2010-11-06

語らい、食べ、そしてまた語らう旅 11/5 - 11/7 その1

いつものメンバーで出かける旅。
行く場所や何を食べるかは常に旅行幹事に一任されているため、ある意味ミステリーツアー。
前泊の東京にて焼肉を食べながら、行動予定を発表。

今回は、初の四国上陸。高知へ。

高知ではお決まりの桂浜に直行。
 
散策と見物の後に昼食。

昼食の後、龍馬記念館へ。ここ、眺めがとても良い。
しばらく過ごした後、隣にある国民宿舎の喫茶でお茶。

ここからは、早くも宿へ移動。
宿は三翠園

夕食まで時間があるので、夜出かける予定の商店街や屋台の場所を確認。
路面電車で移動。


「日本三大がっかり」と呼ばれるはりまや橋に到着。
確かに、がっかり。橋の隣にある土産物店のキティちゃんの方が存在感がある。

 

夕食は宿にて皿鉢(さわち)料理。
 

夕食後、一休みした後に、商店街や屋台のある場所へ。
人出がすごい。なぜこれほどの活気があるのだろうと考えてみると、自転車の駐輪スペースが多いことに気付く。
地方都市ではあっても、生活としての移動手段が路面電車や徒歩や自転車で行えるのだろう。だから、商店街もきちんと存続できているという風に思える。
交通手段が自動車に変化してしまった地方都市が崩壊していく様と対照的だ。


 
夕食の際に仲居さんから美味しいと紹介された餃子のお店を歩いて見つけた。
「安兵衛」
このときも、食べている後ろに人が並んでいた。
上記のリンク先の画像と同じ状態。
屋台文化が残れるというのは、生活として良いことだと思う。


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