2010-07-23

立川志の輔 独演会 in 甲府 2010 Summer

猛暑が続く甲府。

昨日、夕方から涼しい県民文化ホールに志の輔落語を見に行く。
丁度良い避暑を兼ねている感じ。

演目は二つ。

・千両みかん
・江戸の夢

参考
http://homepage3.nifty.com/~tomikura/rakugo.html
http://ginjo.fc2web.com/index.htm

2010-07-15

寂しいと泣く幸福

今日、子供が声をあげて泣いた。
5年間一緒に過ごした友達が母国に戻ってしまうという。
今日がお別れの日だったと。

泣いている姿を見て、泣ける子供で良かったと思う。

年齢が進み、大人というものになるほど、泣くことが出来なくなってくから。
しっかり泣ける人でいてほしい。


大丈夫、お互いが元気で憶えていれば、会いたいと思っていれば、いつか必ず会えるから。

2010-07-09

なんとなく、嬉しいことと寂しいことは、一緒に来る気がする

きのう運転しながら考えていたこと その2

一つの仕事やプロジェクトであったり、人間であったり、自分が懸命に関わったと自信を持っていることがらに区切りがつくことがある。
それはゴールを迎えて手を離れたり、人間であれば、成長の証として背中を見送ってあげる場面であったり。

どちらにも共通するのは、役目を果たしたという達成感や嬉しさと、離れていく寂しさと。

こういった嬉しさと寂しさの価値は等価なのだと思う。

どちらかに価値があるというのではなく、どちらにも価値と意味があるのだ。

すべてのわざにはときがある

きのう運転しながら考えていたこと その1

特にすることもなく、高速道路を制限速度に近い状態でのんびり走っていると、いろいろなことが頭に浮かび、整理され、腑に落ちたり、受け入れられていくときが多い。

キリスト教の信者ではないけれど、次の言葉については信じている。
天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざにはときがある。 
生るるに時があり、死ぬるに時があり。 
植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり。
(旧約聖書 伝道の書3:1-8)
昔から、物事には流れとか、タイミングとか、間というものが存在していると信じている。

物事に突然道が開けるときにも「時」があり、逆に、終わりを告げるベルのような「時」もある、と思う。

電話なんかは良い例かもしれない。
一本の電話で始まり、何かの物語が動き始める事もあるし、タイミング悪く出られなかった電話であっても、その「出られなかったこと」で何かの終わりを予感させ、結果が透けて見えるようなことも多い。(そして、これが意外に当たることも多い。)
ここでの終わりは他者にとっては始まりのこともあるだろう。

ただ、これらのことは、全体の一部を俯瞰していると自分で思っているときの話。

それぞれの物事は、その物事に接している人々の「意志」が動かしていることも間違いないけれど、その意志も何かの「時」に影響を受けているのだろう。

そういえば、あるクライアントが、「今日上手くいっていることは、5年前に自分がやったことの結果ですよ」と言っていたっけ。
逆に言えば、「今日上手くいかなかったことは、5年前に自分が何かを行わなかったことの結果」ということか。



絵画館

昨日、午後から急に訪れた外苑前。
絵画館の夕暮れ時と夜。



久しぶりに見る絵画館の建物は、変わらず美しい形を保っていた。

2010-07-07

0円集客

クライアントが7月7日付けで本を出版された。

その名も「0円集客」。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837804594/ref=s9_simv_bw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0Y0QQQEQHP95VHT9JKCZ&pf_rd_t=101&pf_rd_p=466413676&pf_rd_i=465392

今見たら、アマゾンでは既に売り切れ。
しかも、1時間毎に更新される「本:トップ100」で9位になっていた。

すごいことになってるなぁ。

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2010-07-04

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2010-07-03

Covers by 高中正義

どんよりした雨雲。
台風の時にどこかで見たような空。
茨城の海だったのか、香港の海だったのか、それとも何かの映画とかのシーンの印象か。

iPadの中のiPod(なんか変な表現)に入っている曲をいくつか聴いていると、この空にぴったりのアルバムが見つかる。
久しぶりに聴いて、心地いい。


特に、2曲目の「渚 モデラート」と「Night birds」がいい。