2010-07-09

なんとなく、嬉しいことと寂しいことは、一緒に来る気がする

きのう運転しながら考えていたこと その2

一つの仕事やプロジェクトであったり、人間であったり、自分が懸命に関わったと自信を持っていることがらに区切りがつくことがある。
それはゴールを迎えて手を離れたり、人間であれば、成長の証として背中を見送ってあげる場面であったり。

どちらにも共通するのは、役目を果たしたという達成感や嬉しさと、離れていく寂しさと。

こういった嬉しさと寂しさの価値は等価なのだと思う。

どちらかに価値があるというのではなく、どちらにも価値と意味があるのだ。

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