2010-05-30

ぼくらの頭脳の鍛え方

iPadが発売され、書籍の電子化やインターネット経由での情報獲得が拡大されると予想されるときに、次の言葉にはとても意味があると思う。

「ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊」
著: 立花隆 佐藤優 12-13ページ
http://www.amazon.co.jp/ぼくらの頭脳の鍛え方-文春新書-立花-隆・佐藤-優/dp/4166607197/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1275205086&sr=8-1
知識を得るための情報獲得の技術というか、必要な知識というものがありますよね。二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはずですよ。

知識というのは業界の常識ですが、教養は「知」の世界に入るための入場券だと思います。大事なことはいかに情報を精査するか。電話のかけ方を知らない人にとって、電話帳は情報ではありません。

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