2011-11-07

ありがとう Wine Tourism Yamanashi 2011

初めてのワインツーリズムが無事に参加終了。


山梨県に生まれてみたものの、勝沼・塩山を歩くという事は今まで無かったし、今回のイベントがなければ、今後も無かっただろう。
その1点だけでも、これに参加した事の意味があると思う。

実際に歩いていて思ったのは、「ただ歩くだけで楽しい」ということ。
どんな場所でも観光という旅に出れば必ず歩くのだけれど、こういう感想を持つ事は少ない。

「何故なんだろ?」と考えてみたら、「必ずこれを見なければイケナイ」という強制がひとつも無く、美味しいものを少しずつ口にしながら秋晴れの下にいる、というただそれだけの事が「大人になった」今だから楽しいと気付く。


でも、「大人になった」からこそ、目に見えない「ホスピタリティー」の重なり合いにより全体が形作られ、主催者・参加者の区別無く、そこにいる人たちが笑顔で楽しいこともわかる。
大人の遠足が楽しくなるには、良いホテルのホスピタリティーに近いものがどこかにあるような気がする。
続けて行くには、主催者サイドでは大事なコストとして認識しておかないといけないのではなかろうか?

来年、主催者やお手伝いの方たちは大変だ。
参加者にとって今年の経験が素晴らしいから、来年への期待値がもっと上がる。
成功により、自らのハードルが高くなっていくのだな、きっと。




来年も行けるだろうか?
来年も行きたい。





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