては本当の意味での64 bitにはならないけれど、OSに付属するソフトは全て64 bit対応が完了しているので大丈夫だ。
それにしても、プログラムの素人からすると、64と32のアプリケーションソフトが同時に動くことが不思議。。

さて、ここで、仕事的に絶対的に安定してもらわなければいけないのは、Parallelsで動いているWindows XP sp3とインターネットへの接続、そしてOffice for macとなる。
用心のため、Time Machineによるバックアップ作成の後、64 bitでの起動を行ってみる。
http://support.apple.com/kb/HT3773?viewlocale=ja_JP



64 bitで起動してみた。
インストール時に起動したアプリケーションソフトは問題なく動いているようだ。

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