2010-10-26

どん底生活で人は荒れる

収入が無くなることに対しての恐怖は、単純に「明日の食事をどうしよう」というだけでなく、「自分の中の何かを大きく失っていく感覚を持つ」ことだと思う。そして、それになれていく自分が想像できること。

「男も女も一生稼ごう」西原理恵子が語る仕事-1
朝日新聞 平成22年10月24日朝刊
貧乏は、人間から優しさや思いやりや希望を奪っていきますね。わずかなお金のことで日常的に大人が激しいケンカをするんです。子どもはたまったものではありません。でも、仕事がなく、お金がないと人の感情は荒れ、愚痴を言いながらどん底へ落ちていく。学校へ行って勉強しても、自分の行き着く先はこんな生活なのかという絶望感は、すごく大きかったですね。
「自分のやりたい仕事にめぐり合わない」とか、「自分の本当の力を分かってもらえない」なんて本気で思っているのなら、私は笑いますよ。その前に、たとえ1円でも自分の仕事に対して払ってもらえることは何かと考えるべきですよね。それは天から降ってくるわけではなく、「私の力でいただける仕事ならやらせてください」というものでしょ。運よく報酬をもらえたら、稼ぐ才能がそこに潜んでいたということ。その糸を手繰り寄せていかなければ、自分の仕事にたどり着けないんです。

円高なので、もう一度英会話をやり直し

円高が続く。
たぶん、数年は続く、と思う。

その間に、国内では今まで見たことがない産業のあり方に転換すると思う。
見たことがないから、「こういう形」という説明はできないけれど。

一つだけ個人的に確信していることは、グローバル化の名の下に産業がフラット化する世界においては、国境をまたいだ「人」の交流が多くなり、それにより人件費のフラット化が始まり、言語の共通化が始まるであろうと言うこと。
その時に選択されるであろうと思われる言語は、国連公用語(常任理事国の言語である英語、フランス語、中国語、ロシア語と多く使われているスペイン語、アラビア語)のどれかであろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/国際連合
映画「ブレードランナー」の世界みたい。

日本に生まれ、生活する上で必要なツールとして、そして文化として、日本語は将来も残るだろうし、残って欲しい。
それとは別に、生活のツールとしての言語が必要になるとしたら、もっとも接する機会の多い英語を再度やり直すしかないと思う。

16年前、米国系会計事務所と呼ばれていた事務所に所属していたが、あれ以来、英語を仕事として使う機会は無かった。
スキルチェックを受け、地道にやり直していくことにしよう。

2010-10-23

Wine tourisum

今年も、ワインツーリズムの季節がやってくる。
今年は、11月6日、7日に開催される。

しかし、今年も、参加できない。悲しい。
どういうわけか、tourisumが始まって以来、必ず何かの行事や先に決まっていた予定とぶつかる。今年も、県外にいる予定のため、ちょっと顔を出すこともできない。

主催されている方に知り合いがいるだけに、お手伝いはできなくとも、せめてイベントに参加したいものだと思っているけど、うまくいかないなぁ。
せめて、好天に恵まれることを今から祈るばかり。

2010-10-17

富士川クラフトパーク

富士川クラフトパーク。
天気は曇りで少し肌寒い。
とても広くて良いところだと思う。


ただ、イベントなどの娯楽を「過度」に期待して行く場所ではない気がする。

2010-10-16

有朋自遠方来 不亦楽

Windowsを売っている会社の某マネージャーである友人が来た。
ちょうど16日は、「甲府大好き祭り」であったので、一緒に見物。



B-1グランプリを制した「鳥もつ煮」のキャラクター「とりもっちゃん」もオープンカーに乗ってパレードしてた。


夕方から共通の知人も合流し、一緒にお酒と食事。
仕上げの釜飯とお茶漬けがgood。