2010-12-11

Mac + Silverlight = Gyao での不具合

次の様なエラーが出た。

「映像の取得に失敗しました(9011)」

Gyaoのヘルプにある方法で直そうと試みても、うまくいかない。

おそらく、どこかに古い設定情報が残ってしまっているのだろう。

検索すると、
が見つかる。
どうしてもSilverlightで再生にエラーが出る場合、Silverlightの再セットアップをおすすめします。
アンインストールと再インストールをする訳ですが、マイクロソフトさんのWebページで説明されている方法では完全に削除はできません。
Internet Plug-Ins ディレクトリ (/Library/Internet Plug-Ins/) にある
Silverlight.plugin
を削除したら、今度は
アプリケーションサポートディレクトリ (/Library/Application Support/Microsoft/)にある
PlayReadyフォルダも必ず削除しましょう。
これを削除しないとSilverlightを再セットアップしても不具合が改善できない事があります。
2つのファイルとフォルダを削除できたら、Silverlightの再ダウンロードとインストールをしましょう。
パソコンというのは、きちんとアンインストールしたつもりでも、深い階層に情報を残してしまうものだなと思う。


2010-12-10

昼食 @銀座

昨日の流れで、何人かの方+某外資系銀行のプライベートバンカーと食事をすることになる。

待ち合わせは、Gucci cafe。
ここで、お昼を食べる前に軽い飲み物。
泡のお酒はおいしい。でもお昼なので回る。

ここから、銀座1丁目のお蕎麦屋さんへ。
そばがき、とろろそば、デザートに蕎麦のぜんざい。





2010-12-09

セミナー+懇親会 @ホテルニューオータニ

セミナーを受講。
300人を相手にする内容のためか、論点がきちんとあるようなないような。。。。
3時間受講して、ヒントとなるなぁと感心した時間は30分くらい。

懇親会までの時間にチェックイン。今回は、主催者側で全てセットされているため楽ちんだ。タワーの34階と言うことで、夜景も素晴らしい。


ここから意見交換会という名の懇親会に出席。
何人かお顔を知っている方々と会えたのでご挨拶。

事前に予定を伝えていたWindowsを売っている会社のマネージャーがホテルを訪ねてくれたので、2次会を中座してクラウドの未来についてお話。

地元でやっている地域振興になんらかのコラボレーションができないだろうか?
情報共有という視点からは、できることが必ずあると思う。

なだ万 Applause @新宿

午後からのセミナー+懇親会の前に、一緒に参加する方々と昼食。

新宿の喧噪を避けて、なだ万で食事。
新宿東口にあることを感じさせない空間であることと食事が会話を弾ませる。


2010-12-07

笹本貴之さん

思いがけず、電話を頂き、急遽お会いできることに。

1時間くらいの話かなと思っていたけれど、なんだか、あっという間に3時間30分途切れなく会話が続きました。

こういう体験は久しぶりで、楽しかったです。

参考:http://sasamoto.sblo.jp/

2010-12-06

壇 with M2

「上司」が存在しない自営業者にとって、ほめてもらうという機会は少ない。
美味しい食事は「達成感」と「もう一度この味を経験したい」というモチベーションを感ずるもの。

2010-12-05

time machineでバックアップすると、起動ディスクの容量が減少

Core i5のマシンに移行し、64 bitで動かしている。
これに関しては、安定していて、早く動くので嬉しい。

しかし、機種の変更を行っている中で一つ不思議なことに気付いた。

Mac OSに付属しているTime Machineによるバックアップを行ったところ、起動ディスクとなっているMacintosh HDの容量が激減。

元々150GBの容量を確保し、機種変更前の個人設定など60GBの情報を移動したので、90GB程度の空きがあるのが当たり前のはず。

セットアップが完了した直後は、ちょうど90GBの空き容量が起動ディスクにあったことを確認。
寝る前に、Time Machineによる初めてのバックアップを開始。
バックアップ予定の容量は、起動ディスクとデータを併せて130GBをバックアップ。
朝に確認したところ、明け方5時くらいに最初のバックアップが終わっていた。
そして、自動的に次のバックアップを開始していたらしいが、寝ていてファイルの変更を行ったものは基本的にないはずなのに、バックアップ予定が17GBあり、10 byte程度をバックアップしようとしたところで止まっているような状態であった。
一体、何の変更があったというのだろう?
spotlightの検索範囲からはtime machineに使用しているディスクは除外しているのに。
ここで、起動ディスクの容量を見ると、67GB程度しか残っていない。

何かおかしいと考え、バックアップを中止。
バックアップ中止の動作が完了し、再度起動ディスクの容量を確認すると91GBの容量に復活。

一体、何が起こったのだろうか?

この記事が参考になりそうな気もする



2010-12-03

MacBook Pro Core i5 2.53 Ghz + 8MB memory

Core i5マシンが到着。

すぐにHDDのパーティションの切り直しとSnow Leopardの再インストール。
参考:
http://ascii.jp/elem/000/000/455/455112/

所要時間30分ほどで完了。

Core 2 Duo 2.53 Ghzマシンから個人設定とデータのお引っ越し。
Fire Wire 800での接続により、個人設定の引き継ぎは40分ほどで終了。

あとは、データのお引っ越し。
Core 2 Duoマシンをターゲットディスクモードで起動し、接続。
外付けのHDDとして認識される。
およそ180GBのデータのコピーに1時間40分。

再起動し、起動時のカーネルが64bitになるように変更。
http://support.apple.com/kb/HT3773?viewlocale=ja_JP

仮想環境で動作しているWindows 7への割り当てメモリーを3GBへ変更。
同じく、仮想環境で動作してるWindows XPへの割り当てメモリーを2GBへ変更。

不具合もなく、Snow LeopardとWindows達が動いている。

2010-12-01

長期間放置するとUSBメモリーのデータが消える

最近、ハードディスクの代わりにSSDを利用するPCが増えてきている。
また、データの保管にUSBは当たり前のように利用されている。

そんな時に気になる記事があったのでメモ。

【フラッシュメモリー編】 長期間放置するとセル内の情報が消える

フラッシュメモリーのデータ消失を防ぐ3カ条
・一般的な用途であれば、書き換え寿命は問題なし
・何年間も放置するとデータ消失する危険がある
・格安メモリーは品質面で劣る可能性も


2010-11-30

ムーンライダーズと10時間

なんで今日仕事してたんでしょう???

「ほぼ日刊イトイ新聞 -temaeで逢いましょう」にて「ムーンライダーズと10時間」が生放送。
http://www.1101.com/temae/moonriders/

今から見始め。。ネットでライブってやっぱりごいな。
見なかった間に何が行われたのだろう??

おお、21時からメンバー全員でのライブ予告が。
http://www.ustream.tv/channel/hobonichi-live#utm_campaign=flive&utm_source=1&utm_medium=entertainment-other

最初から見たかったなぁ。

2010-11-27

data rescue

Windows XPマシンとして2003年からずっと使われてきたDell Inspiron 1150。
ユーザーは70代の方。
このマシンで、ワード・エクセル・メールを使ってきていた。

がんばってきていたマシンが突然動かなくなったらしい。
預かってみてみると、この季節なのに冷却ファンがフル回転。
そしてHDDへのアクセスランプが点灯しない。
熱暴走によってロジックボードがいかれたか??

大事なデータが入っていたらしいけれど、バックアップがされていないらしい。
そこで、データ救出部隊の発進。
使用したのは、「玄続(クロツグ)KRHC-SATAIDE」。
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=964


HDDを取り出し、USB変換ケーブルをつないで外付けHDDとして確認。
一部のフォルダは読めないものの、データが入っていたパーティションは無事。
データ全体をコピーし、CD-ROMに書き出しバックアップを作成。
救出劇は無事完了。

あとは、新マシンとなるMacBook pro 13 inchの到着とデータの書き戻しを残すのみとなった。

2010-11-19

紅葉 @アイメッセ

会議と会議の合間に時間ができたので、山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポを見にアイメッセに行く。
エキスポ自体は、時代の雰囲気を受けたせいか、今ひとつ新味を感じない。。。

その駐車場で紅葉が盛りを迎えていた。
10月が暑すぎたのと、最近が急に寒いのが合わさって、今が盛りとなっているのだろう。


2010-11-18

ふぐ @壇

今年の年初からお休みしていたお店が10月に復活。
困難な状況から再オープンされたのはすごいと思う。

今シーズン初のふぐを食べに副業関係の方々と一緒に「壇」へ。
こちらのお店は、とてもコストパフ−マンスが高い。
これが一人前の「てっさ」。


世間話や今年と来年の経済の話を織り交ぜながら、食事と語らいの4時間オーバー。

昨年の今頃は、「2010年をどのように過ごせばよいのか?」という漠然とした不安感があったけれど、バタバタしながらもこうしてふぐが食べられるという努力と運に感謝。
食事というのは、ご褒美っていう感じがする。

コースとしていろいろ出てきたけれど、ふぐのしゃぶしゃぶは、他所では見ないオリジナルな気がする。





2010-11-13

県民の日 @小瀬公園 2010

今年も小瀬公園で県民の日。
会場に向かう道は、落ち葉の道に。
 


昨年と違って、今年は天気が良く、人出も多い。

 

2010-11-07

語らい、食べ、そしてまた語らう旅 11/5 - 11/7 その2

2日目。
残念ながら、朝から雨。

朝食の後に、日曜市を見に出かける。
ここで、昨晩とは違った商店街の一面を見る。

 

お祭りの出店のように続くお店を眺めながら、ひろめ市場へ。
この市場の中では様々な食材を使った料理がその場で食べることもできる。
ものすごい人の中をかき分けながら進み、高知での最後の食事。












宿に戻る途中、果物屋さんがフルーツジュースを売っているお店に遭遇。
ここも人だかり。
頼んでから果物を切り、ジューサーにかけてジュースを作っていた。
この方法だと、果物にロスが無くていいと思う。



高知空港から羽田に戻り、夕方から新宿で電車の時間まで宴会。
あれだけ海産物を食べてきたというのに、ここでも海鮮居酒屋に入るというのが、このグループでの旅行らしい。

2010-11-06

語らい、食べ、そしてまた語らう旅 11/5 - 11/7 その1

いつものメンバーで出かける旅。
行く場所や何を食べるかは常に旅行幹事に一任されているため、ある意味ミステリーツアー。
前泊の東京にて焼肉を食べながら、行動予定を発表。

今回は、初の四国上陸。高知へ。

高知ではお決まりの桂浜に直行。
 
散策と見物の後に昼食。

昼食の後、龍馬記念館へ。ここ、眺めがとても良い。
しばらく過ごした後、隣にある国民宿舎の喫茶でお茶。

ここからは、早くも宿へ移動。
宿は三翠園

夕食まで時間があるので、夜出かける予定の商店街や屋台の場所を確認。
路面電車で移動。


「日本三大がっかり」と呼ばれるはりまや橋に到着。
確かに、がっかり。橋の隣にある土産物店のキティちゃんの方が存在感がある。

 

夕食は宿にて皿鉢(さわち)料理。
 

夕食後、一休みした後に、商店街や屋台のある場所へ。
人出がすごい。なぜこれほどの活気があるのだろうと考えてみると、自転車の駐輪スペースが多いことに気付く。
地方都市ではあっても、生活としての移動手段が路面電車や徒歩や自転車で行えるのだろう。だから、商店街もきちんと存続できているという風に思える。
交通手段が自動車に変化してしまった地方都市が崩壊していく様と対照的だ。


 
夕食の際に仲居さんから美味しいと紹介された餃子のお店を歩いて見つけた。
「安兵衛」
このときも、食べている後ろに人が並んでいた。
上記のリンク先の画像と同じ状態。
屋台文化が残れるというのは、生活として良いことだと思う。


2010-11-05

紅茶専門店 ラビニア

久しぶりにラビニアにお邪魔する。
東京の学芸大学駅の近くにある紅茶専門店。

派手ではないけれど、近くに住んでいる方にとって静かに時間が過ごせるサロンのようなお店。


2010-10-26

どん底生活で人は荒れる

収入が無くなることに対しての恐怖は、単純に「明日の食事をどうしよう」というだけでなく、「自分の中の何かを大きく失っていく感覚を持つ」ことだと思う。そして、それになれていく自分が想像できること。

「男も女も一生稼ごう」西原理恵子が語る仕事-1
朝日新聞 平成22年10月24日朝刊
貧乏は、人間から優しさや思いやりや希望を奪っていきますね。わずかなお金のことで日常的に大人が激しいケンカをするんです。子どもはたまったものではありません。でも、仕事がなく、お金がないと人の感情は荒れ、愚痴を言いながらどん底へ落ちていく。学校へ行って勉強しても、自分の行き着く先はこんな生活なのかという絶望感は、すごく大きかったですね。
「自分のやりたい仕事にめぐり合わない」とか、「自分の本当の力を分かってもらえない」なんて本気で思っているのなら、私は笑いますよ。その前に、たとえ1円でも自分の仕事に対して払ってもらえることは何かと考えるべきですよね。それは天から降ってくるわけではなく、「私の力でいただける仕事ならやらせてください」というものでしょ。運よく報酬をもらえたら、稼ぐ才能がそこに潜んでいたということ。その糸を手繰り寄せていかなければ、自分の仕事にたどり着けないんです。

円高なので、もう一度英会話をやり直し

円高が続く。
たぶん、数年は続く、と思う。

その間に、国内では今まで見たことがない産業のあり方に転換すると思う。
見たことがないから、「こういう形」という説明はできないけれど。

一つだけ個人的に確信していることは、グローバル化の名の下に産業がフラット化する世界においては、国境をまたいだ「人」の交流が多くなり、それにより人件費のフラット化が始まり、言語の共通化が始まるであろうと言うこと。
その時に選択されるであろうと思われる言語は、国連公用語(常任理事国の言語である英語、フランス語、中国語、ロシア語と多く使われているスペイン語、アラビア語)のどれかであろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/国際連合
映画「ブレードランナー」の世界みたい。

日本に生まれ、生活する上で必要なツールとして、そして文化として、日本語は将来も残るだろうし、残って欲しい。
それとは別に、生活のツールとしての言語が必要になるとしたら、もっとも接する機会の多い英語を再度やり直すしかないと思う。

16年前、米国系会計事務所と呼ばれていた事務所に所属していたが、あれ以来、英語を仕事として使う機会は無かった。
スキルチェックを受け、地道にやり直していくことにしよう。

2010-10-23

Wine tourisum

今年も、ワインツーリズムの季節がやってくる。
今年は、11月6日、7日に開催される。

しかし、今年も、参加できない。悲しい。
どういうわけか、tourisumが始まって以来、必ず何かの行事や先に決まっていた予定とぶつかる。今年も、県外にいる予定のため、ちょっと顔を出すこともできない。

主催されている方に知り合いがいるだけに、お手伝いはできなくとも、せめてイベントに参加したいものだと思っているけど、うまくいかないなぁ。
せめて、好天に恵まれることを今から祈るばかり。

2010-10-17

富士川クラフトパーク

富士川クラフトパーク。
天気は曇りで少し肌寒い。
とても広くて良いところだと思う。


ただ、イベントなどの娯楽を「過度」に期待して行く場所ではない気がする。

2010-10-16

有朋自遠方来 不亦楽

Windowsを売っている会社の某マネージャーである友人が来た。
ちょうど16日は、「甲府大好き祭り」であったので、一緒に見物。



B-1グランプリを制した「鳥もつ煮」のキャラクター「とりもっちゃん」もオープンカーに乗ってパレードしてた。


夕方から共通の知人も合流し、一緒にお酒と食事。
仕上げの釜飯とお茶漬けがgood。

2010-09-28

漁船衝突 得したのは誰?

本質はイデオロギーとか思想や主張とかの問題ではなく、経済的に誰が得するのか?という点を突き詰めたトラブルという気がする。まるで、トム・クランシーの「日米開戦」や「大戦勃発」の中に出てくる一シーンのような展開だ。

本当は誰も得はしていないはずなのに、国際社会の中では当事者ではない第三者が得をすることがまま起こるような気がする。

こういう時に得をするのは、けんかの当事者よりも、けんかを仲裁する力を持っていると周りから思われる仲裁役の存在感の増加だろう。
やはり、それはアメリカの役回りか。

あるいは、ここの所の中国の発展を面白く思っていない人間とかは、ケンカにおいて中国が傲慢に勝ったように見えることによって、実際にどうかは別として、中国に対しての不安感の増大という効果を感じているのかもしれない。

そんなことを思っていたときに次の記事が出てきた。
やはり、単純にイデオロギーの切り口だけで考えてはいけない問題な気がする。

<日本と中国、漁船衝突は勝ち負けで言えばどこの漁夫の利か>

<中国エリートたちは国民の声をかき消すこともできる>
中国で世論が外交政策に与える本当の影響力は、過大評価されがちだ。ネットの騒ぎがどれほど沸騰しようと、中国政府は国内議論の方向性を自在に操ることにかけて実に長けている。中国での検閲は、特定の話題に触れるべからずという直接命令の形をとることもあるが、もっと巧妙なやり方もある。そういう場合の当局は、国民に言いたい放題させてすっかりガス抜きをしてから、それ以上の議論は禁止するのだ。
<中国の戦術は裏目に出る危険性も>
世界第2位の経済大国として日本を追い抜いたばかりの中国は、アジアで影響力を増している。その中国に対してアジア各国の懸念はただでさえ高まりつつあるのだ。日中が揉めているのと同時に、中国とアジア各国の関係もほころび始めている。温家宝首相はこのほど、日本と領有権を争っている尖閣諸島(中国名・釣魚島)は中国の「神聖な領土」だと発言し、領土権をますます強気で主張する意図を示唆した。
<Rising power>
The picture painted by this behavior is not that of a moderate power eager to fit into a regulated international system. Rather, China's recent conduct looks more like 19th-century mercantilism.規律のとれた国際システムに順応していこうという穏やかな大国のそれではない。むしろ中国の最近の行動は、19世紀の重商主義的なふるまいに見える







2010-09-19

OMEGA SPEEDMASTER CLASSIC

ちょっと変わった腕時計を愛用している。
そろそろ17年になるだろうか。

automatic, triple calendar, tachymeter, moonphaseといった特徴を持っている。
既に廃盤(discontinued)となったモデル。


自動巻なので、時々調整をしてあげたいけれど、説明書が無いためできなくなっていた。
時間があったので、ネットで検索しても出てこない。

気合いを入れて、googleの画像検索を見ていた。
どうやら「OMEGA SPEEDMASTER CLASSIC 18 Kt. Gold-PIC 3630.20」ということを発見。
http://onlineluxurywatchesdeals.com/

型番と商品名がはっきりしたので、どこかで調整方法を手に入れたい。

2010-09-18

秋晴れ

見事に秋晴れ。

2010-09-12

ガチョウ姉さん

ガチョウ姉さん、9月11日午前0時、NHKの「着信御礼!ケータイ大喜利」の「ロケ企画~しずるの大喜利ひろめ隊が行く!」にビデオ出演。
http://www.nhk.or.jp/o-giri/

お題に対して、なかなかの返答でした。

2010-09-10

思い過ごしか? 1997年と2010年の相似

2010年と1997年が似た年だと思うのは思い過ごしだろうか?

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/1997年

1997年には「エヴァンゲリオン」と「もののけ姫」という対照的な映画が公開された。
その時の宣伝では片方は「みんな死んでしまえばいいのに」といい、もう片方は「生きろ」といった。他者との拒絶への絶望、或いは、過酷な中での希望。

2009年から2010年にかけて再び「エヴァンゲリオン」が公開され、「借りぐらしのアリエッティ」が公開された。アリエッティは見ていないけれど、宣伝や評判を聞く限り、どちらの映画も「他者とのつながり」を示しているように感じる。
1997年から始まった分裂や乖離が間違いであったと言うように。。

1997年、北海道拓殖銀行や山一証券が破綻した。
当時の都銀13行はつぶれないという思い込みがあったが、金融システムを試すかのように金融当局は破綻を選んだ。

2010年、金融当局は初のペイオフを選択。
http://www.asahi.com/business/update/0910/TKY201009100196.html
最も社会的な影響の少ない金融機関によって、その意義を試すかのようだ。

1997年、消費税は予定通りに税率を3%から5%へ引き上げ、増税を行った。
2010年、実際に増税は行われないものの、消費税増税の雰囲気が強くなっていることは間違いない。

1997年は、今から見れば、「失われた10年が終わる時期の始まり」だったと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/失われた10年
そして、実際には極端な景気後退の始まった年に思える。

もしかしたら、2010年も後からはそう思われる年なのかもしれない。

2010-09-01

鳩の恩返しが始まる

民主党の党首選挙が始まる。
同時に、鳩山前総理の小沢議員への恩返しが始まる。

鳩山氏「恩返しすべき」 グループ内、小沢氏支持強まる
鳩山由紀夫前首相は27日、訪問先のモスクワで記者団に「私は小沢氏に総理にまで導いていただいた。ご恩返しをすべきだ」と語り、小沢氏支持の考えを改めて示した。
これが本当の姿であったとしても、「建前もなく」、一時的にでも総理の立場にあった人がこれを言うのはおかしくないか???
かといって、現在の状況を50年間かけて作り上げた自民党も批判する立場に立って良いとも思えない。

「政治」には期待したい。
でも、「政治」ではなく、現在の「政治家という職業を行う人たち」には期待できない。
法律を変えられるのは、残念ながら、「政治家という職業を行う人たち」しか出来ない。
となれば、既に施行されている法律や経済のルールや仕組みが良いか悪いかに関わらず、その下において如何に生活するかが問われる事になる気がする。
それは、各個人に「生きる知識」を要求することに他ならないと思う。

ここで、「知的幸福の技術」という本に書いてあった一文を思い出す。
億万長者になって王侯貴族のような生活を送ることが誰にでもできるわけではない。だが幸いなことに、日本はいまでも世界でもっとも豊かな国の一つであり、この国に生まれた幸運を活かせば、自分と家族のささやかな幸福(しあわせ)を実現することは、それほど難しくはない。必要なのはほんの少しの努力と工夫、自らの人生を自らの手で設計する基礎的な知識と技術だ。
このことを真剣に試される時が来たのかもしれない。


2010-08-31

三分一湧水

クライアントから打ち合わせをしたいという連絡が来た。
しかし、甲府は暑くて行きたくないとの事。
なぜなら、会社は小淵沢という涼しい環境にあるから。

それで、長坂にあるレストランで話す事となる。
待ち合わせ時間には間があったので、車で5分ほどの近くにあった「三分一湧水」に立ち寄ってみた。
甲府と異なり、日差しは強いけど、涼しい。




時間が近づいたので、レストランに。


Grove cafe

確かに、クライアントが甲府に来たくないというのがわかる場所だった。