2010-10-26

円高なので、もう一度英会話をやり直し

円高が続く。
たぶん、数年は続く、と思う。

その間に、国内では今まで見たことがない産業のあり方に転換すると思う。
見たことがないから、「こういう形」という説明はできないけれど。

一つだけ個人的に確信していることは、グローバル化の名の下に産業がフラット化する世界においては、国境をまたいだ「人」の交流が多くなり、それにより人件費のフラット化が始まり、言語の共通化が始まるであろうと言うこと。
その時に選択されるであろうと思われる言語は、国連公用語(常任理事国の言語である英語、フランス語、中国語、ロシア語と多く使われているスペイン語、アラビア語)のどれかであろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/国際連合
映画「ブレードランナー」の世界みたい。

日本に生まれ、生活する上で必要なツールとして、そして文化として、日本語は将来も残るだろうし、残って欲しい。
それとは別に、生活のツールとしての言語が必要になるとしたら、もっとも接する機会の多い英語を再度やり直すしかないと思う。

16年前、米国系会計事務所と呼ばれていた事務所に所属していたが、あれ以来、英語を仕事として使う機会は無かった。
スキルチェックを受け、地道にやり直していくことにしよう。

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