2010-12-05

time machineでバックアップすると、起動ディスクの容量が減少

Core i5のマシンに移行し、64 bitで動かしている。
これに関しては、安定していて、早く動くので嬉しい。

しかし、機種の変更を行っている中で一つ不思議なことに気付いた。

Mac OSに付属しているTime Machineによるバックアップを行ったところ、起動ディスクとなっているMacintosh HDの容量が激減。

元々150GBの容量を確保し、機種変更前の個人設定など60GBの情報を移動したので、90GB程度の空きがあるのが当たり前のはず。

セットアップが完了した直後は、ちょうど90GBの空き容量が起動ディスクにあったことを確認。
寝る前に、Time Machineによる初めてのバックアップを開始。
バックアップ予定の容量は、起動ディスクとデータを併せて130GBをバックアップ。
朝に確認したところ、明け方5時くらいに最初のバックアップが終わっていた。
そして、自動的に次のバックアップを開始していたらしいが、寝ていてファイルの変更を行ったものは基本的にないはずなのに、バックアップ予定が17GBあり、10 byte程度をバックアップしようとしたところで止まっているような状態であった。
一体、何の変更があったというのだろう?
spotlightの検索範囲からはtime machineに使用しているディスクは除外しているのに。
ここで、起動ディスクの容量を見ると、67GB程度しか残っていない。

何かおかしいと考え、バックアップを中止。
バックアップ中止の動作が完了し、再度起動ディスクの容量を確認すると91GBの容量に復活。

一体、何が起こったのだろうか?

この記事が参考になりそうな気もする



5 件のコメント:

  1. それにしても、起動ディスクの使用量が60GBというのも多すぎる気がしたので、WhatSizeというソフトで内容を確認してみた。
    http://www.whatsizemac.com/index.php

    Used 57.9GB Available 92GB
    実際にファイルやフォルダとして使用されているのは36.5GBであった。
    多い順に
    Users 9.81GB
    private 9.63GB
    Library 8.32GB
    Applications 5.36GB
    System 2.77GB
    このうち、/private/var/vm/sleepimageが8.58GB
    swapfile全体で268MB

    仮想メモリーやスワップファイルに使われるのはしかたないとしても、57.9-36.5=21.4GBの差は何なんだろうか?

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  2. ハードディスクの空き容量が極端に少なくなる場合の対処方法
    https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1081

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  3. whatsizeで確認した容量とターミナルでsudo du -h -x -d 1 /と入力して確認した容量が違う。


    Users 9.81GB
    private 9.63GB
    Library 8.32GB
    Applications 5.36GB
    System 2.77GB



    1.9M /.fseventsd
    339M /.Spotlight-V100
    0B /.Trashes
    0B /.vol
    5.0G /Applications
    3.9M /bin
    0B /cores
    4.5K /dev
    1.0K /home
    26G /Library
    1.0K /net
    0B /Network
    9.1G /private
    2.7M /sbin
    2.6G /System
    9.2G /Users
    559M /usr
    4.0K /Volumes

    Libraryが大きく異なる。

    https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1081
    に書かれている方法に従い、容量の多いものを順に追っていくと、
    19G /Library/Application Support/TrendMicro
    に辿り着いた。

    以下、容量の大きいものをたどっていくと
    19G /Library/Application Support/TrendMicro/common
    19G /Library/Application Support/TrendMicro/common/lib
    19G /Library/Application Support/Trendmicro/common/lib/vsapi
    18G /Library/Application Support/Trendmicro/common/lib/vsapi/tmp
    となった。

    考えてみると、夜中にバックアップを行っていた際に、ウィルスバスター2010 for Macが動いていた。バックアップを行う前に、念のためウィルスバスターの除外ファイルにTime Machineを指定しようとしたけれど、個別のファイルは指定できてもフォルダが指定できないために、そのままとしてしまっていた。

    これが原因だろう。

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  4. Finderにおいて、移動ーフォルダへ移動ー/Library/Application Support/Trendmicro/common/lib/としたところ、vsapiにはアクセス権が無いため開けませんというメッセージが表示された。

    恐らく、最初のバックアップの後にこのファイルが増加し、Time Machineが次の差分バックアップをしようとしたところ、アクセス権が無いために停止してしまっていたのだろう、と想像できる気がする。

    ターミナルから強制的に削除できるのだろうか?
    削除しても良いファイルなのだろうか?

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  5. 全く同様な状況を発見

    空き容量が埋め尽くされています。
    https://discussionsjapan.apple.com/message/100563847#100563847

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